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2006年01月30日

ラグビー(4)

先日のマイクロソフトカップ、東芝府中の気魄、強さを感じました。東芝はトップリーグ最終戦とは違うチームになっていました。敗戦により一皮むけた感がある東芝府中。来週も圧倒的優位は動かないでしょう。しかし、タレントは揃っているのにFWが優位に立てなかったサントリーも、ここにきて今季ベストに近いような気がします。もともとバックスには素晴らしい才能が揃っているので、FWが東芝を食い止められれば、良い試合が期待できそうです。2月5日は多くのラグビーファンに秩父宮に足を運んでもらいたいと思います。
先日は、その前に全国クラブ選手権の決勝も行われました。タマリバクラブが北海道バーバリズを10ー3という僅差で降し、優勝。2月4日には早稲田と戦うことになりました。私もクラブラグビーの出身ですが、クラブの運営は非常に難しいものがあると思います。社会人として、いろいろな仕事をしている人が集まり、限られた時間で練習をする。考え方やモチベーションが異なる選手を1つにして、ここまでくるのは並大抵のことではないと思います。今年の早稲田は本当に強いですが、タマリバの健闘を期待したいと思います。
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2006年01月29日

ラグビー(3)

今日、ラグビーマイクロソフトカップ準決勝が行われますが、それよりも前に先日、トップリーグ入れ替え戦が行われ、コカコーラウエストジャパンが近鉄を降して、見事トップリーグ入りを決めました。おめでとうございます。コカコーラWJは関東学院大学で天才の名を欲しいままにした淵上宗志が入ったことで一時話題になったチームでしたが、その後、山口、ニールソンなど高い技術とハートを持った選手が集まり、さらには元東芝府中の向井昭吾監督、マコーミック体制で、見事念願叶いました。トップリーグには入っていませんでしたが、個人的には良いチームだと思っていました。来季、トップリーグでも旋風を巻き起こしてもらいたいものですわーい(嬉しい顔)
さて、今日のマイクロソフトカップ、まずはNECvs東芝府中、事実上の決勝戦といわれている試合です。NECの鉄壁に近いディフェンスを東芝がどのように切り崩すかが勝負の分かれ目です。いずれにしてもハイスコアゲームにはならない、際どい勝負になるでしょう。それに対して、クボタvsサントリーはハイスコアゲームの可能性があります。ややサントリー有利に見えますが、フォワード戦を制すればクボタにも勝機があります。どちらの試合も楽しみですくつ
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2006年01月26日

フィギュアスケート(2)

先ほど、インターネットを見ていたら嬉しいニュースが載っていました。フィギュアスケートの四大陸選手権、男子ショートプログラムで織田信成(関大)が首位に立った、というものです手(チョキ)。1月22日にも書きましたが、ご存じの通り、織田選手は昨年得点集計のミスがあってトリノオリンピックへの道を閉ざされました。心の入れ替えが難しい中で、四大陸選手権の首位に立てた精神力に心から拍手を送りたいです。スポーツの中でもメンタルな部分が問われるフィギュア、織田選手がこんなに早く戻ってこられるとは・・・。フリーも頑張って、上位を目指して欲しいと思います。
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2006年01月25日

ベースボール(1)

今年3月に「WORLD BASEBALL CLASSIC(ワールドベースボールクラシック)」が開催されます野球。サッカー、ラグビーのワールドカップに続く野球のナンバーワン決定戦。大会は、1次リーグ16チームが8チームに、続く2次リーグ8チームからベスト4が決定。そして勝ち上がった4チームで決勝トーナメントを行うものです。スポーツの発展において、世界一決定戦は行うべきであると思うし、そういう意味では評価できる大会だと思います。しかし、アメリカの大リーガーが多数出場しなかったり、日本においても松井、井口、城島などが出場できない試合が、本当に世界一決定戦なのかという議論が起こるのは、やむを得ないと思います。サッカーのようにワールドカップが世界一を決めるのだという認識(チャンピオンズリーグという考え方もありますがサッカー)が、しっかりと持たれていない中で、多くの選手が出場を回避したことは仕方ないのかもしれません。大リーグの経営上の問題もあると思います。ただ、野球の発展を望むのであれば、世界に協力して欲しかったというのが正直なところです。松井などを見ていて、個人の選手が悩むのは可哀想に思いました。ヤンキースの考えに反すればチームでやりにくくなる。代表で出場しなければ日本で裏切り者呼ばわりされる。本当は出場したい思いを持ちながら、苦悩する選手の姿を見ていると、やや残念でしたもうやだ〜(悲しい顔)。努力はしたというかもしれませんが、世界統一の形を作る努力が足りなかったように思います。第2回大会への課題を多く残しましたが、第1回大会に備えて準備をしている選手は頑張っています。世界の一流のプレイが多くの選手や国の意識を変えて、第2回大会では文句なく世界一決定戦と呼ばれることを期待しています野球
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2006年01月24日

