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2006年03月30日

サッカー(7)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは昨日に引き続き、準々決勝第1戦の2試合が行われ、ACミランがアウェーでリヨンと0−0の引き分け。また、インテルはホームでビジャ・レアルに2−1と競り勝ちました。ACミランvsリヨンはともに攻撃的なチームというイメージが強く、点の取り合いを予感させましたが、結局前半カカ・シェフチェンコなどが決定的チャンスを決めきれなかったことが、スコアレスドローになった大きな原因だと思われます。ただ、アウェーで引き分けたACミランが圧倒的優位であることは変わらず、どうやらACミランは昨季に続いて上位進出を決めそうです。それに対して、同じセリエAのインテルは苦戦を強いられそうです。結果的にはホームで逆転勝ち。さらに不調だったアドリアーノが得点するなど、良い兆しも見えますが、ホームで1点失ったことが後々大きな意味を持ちそうです。ビジャ・レアルにとっては1−0で勝てば良いということで、インテルはユベントス同様、ベスト4進出が険しい道のりになりそうです。ビジャ・レアルは予選から8試合戦って4失点(昨日の2失点は除いて)。ホームのエル・マドリガルで先に1点取るような展開になると、インテルも苦戦を強いられそうです。まだ予想は早いですが、ベスト4はバルサ、アーセナル、セリエAの2チームが濃厚ですが、もしかするとインテルが残れないかも・・・。ますます目が離せないCL。来週を待ちましょう。サッカー
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2006年03月29日

サッカー(6)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ、準々決勝第1戦の2試合が行われ、アーセナルがホームでユベントスを2−0で降しました。また、バルセロナはアウエーでベンフィカと0−0で引き分け。アーセナルは国内リーグでの不振が嘘のようにCLに入ってから良い試合を続けています。第1戦の対レアルマドリード戦も、点数こそ多くは取りませんでしたが、調子の良さを感じさせていました。チームの若返りが上手くいっていない感がありましたが、ここにきて調子を上げています(アンリも好調です)。このままユベントスをアウェーでも抑えれば、初の栄冠も夢ではないような気がします。また、優勝候補筆頭バルセロナはロナウジーニョ、デコ、ラーションらが惜しいシュートを立て続けに放ちましたが、相手GKのモレットの好守に阻まれ無得点。それでも、第2戦はホームなので準決勝進出が濃厚でしょう。今日はインテル、ACミランのイタリア勢が登場。ますます目が離せないですね。注目しましょう!サッカー
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2006年03月26日

競馬(2)

今日は春のG1、第36回高松宮記念が行われます。その前に、昨晩から今朝未明にかけて、海外G1ドバイワールドカップが行われ、ハーツクライが見事ドバイシーマクラシック(GI、芝2400メートル)を逃げ切りで完勝。昨年のアメリカンオークスのシーザリオ以来の海外G1制覇を達成しました。おめでとうございます。注目されたドバイワールドカップ、カネヒキリは5着でした。ドバイワールドカップは今や世界最高峰の国際レースです。1995年に王族で国防大臣、また世界有数のオーナーブリーダーでもあるシェイク・モハメド氏が、当時の世界最高賞金レースの設立を考案し誕生した国際レースです。アメリカのケンタッキーダービーやブリーダーズカップクラシックと並び、世界中から注目を集めるダートの世界最高峰のレースで、1着賞金は360万ドル(約3億7000万円)、2着賞金は120万ドル(1億2000万円)、3着賞金は60万ドル(約6200万円)、4着賞金は30万ドル(約3100万円)、5着賞金は18万ドル(約1800万円)といずれも世界最高の着順賞金額を誇ります。また同日には「ドバイカハイラクラシック」「ドバイシーマクラシック」「ドバイデューティーフリー」「ドバイゴールデンシャヒーン」「ゴドルフィンマイル」「UAEダービー」など他の国際招待レースも開催され、日本は今年、最強の布陣でドバイに向かいました。ドバイワールドカップには日本現役最強馬カネヒキリとスターキングマン。シーマクラシックにはディープインパクトを有馬記念で降したハーツクライ。デューティフリーにはハットトリック、アサクサデンエン。ゴールデンシャヒーンにはアグネスジェダイ。ゴドルフィンマイルにはユートピア。UAEダービーにはフラムドパシオン。とにかく勝つことが難しいと言われる大きな理由は「輸送」と「アウェー」にあります。出走する日本馬の輸送においてチャータ便が使えず、定期貨物便を使用せざるを得ないため、香港での積み替えが発生し輸送時間が大幅に長引いてしまいます。その為、馬に大きな負担がかかり、現地での体調管理がうまくいかないといったことが挙げられます。今年も定期貨物便での輸送だったようですが、管理する人々の工夫や努力もあってクリアできたようです。また完全なアウェーの為、特にドバイワールドカップではレース直前に水をまいたりして現地の馬に有利な馬場を作るということも行われるようです。まさに国際レース、命がけです。その中でハーツクライのシーマクラシック、ユートピアのゴドルフィンマイル制覇は賞賛に値するものです。カネヒキリも5着は恥ずべき成績ではありません。日本馬でドバイワールドカップを制した馬はいませんが、カネヒキリ、そして後継者フラムドパシオンにはぜひ、来年もチャレンジしてもらいたいと思います。犬
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2006年03月24日

