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2006年02月28日

トリノオリンピック(8)

トリノオリンピック、苦戦続きの大会でしたが、日本にとって良いこともありました。荒川選手のメダル獲得はもちろんですが、全く注目されていなかった選手の活躍も目立ちました。スピードスケート男子500メートルの及川佑選手、スピードスケート女子団体追い抜きのチーム、アルペン男子回転の皆川賢太郎選手などは、大方の予想を裏切り4位入賞を果たしました。女子カーリングも大いに注目されました。その他でも多くの選手の活躍が見られて良かったと思います。どうしても私たちは注目される選手の動向を見て満足してしまう節がありますが、普段マスコミでは取り上げられない選手の中にも頑張っている選手はたくさんいます。メダルを獲得できなかったこともあってか、多くの選手の報道に力を入れていた感があり、それは良かったです。マスコミも途中から「過剰なメダル獲得への期待」を反省した面も見られました。そういう意味でも、一生懸命競技に打ち込む選手を見直すことができた大会だったと思います。どうしても日本選手のメダル獲得が続くと、「取って当たり前」というものの見方が出てきて、取れなかった選手が「戦犯」扱いされるような傾向にあります。そういう体質を見直すきっかけも、このオリンピックで生まれていけば良いですね。最後に、選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。この大会で引退される選手、バンクーバーを目指す選手、さまざまだと思いますが、少し休まれてまた頑張って下さい。4年間という時間は長いようで短い時間です。8年前、長野で見たときよりもさらに美しく自信に溢れた表情で演技していた荒川静香選手のように、4年後皆さんが今よりもさらに素敵な表情で競技していけることを、心から応援していきたいと思います。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
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2006年02月26日

ラグビー(15)

ラグビー日本選手権決勝、東芝府中ブレイブルーパスvsNECグリーンロケッツ、雨の中で最後は良い攻防を魅せてくれました。両チーム優勝という形は、今季最後までトップリーグを引っ張った両チームに相応しいと思う反面、やや試合自体には不満も残りました。試合自体は全体的にNECがコントロールしていました。それは得点を見れば明確なことだと思います。雨の中での試合はFW戦、ブラインドサイド、キックが増えるのはやむを得ませんが、それにしても多すぎる気がしました(特にキック)。それしかないため、両方とも攻撃に決め手を欠いていたと思います。東芝は立ってプレイしたかったと思いますが、そういう点では雨はNECに有利に働いたと思います。後半、東芝はモールにこだわる試合を展開しようやく状況の打開が図れたのは、後半残り10分(NECはマーシュ選手のシンビンが大きかったですが)。両チームもう少しチャレンジしてもらいたかったです。前半は再三のミスも目立ち、日本のラグビーがまだ基本的な部分で技術が足りないのではと不安も感じさせられる試合でした。3月から日本代表も本格的に始動します。基本的な技術を向上させて、最後の10分間の攻防のようなエキサイティングな試合を、来季トップリーグで展開されることを期待しています。それが日本代表の強さにもつながっていくはずですから。
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2006年02月25日

ラグビー(14)

とうとう明日は日本選手権決勝、東芝府中ブレイブルーパス対NECグリーンロケッツの試合が行われます。残念ながら秩父宮ラグビー場には行けなくなってしまいましたが、テレビ観戦したいと思います。東芝は初の3冠がかかっています。NECは何としても3冠阻止をしたい所です。お互いにモチベーションは高まっているでしょう。試合を分けるのは、NECがいかに東芝のスタンディングラグビーを崩し、ターンオーバーできるかという点にあると思います。単純にFW同士の接点はもちろんのこと、BKを含めてどれだけ早くNECのFWが集散してターンオーバーできるか、そこが勝敗の分かれ目になると思います。NECのFWは箕内、マーシュ両選手を中心にボールに行くプレイがきちんと出来ているので、激しくいって欲しいです。BKに関してはやや東芝有利、特に両センター、富岡、マクラウド両選手は間違いなく現在日本NO1のセンター陣だと思います。いずれにしても、今季最高のゲームを期待しましょう。わーい(嬉しい顔)
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2006年02月24日

トリノオリンピック(7)

