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2006年04月30日

競馬(4)

今日は古馬G1天皇賞が京都競馬場で行われ、ディープインパクトが3分13秒4のレコードで見事優勝。これでクラシック3冠に続き、4冠を達成しました。レースの展開上、他馬が早め早めの動きをしなければ勝負にならないという意識が働く中で、4コーナー手前で馬なりに上がっていく姿には鳥肌が立ちました。少し早すぎるのではないかという4角先頭も、異次元の強さで押し切り。2着のリンカーンも一瞬、食い下がるかというくらい頑張りましたが、差は直線に入ってからもまったく縮まりませんでした。自分で勝ちに行くレースをしての3馬身半差は、改めて国内無敵を印象づけました。唯一、勝負付けが済んでいないハーツクライと再戦するのは、イギリスでのキングジョージになると思いますが、場合によっては凱旋門賞でという夢も膨らみます。サンデーサイレンスの究極形が、ヨーロッパで走る姿は絵になるはずです(まぁハーツクライも、サンデーとトニービンの血を引いているのですが)。これからもディープに注目していきましょう!犬
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2006年04月28日

サッカー(13)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦、バルセロナがホームでACミランを0−0に抑え、2戦合計1−0で決勝進出を決めました。バルサはロナウジーニョがゲームを支配、カンプ・ノウを埋めた9万5000人の観衆の後押しも大きかったと思います。唯一、ミランのシェフチェンコのゴールは微妙でしたが、それ以外は全体的にバルサがゲームを支配していました。バルサはロナウジーニョのほか、第1戦を警告で欠場したデコが良い動きを見せていました。また守備的にはならず、あくまでも攻撃的なサッカーを続けたことも勝利につながったと思います。これでバルサは、92年以来のタイトルに大きく前進しました。バルセロナとアーセナルの対決、バルサ有利だと思いますが、1回勝負はわかりません。10戦連続完封しているアーセナル守備陣をバルサがどう崩すか。またカウンターからアンリがどのような動きを見せるか。決勝は5月17日にフランス・サンドニです。両チーム、怪我人なども体調を戻してベストの布陣で、歴史に残る試合を魅せてもらいたいと思います。サッカーサッカー
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2006年04月26日

サッカー(12)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは日本時間の26日朝、アーセナルvsビジャレアルの準決勝第2戦が行われ、アーセナルがアウェーで0−0。第1戦の1−0を守りきり、初の決勝進出を果たしました。アーセナルは勝ちはしたものの、その試合運びは大変厳しいものでした。それでも、アーセナルはゴールを死守して連続無失点記録を10に伸ばし決勝進出。アーセナルは、スイス代表DFセンデロスが故障で離脱、代わってイングランドのキャンベルが先発。守備陣は決して万全といったものではなく、全員にミスが目立ちました。それでもFWフランコの再三のシュートミス、また後半44分に得たリケルメのPK失敗にも助けられ、ビジャレアルは万事休す・・・。快進撃もベスト4で終わりました。ビジャレアルは負けはしましたが、このチャンピオンズリーグでのチームの実力は本物でした。今日のゲームは完全に支配したものの決定力を欠いたため、アーセナルの方が上ということは間違いありませんが、可能性を感じさせました。これでアーセナルが決勝進出。決勝の相手はバルサが濃厚だとは思いますが、こればかりはやってみないとわかりません。世界が注目するゲーム、期待しましょう!サッカー手(チョキ)
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2006年04月23日

ラグビー(26)

