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2006年04月02日

ラグビー(19)

ラグビーの香港セブンが行われ、日本代表は健闘しましたが予選を1勝2敗。それでも、得失点差でプレート出場を決めました。残念ながら地上波では放映されなかったため、いろいろな情報から考えてみたいと思います。まずは代表選手ですが、1.平浩二(サンゴリアス)2.シュウペリ・ペパ・ロコツイ(拓殖大学)3.桑水流裕策(福岡大学)4.奥薗裕基(大阪府警)5.山本英児(九州電力)6.ネイサン・アシュレイ(BBB)7.三木亮平(ホンダヒート)8.小吹祐介(ブラックラムズ)9.正面健司(同志社)10.有賀剛(関東学院)11.廣瀬俊朗(ブレイブルーパス)12.鈴木貴士(ラガッツ) 初戦のスコットランド戦はジャパンのホームページにもありましたが、5-33で破れてしまいました。「ボールをまわし続け、走りまくり、極力コンタクトを避ける、といったことがプレッシャーであまりできず、逆にそれをスコットランドにされてしまいました」(JRFU公式HPより)とありましたが、プレッシャー云々というより、上記のメンバーではややスピード不足のような気がします。スピードとは単純な足の速さだけでなく、パスのスピード、判断のスピード、その他多くの要素での「スピード」・・・。フランス合宿に行っている選手の中に、セブンで通用する選手は多くおり、どちらを優先させるかという問題もあるとは思いますが、やはり他国と比較して選手層の薄さは否めません。それでも、第2戦の対ニュージーランド戦は健闘したようです。19-24というスコアしか見ていないので何とも言えませんが、第3戦の対シンガポール戦の52-0というスコアを見ても、少々慣れてきたように思います(ただ、NZがスコットランドに35-0で勝ったことを考えると、NZのメンバー落ちの影響があったのかも)。いずれにしても、得失点差でプレートに進出できたことは日本代表にとって大きな意味があると思います。ボウルで準優勝よりも、プレートで強いチームと本気の試合をして良い経験を積んでもらいたいと思います。プレート、楽しみにしています。
posted by きりきり at 12:51| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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