ラグビー(18)

先日、WBCを観ていて、日本のラグビー界がさらに発展していくためにどうすべきかということについて、拙い文章ではありますがブログで書かせて頂きました。ラグビーファンの熱さは、日本ラグビー協会の太田治GMの公式ブログ(http://tomonitatakae.at.webry.info/)を見て頂ければわかると思います。このブログには、いつも多くの書き込みがあり、その中でラグビーファンが多くの意見を闘わせています。確かに時折、誹謗中傷らしきものも見受けられます(「太田氏のレベルが低い」などの書き込みは言語道断であり、それに対しての建設的な意見を中心に書くべき場のはずです。相手をこき下ろすような表現はもってのほかのはずです)が、多くは日本ラグビー界の発展を願う人たちの意見交換の場であると私は感じて拝読しています。どうすれば、日本のラグビーがもっと多くの人に応援してもらえ、日本選手の技術だけでなく、意識の向上がはかられるのか。多くの人が真剣に考えていることを思うと、嬉しくなります。私はラグビーという競技から、今まで多くのことを教えられ、学んできました。だから、少しでもそういったことを考えて、多くの人たちと話をしていければと思っています。スポーツを観ることだけでなく、真剣にスポーツを考えていきたいです。
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2006年03月21日

ベースボール(9)

日本、優勝おめでとうございます! 良い試合でした。キューバも最後まで底力を見せて粘る中、日本は最終回突き放して勝つという「強い勝ち方」で優勝を決めました。本当に良かったですわーい(嬉しい顔)。何度も書いてきましたが、この大会自体盛り上がるのか不安視される中で、日本にとっては多くのものをもたらしてくれた大会だったと思います。商業的には、アメリカが早くに負けてしまったことなどもあり、大会の存続にも不安がありますが、個人的にはぜひ続けて欲しいと思います。今後続けていくためにまず改善しなければいけない点として、@すべてのプレイヤーが参加したいと思う世界大会にすること。今年は日本だけでも松井選手や井口選手が不参加を表明したり、アメリカも真の意味でのベストではありませんでした。サッカーW杯のように世界のリーグ戦が協力して大会運営していく形を取らなければ難しいと思います(サッカーでW杯に出たくないという選手はいないのですから)。次にAベースボールのルール統一。今大会もアメリカの審判がほとんどを占めたわけで、多くの判定に問題がありました。試合の審判は第3国が行うのは、世界の常識であるはずです。世界でボールの大きさやストライクゾーンが異なるから、アメリカの審判がやることになったわけで、このようなことはワールドスポーツとして低レベルです。世界的に統一したルール無くして、世界大会の存続は難しいです。最後にBワールドシリーズのような複数対戦型。サッカーならば仕方ないですが(第3国で1回勝負)、野球は準決勝あたりから3勝先に勝った方が上へ行くという形を取った方が、真の世界一を決める大会に相応しいと思います。大会日程の関係もあって難しいのであれば2勝でも構いません。このようなことを踏まえると、世界大会は毎年は難しいという結論に落ち着くわけです。サッカー、ラグビーが4年に1度というのもやむを得ないわけで、WBCも4年に1度でも良いのではないでしょうか。今大会を通じて、野球の素晴らしさを感じた人たちも多いと思います。1回キリの大会にせず、これからもWBCをさらに素晴らしい大会にしていって欲しいと思います。野球野球野球
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2006年03月20日

ラグビー(17)