今日はラグビーW杯予選、秩父宮ラグビー場の日本vs韓国戦に行ってきました。試合は50−14で日本が勝ち、最終予選への切符を手にしました。先週の対アラビアンガルフ戦は天候が悪かった為もあり、観衆も少なかったようですが、今日は協会関係者の努力も実り、多くのファンが秩父宮に足を運んだようで1ファンとして嬉しく思いました。しかし、試合内容は全く満足のいくものではありませんでした。まず、両チームの戦力には決定的ともいえる差がありました。開始10分程経過して、スピード、持久力、パワー・・・、どれをとっても何一つ日本が劣っているものは感じられませんでした。それなのにいくつかのトライを除けば、モールからのトライ、相手のミス(ミスというより怠慢)に乗じたトライ以外、ほとんど崩せませんでした。決定的な場面で何度もミスをし、終盤は力の劣っている韓国に思い切った攻撃をされ受けている日本ラグビーに、未来が感じられませんでした・・・。モールでトライを取れるのはアジアレベルでの話で、日本がこれから目指そうとしている相手では通用しないことは明白な事実です。日本が目指したいラグビースタイルが伝わってこない・・・残念な試合でした。FWはあれだけ力の差があるにもかかわらず、押されてモールからトライを許しています。集中力にも問題を感じるし、技術的にも押されるモールに対応できるのか、不安が残りました。BKは個々のスピードが上回っているのに、ゾーンディフェンスの仕掛けが遅すぎるために、ゲインを越されている場面を何度か目にしました。もう少し前でゾーンが引けるようにならないと、世界相手では力でゲインされてしまいます。攻撃は淡泊で、厚みがありませんでした。そして何より、チーム全体の核となる選手の不在・・・。NECであれば箕内選手、東芝であれば富岡選手のような選手がいない。チームをまとめ、引っ張るのは誰なのか? ・・・数え上げればキリがありません。とにかく不安を多く残すゲームでした。観衆の多くが欲求不満になるような試合をしていれば、観衆も減る一方です。今回、私もラグビーを経験したことのない友人と秩父宮に行きましたが、「ラグビーって面白いだろ」と胸を張って言えたものではなかった。本当に残念です。エリサルド・ヘッドコーチの目指す日本ラグビー。イタリアやフィジー相手に発揮できるのでしょうか? もう一度選手選考からという訳にはいかないと思いますが、これが日本の最高のチームとは思えません(トップリーグのベスト4以上は、このチームよりも強いと思います)。日本代表のファンとして、5、6月、変貌したチームになることを祈っています。
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2006年04月22日

ラグビー(25)

明日は秩父宮ラグビー場に行きます! いろいろイベントを企画して、前売り状況も前回と比べると良好のようです。天気が持つことを祈って、グランドを真っ赤にしましょう!手(チョキ)
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競馬(3)

今週は競馬のG1レースはありませんが、来週から京都天皇賞を皮切りに、6周連続G1が行われます。競馬界にとどまらず、社会の関心はディープインパクトの勝ち方、ディープとハーツクライの再戦(海外かな)、ニューヒーロー誕生に集まっていますが、先週中山競馬場で行われた皐月賞は心動かされるレースでした。勝ったメイショウサムソンの強いレース運びはもちろんですが、騎乗した石橋守騎手の初G1制覇は感動的でした。騎手として多くの後輩から人間的信頼を受けていた彼が、22年間掛かって大舞台で勝てたことは、見ている人の心も熱くしたようでした。石橋騎手の「僕は僕なりに頑張ってきました」といった言葉にも重みがあり、てらいのない、心からの言葉だったと思います。さらに2着のドリームパスポート騎乗の高田騎手も調教では抜群の腕を見込まれながら、大舞台では出番の少ない騎手でした。その高田騎手が、最終週荒れた中山のインを思い切りついて2着。コース取りの差で3、4着と破れたのが、人気のフサイチジャンクと岩田騎手、アドマイヤムーンと武豊騎手であったことを思うと、苦労人が花形を破ったレースでした。ダービーで同じレースが出来るかというと、難しいと言わざるを得ません。それでも、ダービーで再び彼らがひたむきにチャレンジする姿を応援していきたいと思います。犬
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2006年04月20日

サッカー(11)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは19日、アーセナルvsビジャレアルの準決勝第1戦が行われ、ホームのアーセナルが1−0で先勝しました。アーセナルは前半41分、アンリのパスを受けたフレブがゴール前に折り返し、DFトゥーレが押し込み先制。大会連続無失点記録を続ける若いアーセナルDF陣にとって1点は十分すぎる得点、結局守りきってアーセナルが先勝しました。ビジャレアルは敗れはしましたが、MFリケルメを核に統率の取れたプレーでアーセナルを苦しめました。チームの実力は本物だと思います。熱烈なファンの後押しがあるホームでの第2戦、苦境をひっくり返せる可能性が高いのは、ミランよりもビジャレアルのように感じます。第2戦ともに注目ですが、スペイン勢の決勝もあるかも・・・。期待しましょう。サッカー