ラグビー(2)

ラグビーマイクロソフトカップを観ていて、スポーツの怖さを改めて思い知らされましたがく〜(落胆した顔)。クボタが三洋電機に40−24で完勝。スポーツの中で最も番狂わせの少ないスポーツの一つといわれるラグビーで、この試合は予想外の試合でした。三洋電機は今年、東芝府中を破るなどトップリーグ2位、その躍進は素晴らしいものがあったチームです。終盤ベストの布陣が組めなかったとはいえ、モチベーションが最後まで上がりきらなかった感があります。それに対して、負けたらこれで最後という気持ちで戦ったトップリーグ8位、クボタの健闘ぶりには拍手を送りたいです。秩父宮は前日の雪で、朝から雪かきでおわれました雪。そのような中で選手の「雪かきをやってくれた人たちのためにも良い試合をしなければと思った」という言葉は素晴らしいと思います。気持ちだけでなく、セットプレーを確実に制し、ひたむきなタックルで高い技術も見せました。クボタの準決勝の相手は、ヤマハを降したサントリービール。サントリーはここにきて、少しずつフォワードの集散が良くなってきたこと、そしてバックスに栗原、アラティニなど、スターが揃ってきたことで強くなってきているように思います。今年のマイクロソフトカップは東芝府中vsNECの試合に注目が集まっていますが、クボタvsサントリーの試合も面白くなりそうです。秩父宮だけでなく、花園にも注目したいです。
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2006年01月22日

フィギュアスケート(1)

昨年末、残念な事件がありました。男子フィギュアスケートのトリノ冬季五輪日本代表を決める全日本選手権で、いったん順位が決まった後、得点集計のミスがあり順位逆転。当初は織田信成選手が1位、高橋大輔選手が2位で表彰式まで行われたにもかかわらず、その後得点の集計ミスが発覚し、順位が変更するという大変お粗末な事件でした。あえて「事件」と表現したくなるほどの出来事・・・。小さな大会でもあってはならないことでしたが、ましてこれがトリノ冬季五輪の代表1枠を決める重要な大会であったことは、本当に悲劇的でした。これは、国際スケート連盟が使用しているコンピュータ導入を「高額なため」として取り入れず、誰かが気付くだろうという安易な考えで行った結果、日本スケート連盟が起こした人為的なミスです。フィギュアスケートなどの競技は、得点の差異が素人目に見ていてもわかりにくく、そのために何度もルールの改正が行われてきました。1つのスピンにも技術、スピードなど、多くの角度から見た得点がつけられ、そのための専門の審判が存在し、コンピュータの導入も行われています。そういった意味でかなりナイーブなスポーツだと思います。だからこそ、このような事件が起きてしまったことは残念でした。スポーツ選手は、特定の競技を除いて、多額な金銭面の援護が受けられるわけではありません。フィギュアの世界も自分の生活を切り詰めて練習してきた4年間(いやそれ以上)だったでしょう。その「思い」が人為的なミスで傷つけられたことは、今思い返しても許せません。織田信成選手の泣き崩れる姿、高橋大輔選手の素直には喜べない表情に、この事件のすべてが込められていたと思います。2度とこういう事件が起きないことを心から祈ります。しばらくは心の入れ替えが難しい織田選手だと思いますが、今後応援していきたいと思うと同時に、高橋選手の健闘を心から祈りたいと思います。
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2006年01月21日

競馬(1)