ここ数日、WBCの盛り上がりはすごいものがあり、ついに昨日の対韓国戦の視聴率は50%超。ラグビー日本代表を愛するものとして、何故野球とラグビーでこのような違いが出てしまうのか、考えさせられました。もちろん、野球とラグビーではこの国でのあり方や歴史が異なり、同じ土俵で比較することが難しいことはわかっているつもりです。それでも、普段野球に興味を持っていない人たちでさえ「韓国に勝てて嬉しい」「3度負けることは許されない」というコメントをもらしているのを聞いて、ラグビーももう少し関心を持ってもらえる方法があるのではないかと思いました。ラグビーファンはとても熱狂的で、それは私がこのブログを始めてから改めて感じさせられました。サッカーや野球の記事を書いた日もコメントは頂きますが、量的にはラグビーのそれは他の競技と比較にならないものでした。ラグビーに関しては、コメントからも特にその「熱さ」が伝わってきます。それは、ラグビーを愛する者が多いことでもあり、誇りに思えることです。でも、日本でラグビーW杯を開催することや、さらに日本のラグビー人気を上げていくには、今関心を持っていない多くの人にも関心を持って頂くことが必要なのではないかと思います。多くの人から注目されるように、まず日本ラグビー協会関係者はさらなる広告活動をしていく必要があると思います。多くの人に注目されることで、さらに日本代表の意識やプライドは上がっていくはずです。いろいろと問題視もされましたが、イチロー選手が韓国に負けて思わず叫んだ言葉にも、彼らの真の悔しさ、負けられない熱い思いが伝わってきました。ラグビーの日本代表にもそういう思いを持って闘って欲しい。皆に注目される中でなければ闘えないということではなく、やはり日本の選手には「国を代表しているんだ」という自覚を持って欲しいのです。そういうプレーを、中継やニュースを通じて日本中の人が観て、また選手は成長していく。そのような相互作用が、さらなる日本ラグビーの発展につながっていくはずです。早稲田大学の活躍が、ラグビーにあまり関心を持っていなかった人の心をも動かしたのは、彼らの「ひたむきで熱いプレー」にありました。そして何より、それが「報道された」ということとは無関係ではないはずです。先日のシックスネイションズでも、どの国も負けられないプライドを感じました。だから、国民は熱狂するのです。野球のようにすぐにスポンサーが付いて放映につながることはなくても、地道にラグビーを多くの人に観てもらえるように、協会関係者の皆さんに頑張って欲しいです。そして、ラグビー日本代表が「勝って当然」というプレッシャーの中で闘える日が来ることを祈っています。
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2006年03月19日

ベースボール(8)

第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝、日本が韓国を破って決勝進出を決めました。おめでとうございます。今日の試合を観ていてホッとすると同時に、野球というのはとてもメンタルなスポーツだということを改めて感じさせられました。前半はお互いにミスが少ない好ゲームだったと思います。ただ3回の西岡選手のサイドライナーで飛び出してしまった青木選手の走塁、4回イチロー選手がヒット・盗塁でノーアウト2塁になった際の松中選手のバッティング、7回の多村選手のバント失敗後の三振など、日本が負けていたら問題になる点がたくさんあったと思いますが、それを福留選手の一振りがすべて帳消しにしていました。メンタルな場面での足かせが無くなった瞬間、選手が伸び伸びプレーしていたこと。そして鉄壁の韓国守備陣に破綻が生じたことなどを見ていても、本当に勝負は紙一重の所にあったと思いました。日本チームが勝てたことは大きかったですが、それ以上に選手たちは、野球人としてだけでなく大きく成長できた時間だったと思います。韓国チームにも拍手を送りたいです。韓国は本当に強く、今後も良きライバルとして戦っていけると思います。さて決勝戦はキューバ、ここまでいったら優勝してもらいたいですが、悔いの残らないような試合を期待したいと思います。野球野球野球
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2006年03月17日

ベースボール(7)