荒川静香選手、素晴らしい演技でした。フィギュアスケートを観ていると、採点に疑問を抱くことが時折ありますが、贔屓目なく文句のない金メダルだったと思います。本当におめでとうございます。彼女のことを初めて見たのは1996年くらいだったと思います。長野オリンピックに出場し13位という成績で健闘を称えられましたが、実際当時の「世界」からは程遠いレベルでした。その後、より高みを目指してアメリカへ渡り、世界チャンピオンにもなりました。数年来、新採点方式によるスランプの時期もあったようですが、昨年の全日本選手権を観ていて、その毅然とした表情に完全復活を見たような気がしました。というより、本当にいろいろなことを乗り越えて代表の座を掴んだ「貫禄」のようなものを感じました。今回も安藤選手、浅田選手の陰に隠れ、世代交代を取り上げられたことも多かったはずです。その中で、あの演技。観ていて涙が出そうになりました。村主選手も同様ですが、多くのものを犠牲にし、たくさんの人に支えられながら、スポーツ選手は強くなっていきます。8年前には幼かった彼女の表情が、強く美しく感じられたのは、決して金メダルを取ったからではありません。アナウンサーが、ミシェル・クワン選手の言葉を紹介していたのが印象に残っています。「目標はオリンピックで金メダルを取ることだった。しかし、目標を叶えるのもスポーツならば、目標が叶わないのもスポーツ。そして、目標を叶える過程があるのもスポーツ」という言葉。それが今日の多くの選手からも感じられました。サーシャ・コーエン選手の2回転んでも諦めないで滑り続けた精神力、イリーナ・スルツカヤ選手の転倒後も最後まで王者としてのプライドを失わなかった笑顔、村主選手の情感溢れる素晴らしい演技・・・。多くのものを魅せてもらえたような気がします。安藤美姫選手も、きっと4年後もっと美しい表情をして帰ってくるでしょう。4年の間に苦しみ、支えられ、もっと強く美しくなっていく。その過程を見守りながら、バンクーバー大会での彼女の活躍に期待しましょう。
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2006年02月23日

サッカー(3)

昨日は日本vsインドの試合がありましたが、今一収穫がなかったようなふらふら。まぁ勝てたことは良かったですが、相手をきちんと選ぶことも大切なのではないかと思わされる試合でした。それに比べ欧州チャンピオンズリーグは初戦から白熱のゲームが続いたようです。決勝トーナメント1回戦第1戦の全試合の結果は以下の通りでした。

アヤックスvsインテル     2−2 
バイエルンvsミラン      1−1 
ベンフィカvsリバプール    1−0 
チェルシーvsバルセロナ    1−2 
PSVvsリヨン        0−1 
レンジャーズvsビジャレアル  2−2 
レアル・マドリーvsアーセナル 0−1 
ブレーメンvsユベントス    3−2

それにしても、1回戦とは思えない豪華カードです。特に注目されたゲームは昨年と同様の対決となったチェルシーvsバルセロナ、オウンゴールで1点ずつ。最後はエトーが決めるという試合でした。チェルシーは退場者1名が出て10名で戦ったことが厳しい試合を強いられた原因だと思いますが、ホームで落としたチェルシーはこの後バルセロナでの試合になります。1回戦突破が厳しくなりました。セリエA組はユベントスが負けたものの2点取ったことは大きかったでしょう。皆アウェイなので、ホームで1点取って守りきる試合が出来そうです。個人的に注目していたバイエルンvsミランの試合は、バラック、シェフチェンコが1点ずつ取り合う形になりましたが、次戦ホームでやれるインテルが圧倒的に有利だと思います。イタリアに今年こそ、CLタイトルを持って帰れるのではという期待も。レアルは大一番での勝負弱さが出ました。やはりアンリ、すごいです(ロナウドは不調だったようです)。微妙になってきたのは、昨年覇者リバプール。1点取りたかったですね。ベンフィカに先取点を取られたら・・・、黄色信号です。トリノオリンピックも面白いのですが、チャンピオンズリーグも地上波で・・・。まぁ無理かな。第2試合も期待しましょう。サッカー
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2006年02月22日

トリノオリンピック(6)

フィギュアスケート、よく頑張りました。1位のサーシャ・コーエン選手、2位のイリーナ・スルツカヤ選手、3位の荒川静香選手の3人は、本当に甲乙つけがたい内容でした。フィギュアスケートは新しい採点方法になって、力のある者ない者の差異が激しくなりました(完璧にノーミスでも、演技レベルが低ければ点数が伸びないという点で)。その中でやはりこの3人の滑りは抜けていたように思います。荒川静香選手は全日本選手権で見せた毅然とした表情が印象に残っています。メダルの重圧に負けず、いい演技をしてもらいたいです。村主章枝選手もよく頑張っていました。彼女の演技は、得点を超越したものがあります。フリーで感動的な演技を期待したいです。安藤美姫選手は重圧が激しかったように見えました。18歳という年齢は、浅田麻央選手のように勢いだけで滑ることができる年齢でもなく、荒川・村主両選手のようにいろいろなものを乗り越えてきた強さがあるわけでなく、難しい年齢だと思います。フリーでの逆転メダル獲得はほぼ不可能になったことをプラスに考えて、楽しんで滑ってきて欲しいと思います。24日の朝早いので眠い目をこすりながらですが、日本選手の頑張りを応援しましょう!
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2006年02月21日