本日は降雪のため、中山競馬は中止雪。JRAも売り上げの関係と日程の関係から、開催中止は臨むところではないと思いますが、馬や騎手のことを考えればそれが正解だと思います。迅速な判断を今後もお願いしたいものです。
さて、昨年の競馬界はとにかく「ディープインパクト」一色でした犬。売り上げ下降気味のJRAが、ダービー当日のプログラムにディープインパクトのポスターをつけるなどといった暴挙はありましたが、とにかく素晴らしい馬が登場して、日本の競馬界だけでなく社会現象化したことは嬉しいことでした。無敗で臨んだ有馬記念も勝ったハーツクライがこれ以上ない競馬をしてわずか負けですから、この馬の価値は決して下がらない思います。今年も頑張って欲しいものです。そのような中で、昨年気になった記事がありました。それはジャパンカップにディープインパクトが出走しないことを決めた際、ある競馬雑誌のコラムに「日本の最強馬といわれる馬が日本代表として出馬しないのはおかしい。シンボリルドルフは、厳しいローテーションでも出馬して負けはしたが、その後大きく成長した。だから、ディープも出るべきだ」といった内容のものでした。私は個人的にはJCを走る彼の姿を見たいとは思いましたが、出ることによっての負担ははかりしれないものがあるので、出走しない方が良いと考えていました。人にはいろいろな意見があるので、そういう意見も出るのは仕方ないと思いますが、馬を第一に考えたローテーションでないと難しいと思います。多くの名馬が訳の分からないローテーション、オーナーの意向やらでつぶれていきました(最後の方でずっと2000m以上のレース、しかも前走では3200mの天皇賞に出た後、1200m高松宮記念で引退したナリタブライアンなどはその例だと思います)。だから、ジャパンカップを回避したオーナーの意向など、素直に尊重してあげて欲しいです。競馬雑誌など影響力が強く、それによって心ない意見も出てくると思います。ファンの夢が長く続くように、素晴らしい馬がベストの状態でレースに臨める環境が出来ることを期待しています手(チョキ)。 
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2006年01月19日

サッカー(1)

今日はサッカーについてサッカー。今年はサッカードイツW杯が行われるので、待ち遠しい気持ちでいっぱいです。4年前、韓国での「韓国vsスペイン」戦を生で観た感動が思い出されますわーい(嬉しい顔)。日本の1次リーグ突破はなるのか(まぁ当面はそこが目標でしょう)、はもちろんですが、世界の本気のプレイが観られると思うと、今からワクワクします。
ところで昨日、FIFAランキングが発表されました。日本の順位は15位。試合を行った力関係で順位が付くので仕方ない面もありますが、いくら何でもギリシア、ドイツ、ウルグアイより上はないだろう・・・(50位以内にはかなり強い国あり)。これでは、高校生が違う大学入試の問題を解いて、「おれA大学で80点、きみB大学で60点。だからおれの勝ち」と比較しているレベルと同じです。FIFAという組織は、いろいろグレイな部分を持っている(会長の選出やW杯開催国の決定など)ので何とも言えませんが、きちんとした裁定でランキングを決めてもらいたいものです。もちろん、FIFAランキングが大切なのではなく、ワールドカップやユーロといった試合で勝つことが目標になっているので、選手のモチベーションには何ら問題ないとは思いますが。ぜひ初心者から全ての人がスポーツを楽しめる環境作りのためにもお願いしたいものだと思います。
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2006年01月18日

ラグビー(1)

今日からスポーツに関しての私見を載せていきたいと思います。よろしくお願いいたします。さて、今日はラグビー。先日1月9日、トップリーグ最終戦「サントリーvsワールド」「NECvs東芝府中」の試合観戦に行ってきました。秩父宮は寒くて厳しかったですが、熱心なラグビーファンが足を運んでいました。第1試合はあまり見所がなく、正直レベルに疑問を感じました。サントリーもワールドもフォワードの集散が遅く、勢いと個人技で少々勝ったサントリーが大差で勝つという試合でした。サントリーはバックスに切れる選手が多いので、ぜひフォワード強化をはかって、マイクロソフトカップに向かって欲しいと思います。ワールドの四宮選手などはあきらかに消化不良。ああいう試合のウイングの気持ち・・・、察するものがありました。第2試合は激しい試合でした。東芝府中の優勝が決まっていたためどうかという心配はありましたが、予想に反してフォワードのひたむきさが見られました。特に箕内選手を中心としたNECの闘争心溢れる試合運びは、良かったと思います。ただ、終盤ラインアウトから不要なトライを東芝が取られてから、キレてラフプレイを繰り返す選手がいたことは残念でした。マイクロソフトカップでは、より激しく、よりスピーディーなプレイを期待したいと思います。今年のトップリーグは前半は三洋電機の躍進、後半は東芝府中の勝負強さが目立ちました。ラグビーという激しいスポーツであれだけのリーグ戦を行うと、やはり選手層が重要だということを痛切に感じました。日本ラグビーはワールドカップ誘致に破れましたが、今後もエキサイトした試合を続けていくことで必ず人気が上がると思います。強いトップリーグが競われるようになったとき、W杯も可能になるでしょう。私も地道にラグビーの応援をしていきたいと思います。
posted by きりきり at 14:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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