やりました!日本決勝リーグ進出です!野球メキシコがアメリカを2−1で降し、決勝リーグの進出を決めました。先日、韓国に2度目の敗戦を喫した日本が決勝リーグに進出する可能性は、9回までに2失点以上してアメリカが負ける(サヨナラ、延長を除く)という展開しかありませんでした。今朝からインターネットで更新、また更新と続けていましたが、最後は緊張の連続。アメリカの敗戦が決まった瞬間は、おそらく日本中が歓喜の瞬間だったと思います。当初からこのWBCは、それほど日本では盛り上がらないのではないかと思われました。その中で、アメリカ審判の疑惑の判定(ちなみに今日のメキシコ戦でも同じ審判がまた疑惑の判定を行ったようです)や日本選手のひたむきなプレーによって、日本中の注目を浴びるようになりました。先日のイチロー選手の「野球人生で最も屈辱的」という言葉に、彼らの真剣さが伝わってきて、何とか決勝リーグでの雪辱を果たさせてあげたいと思っていました。他のチームの敗戦を待たなければ決勝リーグに出場できないということは残念なことでしたが、それでももう一度、韓国と準決勝で戦えることは選手たちの野球人生にとって良かったと思います。3回同じチームに負けることは、許されません。準決勝の韓国戦に向けて、選手一丸頑張って欲しいです。また緊張の時間が続きます。皆さんで応援しましょう!わーい(嬉しい顔)
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2006年03月16日

ベースボール(6)

第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグ、日本やりました!メキシコを6−1で降し、決勝リーグ進出に可能性を残しました。韓国がアメリカに勝ったこと、また得失点差を気にせずに、とにかく韓国戦にベストを尽くせば結果が出そうです(2次リーグ進出は複雑な得失点差ですが、勝てば大丈夫そうです)。2回の多村のバントミスを見たときは嫌な流れを感じましたが、その後は全ての選手が集中したプレーを続けました。多村選手もその後の打席でバントを成功させたり、イチロー選手のタイムリーヒットが出るなど、日本の流れは悪くないと思います。今日は韓国戦、ぜひ勝って欲しいですが、全員が初心に返って野球をしていることは伝わってきます。当初日本でもあまり盛り上がらないのでは、と言われていたWBCがこれだけ注目されているのは、アメリカのジャッジだけに理由があるのではないと思います。みんなを感動させる「ひたむきさ」を持って、結果が出ることを祈っています。それでは、12時からの韓国戦。みな仕事や学校で忙しいと思いますが、応援しましょう!野球
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2006年03月13日

ベースボール(5)

今朝行われた、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグ、1組では日本が優勝候補の米国に3−4でサヨナラ負け。また、韓国は李スンヨプの本塁打で先制して逃げ切り、2−1でメキシコを下しました。結果や判定についてはいろいろ意見があると思うし、残念の一言に尽きますが、試合自体は良い試合で、日本の選手たちも本当によく頑張っていたと思います。1回のイチロー選手の先制ホームラン、2回の川崎選手のタイムリーヒット、さらには内野守備陣の度重なるファインプレーなど、日本を代表してプレーしている選手たちが、死に物狂いで闘っている姿には感動させられました。試合は運もあるし、アウェーであることを考えれば多少のジャッジもやむを得ないところもあると思います(勿論タッチアップの判定を容認するということではなく、結果を謙虚に受け止めるという意味で)。イチロー選手も話していましたが、「切り替えの難しい試合」ではあると思いますが、今日の試合を一つの糧として、メキシコ・韓国戦の連勝を目指して頑張って欲しいと思います。投手陣は上原投手を中心によく押さえていました。ここ1番で打線がつながらないことが決定的チャンスを逃した理由でもあると思います。何度も書きましたが、日本代表は誇りを持ってよい試合を行いました。明日気持ちを切り替えて、頑張って欲しいです。最後まで応援しましょう!野球
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2006年03月12日

トライアスロン(2)

トライアスロンのことを書くのは久しぶりです。この2ヵ月くらい、トリノオリンピックを初め、多くのスポーツで大きな大会が開催されていました。WBCや欧州チャンピオンズリーグなどまだ続いていますが、少し中休みというおとで久しぶりに自分のことを書いてみたいと思います。以前少し書いたのですが、今年に入ってトライアスロンに挑戦しようと少しずつ走り始めています。まずはショートトライアスロン(SWIM1500mm,BIKE40km,RUN10km)の完走が目標です。私はトライアスロンという競技についてはほぼ無知といって良いレベルです。この数ヶ月雑誌などを見て勉強しましたが、自分で挑戦するとなると何から手を出して良いかわからないというのが正直な所でしたあせあせ(飛び散る汗)。ということで、まずはジョギングから始めましたくつ。1日8km、週に3日か4日走って3ヵ月が過ぎました。そろそろスイムとバイクの練習を始めないとと思っています。以前はラグビーをやっていて短距離の方が得意だったので、長距離ではやや苦戦していますが、最近は楽に走れるようになりました。トライアスロンで完走したら、別の何かが見えるように思っています。まだまだ語れるレベルではありませんが、少しずつ頑張っていこうと思っています手(チョキ)
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2006年03月10日

