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2006年06月28日

サッカー(28)

サッカーW杯ドイツ大会もベスト8が出揃いました。決勝トーナメント1回戦、スペインがフランスに破れたものの、基本的に大きな波乱はありませんでした。ただ、流石に1回勝負のトーナメント。ドイツとブラジル以外は苦戦を強いられました。セミファイナルに進むチームを予想することは、かなり難しいです。特にドイツvsアルゼンチンは難しい試合になりそうです。総合力でアルゼンチンが優位だと思っていましたが、ここ最近のドイツの充実ぶりは目を見張るものがあります。ただ、ドイツは本当に攻撃力の高いチームと対戦していないだけに、アルゼンチン攻撃陣に対するディフェンスの出来が勝敗を分けると思います。また、イングランドvsポルトガルもタイトな試合になりそうです。イングランドのサッカーが単調で退屈であるのに対して、ポルトガルはデコの出場停止、またCロナウドの怪我も微妙なようです。精神力が測られる消耗戦が予想されます。個人的にはアルゼンチンvsイタリア、ポルトガルvsブラジルというセミファイナルを期待しています。ここまでくると、どのチームにもチャンスはあるでしょう。残り8試合、最高のゲームを期待しましょう!サッカー
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2006年06月26日

ラグビー(38)

ラグビーのパシフィック・ファイブ・ネーションズ、日本代表は6月24日オールブラックス ジュニアと対戦しました。初代王者相手に結果は8−38。直接試合を観ることが出来なかったので、コメントは出来ませんが、村上晃一さんのブログ他多くの記事を見た限りでは、最近の日本代表の試合と比較すると「評価できる」試合だったようです。6月17日に急逝された故・宿澤広朗氏に弔意を表し、日本代表選手が喪章を着用して試合に臨んだようですが、思いがこもったタックルも見られたようです。ブログの書き込みなどを見ると「この程度で『評価できる』と言えばその程度」という意見も見られましたが、残念ながら現状では「その程度」なのだと思います。日本代表の現状を把握して、少しでも前進していくことを期待して応援したいと思います。サッカーW杯では世界の国が意地とプライドを持って「戦って」います。日本のラグビーチームも学ぶべき点が多いと思います。戦える集団を目指して、頑張って欲しいと思います。
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2006年06月24日

サッカー(27)

サッカーW杯ドイツ大会も、ついに決勝リーグ進出16カ国が出揃いましたサッカー。前回の日韓共催大会とは異なり、ほぼ順当なトーナメントになりました。今夜行われるドイツvsスウェーデンの試合でドイツが順当に勝つと、1回戦はほぼ順当におさまる気がします。アルゼンチン、イングランド、ポルトガル、イタリア、スイス、ブラジル、スペインと勝ち進むのではないかと思っています。ポルトガルvsオランダ、スイスvsウクライナは正直微妙ですが、希望的観測で上のようにしました。ポルトガルは徐々にチーム状態が上がっています。特に1次リーグ最終戦でデコ、パウレタ、Cロナウドを休ませることができたのは大きいです。ここからは正にサバイバルゲーム。世界のサッカーの真剣勝負が観られると思います。先取点を奪った強豪チームが守りに入った時、どのくらいそれをこじ開けることが難しいか。またそれをこじ開けるにはどうしたらよいか、など見所満載です。残念ながら日本代表は破れてしまいましたが、世界のサッカーの本気を堪能しましょうTV
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2006年06月23日

サッカー(26)

サッカーW杯、日本代表残念でした。前回の記事で「あと1試合、背負うものの重さを感じて、未来につないでもらいたい。最後まで、情熱を持って戦って欲しい」と書きましたが、終わった後の選手たちを見ていて、漠然と「未来につながった」と感じました。確かに今大会、技術的にも体力的にも精神的にも、世界とはかけ離れていました。それでも、試合後悔しさで涙を流す中田選手や中村選手を見ていて、また4年後を目指して1から頑張っていけるように思いました。感傷に浸るのではなく、改善点を探し、新しい監督とともに新しいチームを作っていくしかありません。ここに来るまでには困難も多く、選手もいろいろな葛藤があったと思います。日本代表のドイツW杯は終わりました。また4年後を目指して・・・、本当にお疲れさまでしたサッカー
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2006年06月19日

サッカー(25)

日本代表、残念でした。というより、まだ世界で戦うには早いのだなということを痛感させられた試合でした。スピードもスタミナも、判断力も決定力も。そして、何より「情熱」・・・。スポーツが技術と戦術に全てを委ね、情熱という言葉が忘れられている昨今、外国の選手たちのプレイを目の当たりにして、背負っているものの重さの差を感じました。日本人の多くが「自分のためにプレイする」という中で、多くの外国の選手は「家族のために、国のために」という言葉を口にします。それを聞いて、大きな差を感じました。終盤、足が全く動かなくなる選手が続出する中で、日本のサッカーが世界に追いつくことは可能なのか、それをぼんやりと思っていました。あと1試合、背負うものの重さを感じて、未来につないでもらいたい。最後まで、情熱を持って戦って欲しいです。
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ラグビー(37)

