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2006年07月28日

競馬(6)

日本は夏競馬真っ盛り、JRAは今年から「サマーシリーズ2006」と名づけて、「サマースプリント」と「サマー2000」のチャンピオンを決めるという新しい試みを行っています。夏競馬は実力馬が秋に向けて充電、という感が強く、そういう意味では画期的な試みだと思います。反面、ローテーションが難しく、しかもスプリントや2000mのチャンピオンを決めるのに「ハンデ戦」(何で?)が多いという課題も多く残されています。これらについては来年以降検討といったところでしょうか。
さて、海外に目を向けるとキング・ジョージVI&クイーン・エリザベスDS(GI)の枠順が確定、ハーツクライは前売り1番人気のハリケーンラン、2番人気のエレクトロキューショニストについで3番人気。6頭立ての為、展開に関係ない実力勝負となりました。ハリケーンランはともかく、エレクトロキューショニストには、イギリスの芝での瞬発力勝負でひけをとらないと思います。問題は斤量60.3キロ。これを克服できるかが課題だと思います。7月29日・・・、10月1日のディープの「衝撃」の前に、世界に日本馬の強さを見せて欲しいです。そして凱旋門賞で「有馬記念の再戦」を期待しています。
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2006年07月26日

トライアスロン(6)

最近、忙しくてスポーツ観戦もあまりできない毎日。インターネットやニュースでは情報は得ているのですが、詳しく観戦できずコメントすら憚られる状態です。ゆっくりスポーツ観戦したいですもうやだ〜(悲しい顔)
ということで、自分のことを少しだけ。先日、バイク(自転車)で50km程、知り合いが温泉にいるということで山の方へ向かって走ってみました。最近の雨のため、トレーニングもろくにしていなかったということもあり、前半30km位までは調子が良かったのですが、残り20km、山道に入ってからはバテバテ・・・あせあせ(飛び散る汗)。でも無事完走わーい(嬉しい顔)。少し自信がつきました。バイクで走っている途中、小さな子が手を振ってくれたり、普段ゆっくり見られないような田園地帯を通ったり、猿の群れが道路を渡っていたり・・・、多くの経験ができました。筋肉痛はないのですが、腰が少し痛みます。ちょっとずつトレーニングをして、またいろいろな世界が見られたら・・・。トライアスロンには程遠いですが、少しずつ体を鍛えたいと思います!
posted by きりきり at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

トライアスロン(5)

雨、雨、雨・・・雨。全国的に天気が悪いですが、私の住む地域でも天候不順が続き、思うようにバイクに乗れません。残念ですもうやだ〜(悲しい顔)。私はバイクもトライアスロンも初心者ですが、皆さんは雨の日にもバイクに乗るのでしょうか? 室内のトレーニングはできると思いますが、こういう日はどうしているのか、もし御存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスお願いします。
サッカーW杯も終わり、ラグビー日本代表も今ひとつパッとせず、今日の野球オールスターゲームも中止濃厚・・・。スポーツ紙は「ジダン」か「欽ちゃん」・・・、「差別発言」「フェアプレー」であったり、「集団責任」の問題であったり。でも、それもスポーツ。無責任なコメントは今は控えて、気持ちがまとまったら記事にしてみたいと思います。梅雨が早くあけることを願いましょう。
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2006年07月17日

トライアスロン(4)

4月にトライアスロンの記事を書いて以来、ご無沙汰です。というのも、順調にトレーニングをしていた4月頃、急に古傷の足首が痛み出し、走ることができなかったからです。結局、今年もトライアスロン出場は口だけに終わりそうです。でも、今年はリハビリも兼ねて、少しバイク(自転車)に乗っています。まだ、10kmくらいをゆっくり走っている状態ですが、少しずつ走ろうかなと思っています。本格的にバイクに乗るのは初めてなので、いろいろと専門の方に意見を聞くと初めて知ることがいくつかありました。バイクは借り物ですが、最初に買った方が良いのは、アンダーパンツだそうです(買いました!)。お尻の部分に皮のようなものが入っていて、補強されているものです。これをつけないとお尻の皮がすり切れるようです。それから携帯用の空気入れ。また、ヘルメットは命を守る上で買うようにした方がいいと指導を受けました。最近は雨であまり走っていませんが、梅雨が明けたら少しずつ走りたいと思います(脱水状態にならないように「水」は必携です)。風を受けながら苦しいですが、自分の足で進む感覚が爽快です。トライアスロンにもつながれば、と思っているので、頑張りたいと思います!手(チョキ)
posted by きりきり at 14:50| Comment(2) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

サッカー(33)