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2006年04月19日

サッカー(10)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは18日、イタリアのミラノでACミランvsバルセロナの準決勝第1戦が行われ、バルセロナが1−0で勝ちました。ミランは好調インザーギ、ピッポが体調を崩して欠場、バルサはデコが出場停止、メッシ、ラーションも怪我で出場できない状況でしたが、やはりその混戦を切り裂いたのはロナウジーニョでした。バルサは後半12分、ロナウジーニョが個人技でボールをキープし、右足でゴール左へパス。フランス代表FWジュリが左足で豪快に決めました。まだわかりませんが、アウェーで得点を取って勝ったバルサの決勝進出が濃厚になったと思います。カンプ・ノウでの第2戦、インザーギ、ピッポが戻ってくるはずですが、バルサもデコが戻ってきます。今日はホームということもあり、ミランが攻め込んでいましたが、カンプ・ノウで同じゲームができるとは思えません。今日は1−0でミランが勝つのではと予想していましたが、これでかなり厳しくなりました。ジラルディーノ、シェフチェンコはもちろんですが、アンブロジーニの決定的なシーン・・・あれは決めないともうやだ〜(悲しい顔)。ロナウジーニョだけでなく、チームが集中し始めているバルサ。第2戦にも注目したいと思います。サッカー
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2006年04月17日

ラグビー(24)

先日、ラグビー日本代表が82-9というスコアで勝てたのでとりあえず良かったと書きましたが、スポーツニュースや多くの方々のブログなどを拝見して、日本代表の試合が如何に良くなかったのかが伝わってきました。ミスや反則が多かったことはともかく(日本代表のレベルはまだそれほど高いものではないので)、エリサルドヘッドコーチの「私のコーチ人生で一番楽な試合だったが、前半は日本ラグビー史上最悪の試合だったと思う。技術の問題ではなく気持ちが入っていなかった」や、大畑選手の「ハーフタイムに監督から『心を込めてプレーしろ』と言われました。次の試合はこういうことがないようにしたい」なんてコメントが出ていると・・・。悲しくなります。これでは「共に戦え」ません。来週の韓国戦はぜひ、秩父宮に足を運びたいと思います。勝利はもちろんのこと、熱くなるようなプレーを期待しています。
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2006年04月16日

ラグビー(23)

今日は所用があって、秩父宮ラグビー場には足を運べず。残念でした。でもラグビーW杯アジア予選のアラビアンガルフ代表戦、インターネットで結果を更新し続けていました。とりあえず、82-9で大勝ということで良かったです。細かいデータが伝わってはこなかったものの、格下ということで大勝が義務づけられていた試合でした。試合は観ていないので細かいコメントはできませんが、ノートライで抑えて勝てたこと、FW、BKムラなくトライを決めていた点など良かったと思います。フランス合宿での成果に修正点を加えて、来週の韓国戦に向けてさらなる調整をしてもらいたいとです。今日の天候を考えると、おそらく観客の入りもまばらだったのではないでしょうか。来週こそ秩父宮に足を運びます。わーい(嬉しい顔)
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2006年04月13日

ベースボール(10)

先日、スポーツニュースで野球を見ました。今季はWBC効果、また巨人が強いこともあり、昨年以上に野球の盛り上がりを感じます。その中で、西武vsオリックスの試合は白熱した試合でした。結果はオリックスが再三リードを許すも追いつき、延長戦で西武を降したというものでした。延長12回、水口選手のタイムリーヒットで勝利が決まった瞬間、オリックスの選手が歓喜の声を上げながら出てくる中に清原選手の姿がありました。人一倍大きな彼の姿はそれでなくとも目立ちますが、巨人時代には見られないような「無邪気」な姿で喜んでいるのを見て、何とも言えないあたたかさを感じました。巨人に入りたくて、やっと入団できたのに、思うように結果を出せず焦る気持ちも強かったと思います。巨人退団は本人にとって「引退」にも近いものであったかもしれませんが、今年オリックスに移籍。野球を無邪気に楽しむ姿に戻れたような気がします。もともと誤解されやすい選手ではあり、好き嫌いがはっきり分かれる選手ではありますが、西武時代、日本シリーズで巨人を破る目前、涙を流したりする「熱い」選手です。そんな彼が、残りわずかかもしれませんが最後に「野球少年」の表情を取り戻せたことを嬉しく思います。イチロー選手が変わったと言われますが、清原選手も大きく変化しています。これからも笑顔でプレーする清原選手を応援していきたいと思います。野球
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2006年04月10日

ラグビー(22)

シンガポールセブン、日本代表はボウル決勝でケニア代表に0-14で破れ、準優勝。香港セブンではプレートに出場できましたが、今回は残念ながらボウルまで。まぁ、カナダに勝ったことは評価できると思いますが、強豪と戦うとほとんど無得点の大敗・・・。課題は多そうです。15人制ではフランス合宿も終わりが近づき、最終戦でチュニジア代表と戦い、20-12で勝ちました。「課題であった密集周辺のファイトと激しいディフェンスをし続けた」とリポートにあったので、その辺りがアラビアンガルフ代表戦でどの程度発揮できるのか、期待したいところです。13日に帰国して16日に試合ということで強行軍ですが、ぜひ先につながる試合をしてもらいたいです。ぜひ秩父宮に足を運びましょう!
posted by きりきり at 20:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