先日の訃報を聞き、驚きと早すぎるという悲しみの気持ちで一杯になりました。元日本代表監督の宿沢広朗氏が55歳という若さで亡くなりました。宿沢ジャパンが1989年、対スコットランド戦で勝利を挙げたとき、私は浪人生でした。友人と秩父宮で感動のあまり飛び上がり、隣に座っていた老人が涙を流していたあの試合・・・、私にとって一生の宝となる試合でした。日本ラグビーの独自性を示そうという展開ラグビー、今のチームには感じられない、ポリシーを持っていたと思います。まだまだ日本のラグビーのために活躍して頂きたかったです。誇りを持って戦うチーム・ジャパンを作ってくれた宿沢氏のご冥福をお祈りしたいと思います。本当に、お疲れさまでした。
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2006年06月17日

サッカー(24)

サッカーW杯ドイツ大会も、徐々に決勝リーグ進出のチームが決まり始めています。A組はエクアドル、ドイツが決勝リーグ進出を決めましたが、1位の座をめぐって最終戦も熱い攻防が繰り広げられそうです。というのもB組1位はほぼイングランドで決まりそうなので、できればスウェーデンかトリニダード・トバゴとやれる1位を取りたいからです。ただ、B組の最終戦イングランドvsスウェーデンはエクアドルvsドイツの試合の後に組まれているので、いろいろな思惑が交錯しそうです。とにかくイングランドもスウェーデンもドイツと戦うのは嫌なはずですから、A組最終戦を待っての駆け引きが行われそうです。死のC組と言われていましたが、ここはあっさり本命のオランダ、アルゼンチンが抜けました。オランダvsアルゼンチンはともにレギュラー温存の試合になるので引き分けが濃厚です。D組で決勝リーグに進みそうポルトガル、メキシコならば、オランダもアルゼンチンもどちらでも望むところであり、いずれにしても先に試合をするので消化試合の可能性が高いです。今日は順当にポルトガル(D組)、イタリア、チェコ(E組)が勝って決勝リーグ進出を決めそうです。今大会、エクアドルの快進撃が目立ちますが、後は順当(日本、大波乱を起こせ!)。決勝リーグも今から楽しみです。サッカー
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2006年06月14日

サッカー(23)

サッカーW杯ドイツ大会も、今日のH組の2試合で1次リーグが1周します。開幕戦のドイツの2本の鮮やかなミドルレンジからのシュート、日本の残念な敗退(というか、やはり実力)、新興勢力の頑張りなど見所が多くありましたが、比較的波乱のない大会になっています(スウェーデンとフランスが引き分けたことがやや波乱か)。このままいくと、16強はかなり高レベルなメンバーが揃うでしょう。強豪が1試合目に照準を合わせてきていないのでわかりにくいですが、チェコ、オランダあたりが良い感じで大会を迎えたように思います。私は優勝候補にイングランドを考えていますが、何かが少し狂えば、1次リーグで敗退してもおかしくないと思います。先日の日本の試合・・・、ずいぶん世界に近づいたように思っていたことが幻想だったことを思い知らされました。まだ世界には遠いと思いますが、この大会を日本サッカーの新たな歴史を作る礎にしてもらいたいです。まだクロアチア、ブラジルと試合は残っています。良い試合ができるよう、最後まで応援しましょう!サッカー
posted by きりきり at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

サッカー(22)

とうとうサッカーW杯ドイツ大会が始まりました。開幕戦のドイツのミドルレンジからのシュートには、世界のレベルの高さを感じさせられました(ボールの影響も強いようですが)。開幕戦からの数日間では、個人的にはスウェーデンvsトリニダード・トバゴの試合が最も衝撃的でした。スウェーデンが圧倒的に優位だと思っていましたが、結果的に引き分け。トリニダード・トバゴは1人退場者を出した後も、集中力を切らすことなく豊富なスタミナでプレスをかけ続けていました。中南米、アフリカのチームのスタミナと技術には驚かされます。ホーム(高地)では圧倒的な強さを誇るエクアドルもヨーロッパでのゲームでは駄目だろうと言われていましたが、ポーランドに勝利。流石に本大会、楽な試合は存在せずレベルの高さを感じます。今日はついに日本が登場。オーストラリア戦が決勝リーグに進む上でどうしても勝たなければならない試合であることは間違いありません。勝利を祈って応援しましょう!サッカー
posted by きりきり at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラグビー(36)

ラグビー日本代表vsイタリア代表の試合、試合前からエリサルドHCが「勝てない」というようなコメントをしていましたが、結果はなるべくしてなったといった感じでした。前回のトンガ戦と比較すれば良い試合だったと思いますが、雨が降らなかったらもっと取られたように思います。どのようにチームを立て直すのか、しっかりとしたビジョンを持ったチーム作りを望みます。
posted by きりきり at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ラグビー(35)