トリノオリンピック(5)

トリノオリンピックも後半戦を迎えています。日本のマスコミの過剰な「メダル」発言も、あらゆる所で取り上げられている為か、少し収まってきている感じがします。全力を尽くす選手を最後まで応援しましょう。ところで、皆さんも思ったかもしれませんが、このオリンピックで初めて「カーリング」の奥の深さを知らされました(カーリングファンの方、済みませんふらふら)。日本の女子カーリングは残念ながら決勝トーナメントには進めませんでしたが、彼女たちのプレイには感動させられました。知力、体力、集中力、技術・・・、多くの要素を兼ね備えていないと難しい競技で、本当に彼女たちはよく戦っていたと思います。心から拍手。また、NHKの解説の方の説明もわかりやすくて良かったと思います。報道はスポーツの発展に大きく貢献できるものだと思います。素晴らしい報道でスポーツを盛り上げて欲しいと思います。今日は女子フィギュアスケート、皆メダルの重圧に負けず、自分の演技をしてほしいです。応援しましょう!
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ラグビー(13)

遅ればせながら、NECvs三洋電機の試合、後日ビデオで確認しました。トニー・ブラウン、やはりすごいです(後半29分のDG、海外の試合のようでした)。ただ最後はNECの執念を感じました。NECのFWは泥臭く、激しいです。一歩間違えると「ラフプレイ」と取られても仕方がないようなプレイもあり(実際そういうこともありますが)、東芝はかなり苦戦が強いられるでしょう。日本選手権も残すところ、決勝だけとなりました。先日、コンビニで決勝戦のチケットを検索してみたら、自由席はもちろんのこと、バックA、B指定席ともにまだ売り切れていませんでした。早稲田大学が強くて、ラグビー人気が高まったことは嬉しい反面、日本一を決める試合がこれではと少し寂しい感じがしました。東芝府中vsNEC、今季1勝1敗。雌雄を決する最後の試合です。ぜひ皆さん、秩父宮ラグビー場に足を運びましょう。手(チョキ)
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2006年02月19日

ラグビー(12)

今、秩父宮ラグビー場から帰ってきました。結果は皆さんも御存知の通り「43−0」。とにかく東芝府中の強さが目立った試合でした。早稲田はお世辞ではなく、よく戦ったと思います。今日の東芝は本当に強かった。東芝の強さは一言で表現すると「基本に忠実なプレイ」。私たちが初めてラグビーをプレイしたときに、必ず言われることをきちんと実行できるメンバーが揃っているということです。倒しても倒されてもすぐに起きあがること、パスをしたらフォローすること、近くの選手が捕まったらすぐにボールを取りに行くこと、キックをしたら走ること等々、わかってはいても続けることが難しいプレイ・・・。そんな数え上げればキリがない「基本」を忠実に実行し、さらに「激しさ」をも持ち合わせている強さ。早稲田はそのようなチームを相手に、前半は健闘していました。低いタックルで2つのトライに押さえたのは立派でした。前半残念だったのはマクラウド選手のトライと五郎丸選手のPG失敗でした。マクラウド選手のトライはパスミスを拾った形でしたが、このトライは見た目以上に上手かったです。バウンドするボールと相手選手のギャップを瞬時に判断してボールを拾い、その隙をついた見事なトライでした。でもあれは止めたかった、というより止めなければいけないトライでした。五郎丸選手のPGもそれほど難しい角度ではなく、彼ならば入れられたゴールだけに残念でした。渡邉選手のモールからのトライは仕方がないでしょう。スポーツに「たられば」は禁物ですが、前半を7−3で折り返せればまた違った試合になったと思います。それにしても東芝はよく早稲田を研究してきたのか、ラインアウトではトヨタ戦と反対に何もさせませんでした(前半にスローワーとラインアウトの核が負傷退場したことも原因だとは思いますが)。後半最初に、東芝がこの試合唯一と言ってよいミスをしました。早稲田はそれを生かせなかったのは痛かった。後半5分の笠井選手、9分の吉田選手とFWで押され、BKに走られ、立て続けにトライを取られた時点で今日の試合の大勢は決まったと言えるでしょう。それでも早稲田はスクラムは五分に組んでいました。東芝の老獪さに、回されて取られたこともありましたが、スクラムはよかったと思います。しかし、ラインアウト・モール・ラック、すべてで東芝FWが上回ったことがこの得点差につながったと思います。BKでは両センター、特にマクラウド選手のアタック、ディフェンスはともにすごかった。頭の所が赤い彼のヘッドキャップが、あらゆる起点を作り、あらゆるピンチを未然に救いました。36分の中居選手のトライでチームはキレてしまい最後は離されましたが、早稲田は本当によく戦ったと思います。試合が終わった後、秩父宮の観衆が皆なかなか帰ろうとしなかったのが印象に残っています。普通「43−0」という点差ならば、残り5分くらいで帰るお客さんが見られるのに、ほとんど見られず、皆最後まで早稲田の選手に拍手を送っていました。それが今年の早稲田ラグビー部を象徴していたと思います。清宮監督はサントリーに行き、他の4年生も引退しますが、また早稲田の挑戦は始まります。来季は東芝府中だけでなく、清宮サントリーとも戦うことになるかもしれません。今日の悔し涙を来季につなげて、頑張って欲しいです。そして、チャンピオンとして真っ向から早稲田の挑戦を受けて立った東芝府中にも拍手を送りたいです。今日の東芝は非常にクリーンな試合をしました。ほとんど反則という反則をせず、早稲田にトップリーグの強さを100%の力で教えました。富岡キャプテン中心に、本当に良いチームに仕上がってきたと思います。史上初の3冠へ向けて、来週も良い試合を見せて欲しいです。
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2006年02月18日