ラグビー(21)

ラグビー日本代表のフランス合宿も半分を過ぎ、練習試合も3試合こなしました。ダクス選抜とバクス選抜には勝ったものの、コニャック選抜には敗退。代表として、簡単に地元の選抜チームに負けてしまうのは残念なことです。それにしても、負けた試合のレポートで「気持ちの部分で足りない」というコメントが多く見られたのは本当に残念なことでした。WBC等でプロ野球の選手たちが必死に戦う姿に心動かされた人たちが多いのですから、代表の選手にはプライドを持って戦って欲しいです。それでも、若手中心のチーム編成で確かめられているプラス面もあると思います。まずはもう一つのチュニジア代表戦をきちんと戦って、その成果を16日の対アラビアンガルフ代表戦、23日の対韓国代表戦で見せてもらいたいと思います。ただ少し気になるのは、ラインアウトからのモールで押し込んだトライ以外にトライのパターンが少ないこと。地元のチーム相手に力任せに押し込むトライで勝っても、強豪国相手に同じ方法が通用するとは到底思えません。日本代表が目指すラグビーがどんなものなのか、帰国後期待と不安が入り交じる中、観戦させてもらいたいと思います。頑張れ、ニッポン!
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2006年04月06日

サッカー(9)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは5日、準々決勝第2戦の残り2試合が行われ、バルセロナとアーセナルが準決勝進出を決めました。バルサはベンフィカ相手にアウェーで攻めながら点が取れず、スコアレスドロー。負けることはないと思っていましたが、前半ロナウジーニョがPK失敗。オーマイガット!一瞬嫌な予感がしましたが、やはり失敗しても決めるのが今のロナウジーニョ。1点取ってからは一方的に攻めるも点が取れず、ベンフィカのアウェーゴールによる一発逆転もある展開でしたが、最後はエトーが鬱憤を晴らすようなゴールをたたき込み見事勝利。バルセロナが順当に準決勝進出を決めました。またアーセナルはホームでユベントスを2−0で破り、アウェーでの対戦。守備陣が安定していたアーセナルが危なげなくドローに持ち込み、初の準決勝進出を決めました。アーセナル、かなり強くなっている感じがします。ディフェンスが良いので、準決勝のリケルメ率いるビジャレアル戦も楽しみです。これでベスト4が出揃いました。ACミランvsバルサ、やはりこの試合でしょう。観たい、生で観たい。カカvsロナウジーニョ、贅沢すぎる対戦です。この試合のためだけにスカパー!入れる価値ありでしょう。激しくファンタスティックな試合を期待したいです。また。アーセナルvsビジャレアル、守備・攻撃ともに安定してきたアーセナルが有利だとは思いますが、ビジャレアルには2年前のFCポルトのような勢いも感じます。いずれにしても接戦。期待しましょう!サッカーサッカー
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2006年04月05日

サッカー(8)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは4日、ミラノなどで準々決勝第2戦の2試合が行われ、昨季準優勝のACミランと初出場のビジャレアルが準決勝進出を決めました。ACミランはリヨンを3−1で破り、1勝1分けでの準決勝進出。ただ得点差以上に厳しい試合でした。1−1のまま試合が終わればアウェーゴールで敗退のACミランは、後半43分にインザーギが勝ち越し点を決め、ロスタイムにシェフチェンコが加点してようやく勝ったという内容でした。ただ、ここまでくれば試合内容云々よりも勝ったことがすべてです。リヨンはスター選手こそいませんが、良いチームだっただけに残念です。3季連続の準々決勝敗退ですが、来季も頑張って欲しいです。また、危ないと思っていたインテルですが、予想は当たりビジャレアルがホームでインテルに1−0で競り勝ちました。2試合の合計は2−2でしたが、アウエーゴール数でビジャレアルが上まわり、準決勝進出を決めました。第1戦でアドリアーノが決め逆転勝ち。波は良いと思われましたが、CL最大のポイントでもある「アウェーゴール」の恐ろしさをまざまざと見せつけられる結果となりました。以前も書きましたが、ビジャレアルの闘いぶりはCLにおいて安定していました。失点の少なさから、先制すればもしかするとという期待はありました。リヨン同様、スター選手こそ他のチームと比較して少ないですが、まとまったチームだけに今後の試合も注目です。今晩はバルサとアーセナルが有利だと思いますが、圧倒的な得点力を誇るユベントスの反撃にも注目です。目が離せません。サッカーサッカー
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2006年04月03日