サッカー(5)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦の4試合が先日行われました。昨季準優勝のACミランがホームでバイエルンに4−1で圧勝。2戦合計5−2で準々決勝進出を決めました。インザギが2得点、シェフチェンコ、カカがそれぞれ1得点を決め完勝に近い形で、昨季リベンジに向けて好スタートを切りました。アウェーで1−1で切り抜けたことで、圧倒的にミランが優位だと思っていましたが、ここまで差がつくとは思いませんでした。バイエルンの不調に大きな原因があるとは思いますが、ミランもバルサとともに優勝候補筆頭に挙げられるでしょう。バイエルンのオリバー・カーンは4失点の上、シェフチェンコに暴言を吐くなど最悪の結果でした。どうも最近のカーンは空回りしているような感じです。アーセナルでドイツ代表GKのレーマンが好セーブを連発したので、代表の座も怪しくなってきましたね。そのアーセナルはレアルを完封してベスト8進出。昨日地上波でも放映していましたが、両チームともかみ合った良いゲームをしていたと思います。点数こそ入りませんでしたが、最後まで緊張感溢れる試合でした。ただベッカムやロナウドは動きにキレがない感じがします。ベッカムはともかく、ロナウドも代表レギュラーの座が怪しくなってきました。また、ホームではありましたが最も危惧していたリバプールは予想通り好守に制裁を欠き敗戦。連覇はなりませんでした。1試合目の内容を見て、難しいと思っていましたが残って欲しいチームでした。気持ちで勝てるほど甘くはありませんが、リバプールは1回戦をクリアすれば不気味な存在になっただけに残念です。また、昨季4強のPSV(オランダ)はリヨンに敗退。オランダ代表MFコクーが退場したのが響きました。決勝はサンドニなので、リヨンがもう1つ勝ったら盛り上がりそうですね。今日抽選がありますが、ミランとバルサが当たらないように祈ります。サッカーサッカーサッカー
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2006年03月08日

サッカー(4)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦の3試合が日本時間で今朝行われました。その結果、バルセロナ、ビリャレアル、ユベントスが8強入りを決めました。どの試合も緊迫感溢れる好ゲームでしたが、やはりチェルシーvsバルセロナの試合がすごかった・・・。アウェーでの第1戦はメッシに尽きるといった試合でしたが、第2戦はロナウジーニョ!後半33分のロナウジーニョの先制ゴールには鳥肌が立ちましたがく〜(落胆した顔)。チェルシーのテリーを中心とするディフェンス陣を、技と力とスピードで抜き去りドリブルシュート。終了間際に1−1に追いつかれましたが、総合力でもバルサの完勝だったと思います。試合を観て、日本のディフェンスがロナウジーニョを止めるシーンが全く浮かばず、笑いしか出てきませんでした(ここにカカとかアドリアーノもいるわけで・・・ふらふら)。バルサはこれでチェルシーへのリベンジを果たすとともに、優勝へ大きく前進したと思います。ユベントスvsブレーメンは2−1でユベントスの逆転勝ち。合計4−4として、アウエーゴール数で上回りました。ユベントスは危ない試合でしたが、相手GKウィーセの決定的なミスに救われました(みんなかなり起怒っているようです)。もともと地力がある上にツキをものにしたユーベは、今後危険な存在へと変貌するでしょう。ビリャレアルはレンジャーズと1−1で引き分けて合計3−3とし、アウエーゴール数の多さで勝ち進みました。日本時間で明朝も緊張感溢れるゲームが続きます。前回チャンピオン、リバプールが危ない状況ですが、勝ち残れるでしょうか。注目しましょう。サッカーサッカーサッカー
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2006年03月06日

ベースボール(4)