ラグビー(11)

さて、明日はラグビー日本選手権準決勝。私も秩父宮に行ってきます! 早稲田に良い試合をしてもらえれば嬉しいですが、東芝府中の意地も見せてもらいたい。いずれにしても熱い試合を期待したいです。
先日「VS」という雑誌を読んでいたら、大学ラグビー頂上対談「春口 廣×清宮克幸」という記事が載っていました。清宮監督の揺るぎない自信、恰好良いなと思いました。来季からサントリーの監督就任が決まっているようですが、「いずれは日本代表の監督を」というコメントもありました。明日の試合が日本ラグビーの、世界への挑戦のきっかけになってくれればとも思います手(チョキ)。皆さんで秩父宮に足を運びましょう。それでは、また明日わーい(嬉しい顔)
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2006年02月17日

ラグビー(10)

トリノも後半戦に差し掛かろうとしていますが、今週はラグビー日本選手権準決勝、秩父宮で東芝府中vs早稲田大学、花園で三洋電機vsNECが行われます。所用があり観戦できないと思っていましたが、秩父宮に行けることになりましたわーい(嬉しい顔)。先週のように熱い試合を見せて欲しいです。ブログでも何回か触れていますし、多くの方々から頂いたコメント、また他の方々のブログを見ても東芝府中の強さは今更説明する必要もないでしょう。FWの破壊力・集散、BKのスピード・フォロー、どれをとっても間違いなく国内随一の強さです。早稲田が良い試合をするためにはFWの速さに活路を見出すしかないと思います。スクラムやラインアウトは多少は押されても安定した球出しが出来ると思うので、早くBKに展開、FL(またはBK)が早いフォローで左右に振り続ける方法がベストだと思います。ただ外に振れば、もちろんゲインラインから下がるわけで、そこで捕まってFWの集散でも劣ってしまうと大差まで予想されます。リスクは大きいですが、マイクロソフトカップの決勝後半、サントリーがいくつかトライをとった形に持ち込めれば、2本は取れるのではと思います(期待を込めて)。あとは五郎丸選手のPGで取れるところは取って、得点差を離されないことが必要です。東芝府中はトヨタの敗戦でモチベーションが上がっているように感じます。富岡キャプテンが。「トヨタに勝ったチームですから、学生とか考えず対等の相手として戦います」「ここで負けたらTLを設立した意味がなくなる。ラグビーファンのためにも、TLの強さをみせつける」と言ったように、トップリーグとしても負けられない試合です。それでも20点以内のゲームに持ち込んで、早稲田の健闘を期待したいと思います。三洋電機vsNECは、NECの優位は動かないでしょう。チームコンディションがNECの方が良いですから。どちらも良い試合が行われることを期待しています。
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2006年02月15日

トリノオリンピック(4)