ラグビー(20)

ラグビーの香港セブン、プレートトーナメント、残念ながらカナダに22-12で敗退しました。詳しい内容は観ていないのでコメントしにくいですが、今の日本代表選手層の薄さで上位進出するのは、なかなか厳しいかもしれません。それでもNZ戦での健闘は称えられると思うので、シンガポールセブンに向けて頑張って欲しいと思います。15人制代表は、フランスでダグス選抜と練習試合を行い、36-13で勝利。前後半でメンバーを総入れ替えするなど、きちんとプランが立てられて行われているようです。私はFWをどういうメンバーで組むのか、非常に興味がありますが、少しずつメンバーを充実させていって欲しいと思います(マキリと木曾は良いと思います)。最近、JRFUのHPはよく更新されていて、フランスでの練習状況など、わかりやすく記載されていて好感が持てますわーい(嬉しい顔)。詳しい内容はhttp://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2006/index.htmlから。
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2006年04月02日

ラグビー(19)

ラグビーの香港セブンが行われ、日本代表は健闘しましたが予選を1勝2敗。それでも、得失点差でプレート出場を決めました。残念ながら地上波では放映されなかったため、いろいろな情報から考えてみたいと思います。まずは代表選手ですが、1.平浩二(サンゴリアス)2.シュウペリ・ペパ・ロコツイ(拓殖大学)3.桑水流裕策(福岡大学)4.奥薗裕基(大阪府警)5.山本英児(九州電力)6.ネイサン・アシュレイ(BBB)7.三木亮平(ホンダヒート)8.小吹祐介(ブラックラムズ)9.正面健司(同志社)10.有賀剛(関東学院)11.廣瀬俊朗(ブレイブルーパス)12.鈴木貴士(ラガッツ) 初戦のスコットランド戦はジャパンのホームページにもありましたが、5-33で破れてしまいました。「ボールをまわし続け、走りまくり、極力コンタクトを避ける、といったことがプレッシャーであまりできず、逆にそれをスコットランドにされてしまいました」(JRFU公式HPより)とありましたが、プレッシャー云々というより、上記のメンバーではややスピード不足のような気がします。スピードとは単純な足の速さだけでなく、パスのスピード、判断のスピード、その他多くの要素での「スピード」・・・。フランス合宿に行っている選手の中に、セブンで通用する選手は多くおり、どちらを優先させるかという問題もあるとは思いますが、やはり他国と比較して選手層の薄さは否めません。それでも、第2戦の対ニュージーランド戦は健闘したようです。19-24というスコアしか見ていないので何とも言えませんが、第3戦の対シンガポール戦の52-0というスコアを見ても、少々慣れてきたように思います(ただ、NZがスコットランドに35-0で勝ったことを考えると、NZのメンバー落ちの影響があったのかも)。いずれにしても、得失点差でプレートに進出できたことは日本代表にとって大きな意味があると思います。ボウルで準優勝よりも、プレートで強いチームと本気の試合をして良い経験を積んでもらいたいと思います。プレート、楽しみにしています。
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2006年04月01日

トライアスロン(3)

プロ野球が開幕、さらにはサッカーCLも緊迫感を増し、ラグビーも香港セブンがスタート。F1、G1、K1とスポーツづくしの4月が始まりました。個人的にもトライアスロン挑戦を表明してから3ヵ月が過ぎてしまいました。それなのに全くトレーニングが進んでいません。今年も口だけで終わってしまいそうな・・・、「そんなことはない」と自分に言い聞かせて頑張ろうと思います。ジョギングは相変わらず続けていたのですが、先週の初めくらいから右足の外側に違和感があり、1週間ほど休んでいます。以前骨折した箇所でもあり、大事を取っているのですが、一向に回復しません。一体この足の痛みは何なのでしょうか? 休む前の日に10km程走って絶好調だっただけに意気消沈しています。どなたか回復方法などを御存知でしたら、お教え下さい。宜しくお願いします。そろそろスイムを始めようと思っています(というか、遅いくらいなのですが)。今春は体を動かして、健康に生活しようと思っています。食生活にも気を配らないと・・・。それでは、また。
posted by きりきり at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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