世間はサッカーW杯一色ですが、明日はラグビー日本代表がイタリア代表と対戦します。先日の対トンガ戦を観た限りでは厳しい試合を強いられると思いますが、ひたむきに諦めず戦い続ける80分を見せて欲しいと思います。メンバーは1相馬、2松原、3山村、4熊谷、5谷口、6中居、7浅野、8木曽、9池田、10大西、11オト、12今村、13守屋、14遠藤、15武井、16山岡、17久富、18大野、19菊谷、20伊藤、21吉田、22水野。ベストとは思えませんが、それでも現状の日本代表です。サッカー日本代表がドイツで勝てるかどうかはわかりませんが、確実に世界に近づいている中で、ラグビーは大きく取り残されているように思います。プライドを持って、次につながる試合を観せてもらいたい、心から応援しています!手(チョキ)
posted by きりきり at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

サッカー(21)

さて、いよいよ明日からサッカーW杯が始まります。私が初めて見たワールドカップは1982年のスペイン大会でした。まだ幼かった私は、ジーコとプラティニの大ファンで、ともにイタリア、ドイツに破れた時は大変悲しい思いをしたことを憶えています。毎年サッカーワールドカップは「○○の大会」などと言われます。1998年フランス大会は「ジダンの大会」、2002年日韓共催大会は「ロナウド、リバウドの大会」でした。今年はどんな大会になるのか、今から注目です。日本にぜひ頑張ってもらいたいですが、まだ時期尚早でしょうか・・・。おそらく世界の壁にはね返されるでしょう。でも、きっといつか追いつける日を信じて、日本サッカーの歴史を刻んで欲しいと思います。優勝候補は断トツでブラジルですが、私は個人的にイングランドに注目しています。精神面でもドイツと並んで強いものがあり、今大会はジェラード、ランパートなども好調で、高い技術も持ち合わせています。とにかく、すべてのゲームに注目。真剣勝負の1ヵ月間に注目しましょう!サッカーサッカーサッカー
posted by きりきり at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

ラグビー(34)

先日のラグビー日本代表、パシフィック・ファイブ・ネーションズの対トンガ戦、ニュースや多くの方々のブログで結果と内容を見て愕然・・・。縦に強いトンガ相手にFWでは圧倒されるのではないか、縦突進を止められるのかという危惧はあったものの、完敗とは・・・(タックルが甘いなどと言われているのでは・・・)。情けないです。エリサルドHCの「前半は、お休み、後半は、悪夢」といったコメントも聞き飽きた感があります。ヘッドコーチの方向性は確かなのか、協会側も真剣に検討していく必要があるのではないでしょうか? サッカー日本代表であれば、更迭は間違いないはずです。選手の選考(どうも今の日本代表がベストとは思えないのですが)から含めて「ジャパン」の方向性を再確認しなければ、ラグビーファンも増えないはずです。先日は多くの観客が入っていたようですが、多くのファンを失望させない、ひたむきなプレーができるチーム作りをしてもらいたいです。次の対イタリア戦、トンガ以上に強いチームとどのように戦えるのか、不安は尽きませんが、ひたむきにタックルをしてもらいたいです。心から祈っています。
posted by きりきり at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

ラグビー(33)

6月4日、サッカー日本代表がマルタと最後の調整試合ですが、日本ラグビーチームも福岡でパシフィック・ファイブ・ネーションズ、対トンガ戦を控えています。日本代表のメンバーは以下の通りです。1久富、2山岡、3笠井、4北川、5佐藤、6浅野、7マキリ、8菊谷、9伊藤、10大西、11オト、12吉田、13守屋、14大畑、15水野、16松原、17相馬、18谷口、19中居、20池田、21安藤、22遠藤。パワーの差はあると思いますが、どれだけ日本らしい展開が見られるのか注目です。伊藤、大西のHB団がどれだけ早くFWからの球を捌けるか、また代表初のヤマハ守屋選手にも注目したいと思います。地上波での放映は難しくても、多くのスポーツニュースで取り上げてもらえるよう、協会関係者の皆さんにも頑張ってもらいたいです。サッカーW杯があるので、日陰になりがちなラグビーですが、このパシフィック・ファイブ・ネーションズで良い試合をして盛り上がって欲しいと思います。

posted by きりきり at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

サッカー(20)

サッカー日本代表、先日の対ドイツ戦、なかなかの出来だったと思います。高原選手の2ゴールが目立った試合でしたが、その他でも良いプレーはたくさんありました。特に前半の意識的な守備は収穫だったと思います。この大会では「何点取るか」が大切なのではなく、「何点取られるか」が運命を分けます。そういう意味で、ドイツ相手にプレスをかけて自由に攻撃させず、カウンターを仕掛けられたことは収穫でした。その良い面が後半の最初に現れて、得点につながったように思います。ドイツでの採点は厳しかったようですが、福西が守備的ボランチとして良い形で機能していました(採点が低かったのは、2点目のセットプレーで前に入られたディフェンスが目立ったのかも・・・)。また、中田、中村のキープ力、柳沢の運動量が目につきましたが、やはり3バックがある程度計算できたことが大きい。後半、パワープレーに課題が残りましたが、そこを修復すれば(それが1番難しいのですが)1次リーグ突破も夢ではない気がしてきました。対マルタ戦でもう1度チーム状態を上げて、本番に向かって欲しいと思います。サッカー
posted by きりきり at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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