今朝はスピードスケート女子500メートルの岡崎朋美選手、よく頑張りました。大菅選手の方が上位にくるのではと思っていましたが、岡崎選手4位入賞後も悔しさと清々しさが混じり合った、いい顔をしていました。大菅選手、吉井選手は力を出し切れなかった感がありますが、ぜひゆっくり休んでまた頑張って欲しいです。女子スケート陣はインタビューに答える姿も堂々としていて、本当に素敵でした。岡崎選手、吉井選手は1000mもあるので、最後まで楽しんでやってほしいですね。
それにしても、ここにきて日本の獲得メダル0ということで、日本の報道陣はどうしていいかわからないようですちっ(怒った顔)。盛り上がる準備だけしてメダルに届かないと下手な慰め・・・、選手だけでなく、多くの視聴者に嫌な感じを与えているように思います。残念です。今朝もある番組のキャスターが岡崎選手にインタビューをさんざんした後、大菅選手に「大菅選手は1000mも出るんでしたっけ?」と言っていました。勉強不足で失礼な質問をするなと憤りさえ感じましたパンチ。選手は本当に頑張っています。それほど、オリンピックのメダルというのは簡単なものではないし、選手のここまでの過程を報道し応援してもらいたいです。トリノオリンピックも3分の1を過ぎました。最後まで選手を応援しましょう!
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2006年02月14日

ラグビー(9)

早稲田の歴史的勝利で盛り上がっていますが、2月19日の日本選手権準決勝、東芝府中戦を具体的に考えてみたいと思います。トップリーグ、マイクロソフトカップのチャンピオンは、本当に強いです。今季数回、東芝の試合を観に行きましたが、激しく強く走れるFW。そして、当たってボールを生かしながらつなげるBK。穴がない感じ・・・です。トップリーグ最終戦でNECに負けた試合も、優勝が決まったことによるモチベーションの低さ、箕内、マーシュを中心としたNECのFWの健闘、マクラウド選手が出場していなかったなど、東芝にとってマイナスが重なり、力負けではないと思います。早稲田が勝つには、どうすれば良いのか・・・。まだ自分にはわかりません。トヨタ戦で勝利のポイントとなった、モール・ラインアウトも東芝は強いしなぁ。考えれば考えるほど、突破口が見えません。東芝府中は個人的に好きなチームだし、素晴らしいチャンピオンだと思うからこそ、早稲田に素晴らしい試合を挑んで欲しいと思います。良い試合になるためには、早稲田は何をするべきか。皆さんの意見も聞かせてください。明日以降、またブログで検討していきましょう。
posted by きりきり at 18:00| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリノオリンピック(3)

ラグビーは早稲田大学の素晴らしい試合があり、盛り上がっている感がありますが、トリノオリンピック日本選手は苦戦を強いられています。ここ数日寝不足気味ですが、前半戦を考察してみたいと思います。
まずは初日、モーグル。上村愛子選手、よく頑張ったと思います。3贈という技を完璧にやったのは彼女だけでした。エアーだけならば金メダルでもおかしくなかった。ただ彼女のスピードとスキーの技術が、ややメダルに不足していたのかもしれません(特に今大会のモーグルはスピードがないと、高得点につながりませんでした)。モーグルを続けることに迷った時期もあったようですが、大会後のインタビューで次のオリンピックに対して質問され「出られるなら、絶対出たい。スキーは好きだからずっとやりたい」といった彼女は素敵だったと思います。多くの人に支えられているようでありながら、実際はそれが過度のプレッシャーになったこともあったと思います。少し休んで、また楽しんでやって欲しいと願っています。
次にノルディック複合。高橋大斗選手の棄権は残念でしたが、仕方がないと思います。突然の腰痛が出るくらいにスポーツというのは調整が難しい。「個人」に出たい気持ちはあったと思いますが、それでも目標を「団体」に絞って無理をしなかった選択が吉と出ることを祈りましょう。ただ、同じ調整ミスでもスキージャンプ、ノーマルヒルに出場した原田選手の失格は残念でした。スキー競技は細かい規則があり、素人目に見ると難しいものがたくさんあります。しかし、その世界で長年競技をしてきた選手が犯すミスとしては、もったいなかった・・・。それでも、一番落ち込んでいるのは原田選手自身のはずですから、ラージヒルで挽回を期待したいと思います。
スノーボード、ハーフパイプは高校生の國母選手や成田童夢選手が出場するため、今大会は注目されましたが、やはり終わってみればアメリカ勢にメダルを独占される結果になりました。この競技は日本とアメリカなどでの人気に差があり、競技人口・レベルがまったく違います。そういう中でメダル候補に名が挙がっただけでもすごいことだったと思います。まだ若い選手が多いので、海外で経験を積み次大会、頑張って欲しいです。
最後に、つい先ほど行われたスピードスケート男子500m、期待の加藤選手は残念な結果に終わりました。1度目の競技前にあったハプニングは確かに影響したと思いますが、それでも力負けだったように感じます。特に優勝したチーク・ジョーイ選手が2度とも34秒台を出したことを考えると、金メダルは厳しかったでしょう。それでも、加藤の力は世界が認めているものです。まだ21歳、次回バンクーバーで真の世界1を目指して欲しいです。また、及川選手の活躍は感動的でした。1度は止めようと思った競技を、周囲に支えられ頑張ってきた選手がここにもいました。こういう選手が出てくるのを観ていると、スター選手だけでなくひたむきに競技に打ち込んでいる選手がいる、スポーツが好きになれます。メダルにこそ届きませんでしたが、拍手を送りたいと思います。
他の競技も行われていますが、今大会過剰な報道で「メダルを逃しました」という発言が目立つのが気になります。選手がベストを尽くすサポートを、報道関係が行うことが望ましいです。今大会の日本のメダル予想は、国内はともかく海外では初めからシビアなものでした。フィギュアスケート女子が取れなければ、0の可能性まであると思います。それでも、最後まで日本選手の頑張りを期待しましょう。
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2006年02月12日