先日の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグ韓国戦、残念でしたが緊張感があり良い試合でした。やや両チームとも貧打に見えましたが、裏を返せば投手が良かったとも言えるでしょう。特に韓国の具台晟、朴贊浩などは、全く打てる気がしませんでした。先日のブログで「投手陣が鍵」と書きましたが、「打」をどう「線」にしていくかという点で、打線にも今後頭を悩めそうです。スモール・ベースボールという考え方は悪くありませんが、やはり3・4・5番は長打を打てるチームでないと2次リーグ勝ち抜けません。2次リーグはリーグ戦とはいえ、ノックアウト方式に近いものがあります。イチロー、松中を中心にもう一度チームを引き締め直して、韓国への雪辱はもちろんのこと、全勝目指して頑張って欲しいと思います。野球野球
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2006年03月05日

ベースボール(3)

野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、日本が2次リーグ進出を決めました手(チョキ)。「台湾戦がヤマ場」と以前も書きました。日本は圧倒的に有利と言われていましたが、1回勝負だと何が起きるかわからないので本当に良かったと思います。日本の試合内容云々がスポーツ新聞などでも取り上げられ、いくつかの不安要素が取り上げられていますが、打線の調子は少しずつ上がっていくでしょう。とはいうものの、松坂投手の出来は2次リーグで重要だと思います。和田投手の「肩に張り」というのも気に掛かりますが、今日の渡辺俊介投手を含めて、投手陣の活躍が日本チーム上位進出の鍵になると思います。さて、今日は韓国戦、プレッシャーなく戦える試合だとは思いますが、イチロー選手の言うように「向こう30年は手を出せない気持ち」にさせる為にも、完全勝利でアメリカへ行って欲しいと思います。今日も日本チームの応援をしましょう!野球
posted by きりきり at 16:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

ベースボール(2)

野球の世界一をかけて争う第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が始まりました。今日、東京ドームでの台湾−韓国戦は、韓国が2−0で台湾に勝ったようです。日本は今夜、中国と戦います。野球に絶対はありませんが、今日の中国戦はまず大丈夫でしょう。やはり明日の台湾戦がヤマ場です。先発は今日は上原投手、明日が松坂投手の予定のようですが、松坂選手の調子が良くないのが気に掛かりますが、台湾戦でWBC本大会出場を決めたいですね。イチロー、松中を中心に、日本のベースボールは世界に通用すると思います。大リーガーが全員出場しない第1回大会、1位で予選を通過して、ぜひ優勝してもらいたいです。今晩応援しましょう!野球
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2006年03月01日

ラグビー(16)

今日は先日発表されたラグビー日本代表について、思ったことを書いてみたいと思います。まず、フランス合宿のメンバーですが、エリサルドヘッドコーチの「ビジョン」を踏まえてのものだと思うので、ある程度は納得できます。エリサルド氏の発言は次のようなものでした。「フランスでの合宿は、日本人としてのアイデンティティの確立。ラグビーの選手としてトータルで一流になること、グラウンドの内外を問わず。選手・スタッフの役割の明確化、といったことを目的に行います。選出した34名で、4月のラグビーワールドカップアジア地区予選(アラビアンガルフ戦、韓国戦)を戦います」(日本ラグビーフットボール協会公式HPより)。納得は出来るのですが、「日本人としてのアイデンティティの確立」・・・、難しいですね。日本ラグビー自体が模索を続けてきた中で、「日本人としてのアイデンティティ」という表現は大きすぎる気がします(通訳がおかしいのでしょうか?)。もちろんここには「日本ラグビーの目指す場所」という意味が強いのだとは思いますが、日本代表のファンはそこに注目をしているはずです。この合宿を通じて、エリサルド氏の考える「日本ラグビーの目指す場所」(勝手に翻訳)をワールドカップアジア地区予選で見せて欲しいと思います。あとは、箕内選手の選考については多くの方もあらゆる場で意見をしていました。他の選手に関する選考基準が明確であったのに対して、箕内選手に関してだけは抽象的な表現でした。「箕内になにかが足りなかったということはない。持ちすぎているくらい持っていると考えています。彼とも今回の件に関して話しています。彼に問題はありません。彼は質の高い選手であるし、人間的にも責任感がある。今後、彼が必要になることもあるでしょう」(日本ラグビーフットボール協会公式HPより)。私は個人的には、やはり今の日本代表には箕内選手が必要な気がします。立川選手のように明確な理由(怪我)があるならばやむを得ませんが。まぁ、これから暗中模索してチームを作っていくと思いますが、誰が見てもベストに近いチームを作って、秩父宮での試合を観戦させて頂きたいと思います。日本代表を応援していきたいと思います!
posted by きりきり at 18:28| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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