ラグビー(8)

今日は日本選手権2回戦、今、秩父宮から帰宅しました。今日の秩父宮を回想しながら、思ったことを書いてみたいと思います。秩父宮は指定席が売り切れと聞いていたので、どの程度人が入っているのかと思いながら、11時半秩父宮に到着。思ったよりは空席が目立ちましたが、入場後からいつもとは違う雰囲気がありました。大袈裟に言えば、歴史が変わるところを見たいといった、そんな感じ・・・。NECvsコカコーラWJの試合前から、周囲では「早稲田はどうかな?」「五郎丸は出るらしいな」なんて声が飛び交っているのも、「早稲田人気」だけでなく「歴史の証言者になりたい」という観衆の気持ちを象徴していたように思います。
そのような中、第1試合NECvsコカコーラWJ、正午キックオフ。NECが圧倒的に優位だと思って観ていましたが、コカコーラWJも前半は健闘しました。特にBKのディフェンスでは基本的にゾーンの形を取り、時折全員がサインでプレッシャーをかける形で、大きなゲインはさせませんでした。来季トップリーグでの手応えは十分掴めたと思います。しかし、反面FWがモールに対応できず、何度かゴールラインを割られました。特にドライブをされたという訳ではなく、中央を割られる形でのトライが目立ったため、前半は26−17という得点差ではありましたが、後半得点が開くような感じがありました。NECに関してはやや相手に合わせてしまったように映りました。東芝をトップリーグで破ったときのようなモチベーションが感じられないためか、思ったような試合が出来ていなかったと思います。後半山口選手がトライをして一時、点差が詰まったものの、サウカワ選手を止められなくなり、後半窪田選手のトライで勝負ありでした。コカコーラの試合を観たのは今季初めてでしたが、良いチームだと思います。個々のタックルは悪くなかったし、チームとしての決め事も後半20分までは出来ていました。ただ、勝負所でサウカワ選手に対して高いタックルに行ってしまった点、そして何よりFWのモールプレイに改善点が必要だと思います。淵上選手、ニールソン選手など、華のある選手もいるので来季に期待したいと思います。
NECとコカコーラの試合が終わる頃から、秩父宮が満員に近づいてきました。そして午後2時、第2試合トヨタvs早稲田大学、キックオフ。早稲田は試合開始から非常に落ち着いていました。とるべきPGを五郎丸選手が確実に決め、前半23分モールから佐々木選手が飛び込んだときは、どちらがトップリーグのチームなのかわからないくらいに早稲田の強さが際だっていたように思います。しかし早稲田に不安を感じたのは、その直後、1次攻撃から大きくゲイン、つながれて、簡単にトライを許したことでした。前半のトヨタの2つのトライは1次攻撃からの大きなゲインを確実に得点に結びつけられる、実に嫌なものでした。前半の7点差は、後半風下に回ることを考えると早稲田としてはもう少し離しておきたい得点差だったと思います。後半は互いに少しミスが出はじめました。インターセプトによるトライを与え合い、後半25分廣瀬選手のPGで4点差となってからは白熱の展開でした。攻めたトヨタも守った早稲田も、ミスの少ない素晴らしいプレイが多く観られました。最終的に早稲田大学がトヨタの猛攻を押さえて、28−24で歴史的な勝利を挙げました。勝敗を分けた点はいくつかあると思いますが、早稲田大学が@ラインアウトを支配したこと、AFWがモールなどで全くひけを取らなかったこと、B全員がひたむきにタックルし続けたこと、が挙げられます。特にラインアウトは、完全に掌握しました。清宮監督を中心に徹底的に研究した成果が前半から現れました。トヨタは完全にラインアウトで後手を踏みました。セットプレイからFWのモールという、最も基本的な手を封じられたことは痛かったと思います。また前半23分に佐々木選手がモールでトライを取ったことで、トヨタFWの余っている選手がモールに入らざるを得なくなってしまった点もトヨタにとっては誤算だったでしょう。そして、最後20分間トヨタの猛攻に耐えた早稲田ディフェンスの強さ・・・。基本的なプレイを、全員がそつなく行った早稲田の完勝だったと思います。ラグビーはトップリーグができ、海外からも優秀な選手が多く入ってきました。その中で大学生が勝つことは、以前とは比較にならない難しさがあります。昨年、トヨタにあと1歩の所で負けてから、ここだけを見てきた早稲田大学に心から敬意を表したいと思います。
次は東芝府中・・・、FWの激しさが異次元のチームに対して、早稲田は今日以上に厳しい試合を強いられることは間違いないでしょう。それでも、多くの秩父宮に来ていた観衆が帰りに「また来週も見に来たい」と言っていたことが、早稲田大学の魅力だと思います。「ひたむきさ」だけでなく、トップリーグのチームを研究して22人がそれに対応できる大学チームが、来週も良いゲームを魅せてくれることを期待しましょう。
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2006年02月11日

ラグビー(7)

トリノオリンピックもサッカー強化試合も盛り上がっていますが、ラグビーも明日は日本選手権2回戦。NECvsコカコーラWJ、トヨタvs早稲田大学。ともに注目の一戦です。確かに試合自体はNEC,トヨタが圧倒的に優位ですが、それでもコカコーラ、早稲田がどこまで食らいつくか、注目です。特に早稲田は五郎丸選手も先発で出るようで、ほぼベストの布陣で試合に臨めるようです。大学選手権から間隔が開きすぎの感は否めませんが、清宮監督の下、しっかりと調・しているはずです。前半をリードして、トヨタにFW戦に固執させられれば面白いゲーム展開となるでしょう。早稲田は大学生相手の時のように、面白いようにFWがボールを出すことは出来ないと思います。よってハーフバック団も自由に動くことは出来ないでしょう。それでも何か期待させるものが、今年の早稲田には確かにあります。トヨタは昨年同様、やりにくい闘いになると思います(観客の9割は早稲田の応援でしょうから)が、正面から胸を貸してあげてもらいたいものです。明日は秩父宮で観戦です。早稲田効果もあり、指定席も売り切れらしい・・・。NHKも計ったように2時からの中継ですが、地上波でも放映されます。ラグビーの人気が上がるためにも、早稲田には感動を呼ぶような試合を見せて欲しいものです。わーい(嬉しい顔)
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サッカー(2)

サッカー日本代表のW杯開催年初戦、非常に厳しい試合でしたサッカー。「3-6-1を試す試合」と言われていましたが、それ以前の問題だったように感じます。よく2-3というスコアでおさまりました。ピッチコンディションが悪いとは言ってもそれは相手も同じ訳で、キープミス、マークミス、競り合いで負け続けるなど、前半は完全なワンサイドゲーム・・・。あえて3-6-1のシステムに触れるとしても、久保が孤立、2列目も上がれないのでは厳しいですがく〜(落胆した顔)。日本代表はベストの布陣ではなかった、コンディションが悪かったと言っても、W杯ではそういう試合を余儀なくされることもあり、本当に不安を感じさせる試合でした。後半、足が止まったアメリカ相手とはいえ、巻が競り合いながら1点取り、中沢が合わせて2点目を取ったことがせめてもの救いだったように思います。本番まで5試合(最後のドイツ戦は最終調整ということも考えれば実質4試合)、どう立て直すのか、深刻な課題が残った試合でした。とは言っても各選手がコンディションを上げ、チームとしての精度を上げていくしかありません。あと4ヵ月・・・、時間は少ないですが頑張って欲しいです。頑張れ、ニッポン!サッカー
posted by きりきり at 14:58| Comment(3) | TrackBack(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

トリノオリンピック(2)

さて、いよいよ数時間後に迫ってきました、トリノオリンピック。開会式の聖火最終走者は誰なのでしょう?アルベルト・トンバだとか、ロベルト・バッジョなどの名も上がっているようですが楽しみですね。開会式を終えて土日には、スキージャンプ男子ノーマルヒル決勝、スノーボード男子ハーフパイプ決勝、ショートトラック男子1500m決勝など・・・、早くも激戦の火ぶたが切って落とされます。メダルを狙える選手が続々と登場する週末は、スポーツファンにとっては過酷なスケジュールがく〜(落胆した顔)。11日にはサッカー日本代表がアメリカと対戦サッカー。また12日にはラグビー日本選手権で史上最強と言われる早稲田大学がトップリーグのトヨタ自動車にチャレンジしますパンチ。ちなみに私は日曜日、秩父宮で試合観戦です。一体、どこに照準を合わせれば良いのか、わからないくらい、スポーツ漬けの毎日になりそうです。昨日も書きましたが、この暗い御時世に「熱い思い」を感じさせてくれる試合と出会いたいです。ということで、みんなで熱くスポーツを観戦しましょう!
posted by きりきり at 18:19| Comment(6) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

トリノオリンピック(1)

このブログを始めて、いつトリノの話に触れようか・・・、ずっと思っていました。冬の競技に関してあまり詳しくない自分が、このような文章を書くのはおこがましい感もありますが、少しだけトリノのことを綴ってみたいと思います。思えば8年前、不覚にも涙を流しました。1998長野オリンピック、2月17日。ジャンプラージヒル団体での日本選手の活躍・・・。スポーツは素晴らしいプレイが観られれば、それでいい。勝ち負けは結果であり、選手が悔やむのはともかくとして、応援している側はその素敵な過程が観られればいい。常々そう思っていました。しかしあの日、岡部、斉藤、原田、船木選手の姿を見ていて、心から日本に勝たせやりたいと願いました。スポーツを観ていてもいつも感じられる訳ではない「熱い思い」を、船木選手が着地する瞬間、自分は感じていました。この気持ちを感じられたのは、自分は今まで4回だけ。1度目は1989年5月28日、日本ラグビーの歴史に輝かしい栄光を刻んだ対スコットランド戦。あの瞬間、自分が秩父宮ラグビー場にいたことは今でも忘れられません。そして、隣で観戦していた見ず知らずの老人が流していた涙も・・・。2度目は1993年5月15日、東京・国立競技場でのJリーグ開幕。選手の誇らしげな顔が印象に残っています。国立競技場が揺れていました。3度目は2002年6月22日、日韓共催W杯での韓国vsスペインの試合、試合自体は良い評価を聞きませんが、この試合を韓国の競技場で観ていて、韓国国民の思いを感じさせられました。スポーツを観ていて、このような気持ちになれた瞬間、また多くのスポーツと出会うことができたらと思います。今年のトリノではどんな戦いが観られるのでしょうか? すべての選手がたくさんの「思い」を持って、戦いに臨むはずです。崖っぷちから代表の座を掴んだ女子フィギュアスケートの選手、冬のオリンピックでは「顔」になりながらも若手の台頭に苦しんでいる男子スピードスケートの選手、代表選考のもつれから最後まで出場が危ぶまれたボブスレーの選手たち、皆自分の存在意義をこのオリンピックで表現するために、死ぬほど苦しい練習をしてきたはずです。今年のオリンピックで5回目の気持ちを味わえればと思っています。そのためにも、観る側も心して応援できればと思います。素晴らしい戦いが行われることを期待します!わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
posted by きりきり at 17:11| Comment(17) | TrackBack(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

トライアスロン(1)

今日はトライアスロンについて。スポーツ全般観ることは好きなのですが、やりたくないスポーツの1位だった(というより、やれないスポーツといった方が正しい・・・)トライアスロンに興味を持つようになったのは、年齢が30代に差し掛かった頃でした。40代のトライアスリートの記事を読んだことがきっかけでした。今も競技を行っているとういう人の記事に触発され、ここ数年「今年こそは」と思い続けてきたのですが、結局妥協。でも今年、30代後半になり、1月からトレーニングを始めました。まずは体重を落とすために1日おきに10km近く走るようにしています。スイム・バイクもこれから始めるつもりです。スポーツに触れていると、多くのすごい選手にめぐり会います。ラグビー、ヤマハの村田選手は37歳になっても一流のアスリートの意識を持ち続けているし、サッカーのカズさんももうすぐ39歳です。スキージャンプの原田雅彦選手も37歳です。普通であれば老化との戦いが始まろうとする30代後半、その中で自分も少しチャレンジしてみたいと思うようになりました。それで、トライアスロンは無謀という気もしますが、とにかくチャレンジしてみたいと思いますあせあせ(飛び散る汗)。この競技は知っている人と知らない人で知識の差が激しい競技の一つなので、少しずつ基本的なことから紹介しておきます。トライアスロンは、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのトータル51.5kmがメジャーで、現在の「ザ・トライアスロン」と呼ばれるこの51.5kmは世界選手権をはじめ世界の大会の85%以上を占めています。今後、トライアスロンの情報も載せていきたいと思います。スポーツを語るだけでなく、自分も彼らの気持ちに近づくために、頑張ります!
posted by きりきり at 18:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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