サッカーW杯ドイツ大会が幕を閉じました。今大会決勝戦のイタリアvsフランスの試合は、多くの問題を残しながらも見応えのある試合だったと思います。イタリアがもう少し攻撃的な試合を組み立てるかと思っていましたが、結果的には「カテナチオ」がイタリアに優勝をもたらしたように思います。ミドルシュートの多い大会でしたが、結果的には守備力が勝敗を分けたように思います。決勝に到るまで今大会、多くの問題もありました。ポルトガルvsオランダの試合では、終了時に9対9で試合を行っているという異様な試合でした。レッドカードを出すことはやむを得ないこともありますが、審判の技術、ゲームをコントロールする力を高めて欲しいと思います。また、明るいニュースもありました。10代、20代前半の輝かしい才能が眼を覚ましつつあるということです。ボドルスキーだけでなく、ドイツのシュバインシュタイガー、オドンコール、アルゼンチンのメッシ、テベス、オランダのファンペルシー、ポルトガルのC・ロナウド、イタリアのデロッシ、ジラルディーノ、フランスのリベリ、スペインのフェルナンド・トーレスなどは間違いなく次代を担う選手だと思います。ジダンが去り、フィーゴが去り、中田が去りますが、もう新しい戦いは始まっています。2010年に向けて、より高度なサッカーが観られることを期待しましょう!サッカーサッカーサッカー
posted by きりきり at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

サッカー(32)

サッカーW杯ドイツ大会、フランスがポルトガルを1−0で降し、決勝進出を決めました。先日行われたイタリアvsドイツの試合と比べると、面白みに欠ける試合でしたが、裏を返せばフランスのディフェンスが完璧に近かったということだと思います。ポルトガルは、前半のマニシェのミドルシュート、後半のフィーゴのヘディングシュート以外は、チャンスらしいチャンスも作れず、いたずらに倒れてファールを取りに行くプレイにはがっかりさせられました。デコも思った以上にマークをかいくぐれず、選手も疲れからか全体的に動きが良くなかったように思います。ドイツvsポルトガルという3位決定戦は両チーム、ノーガードの打ち合いを期待したいと思います。フランスはテュラム、マケレレ、ジダンの30代のベテランがよく機能していたと思います。決勝は互いに堅いディフェンスを持つチーム同士なので点が入らないと思いますが、イタリアの攻撃的なサッカーを期待したいと思います。PK戦にならないことだけを祈っています。サッカーサッカー
posted by きりきり at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

サッカー(31)

サッカーW杯ドイツ大会、準決勝第1試合が日本時間の今朝行われ、イタリアが地元ドイツを延長戦の末、2−0で降し決勝進出を決めました。眠い目をこすりながら試合を観ていましたが、両チームのディフェンスが堅く、90分間は決定的なチャンスをお互いに作れないで終始しました。ただ、試合が退屈であったというわけでなく、それほどディフェンスが強固であったということです。特にイタリアのカンナバロ、ガットゥーゾのカバーディフェンスは素晴らしかったです。1人かわしてもフォローがしっかりとしているという意味で、この2チームは今大会、ディフェンスにおいては最も強いチームであったと思います。延長に入ってトッティ、バラックという両チームの要に疲れが見え始めて、選手交代が行われると、アタックがディフェンスを上回り始めるようになり、あっという間にスリリングな展開になってきました。PK戦かと思われた延長後半14分、ピルロのキープから右へ、DFのグロッソがコントロールしたシュートを右隅に決めて先制。ここで勝負ありでした。最後のジラルディーノからデルピエロへのパス、シュートもイタリアファンにはたまらない素晴らしいものでした。ドイツは今大会、苦戦を強いられると思っていましたが、よいチームになったと思います。ボドルスキー、シュバインシュタイガー、オドンコールなど若い有望な選手も出てきているので、南アフリカ大会では期待できると思います。今大会のベストゲームの1つでした。決勝はポルトガルかフランスか・・・、明朝も眠れない日々が続きますサッカーサッカー
posted by きりきり at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

サッカー(30)

サッカーW杯ドイツ大会、ベスト4残りの2チームも決まりましたサッカー。第1試合イングランドvsポルトガルは、PK戦の末ポルトガルが勝利。ベストメンバーでなかったポルトガルは穴を埋め、決定力こそ欠けていたものの良い試合をしたと思います。それに対してイングランドはルーニーの退場前から単調な攻撃を繰り返し、点数が取れるならばセットプレーしかない、というお粗末な内容でした。ルーニー退場後は攻め手がなく、PK戦に持ち込もうという姿勢が見え見えの展開でした。イングランドは今大会、結局チーム作りが最後まで上手くいかなかったようです。タレントが揃っていただけに残念です。第2試合フランスvsブラジルは、1−0でフランスが勝利。ディフェンスの集中力不足、攻撃におけるロナウジーニョの使い方、ロナウドの動きの悪さ・・・、今大会よくここまで残っていたといっても不思議ではないチーム状態でした。イングランド同様、タレントが揃いながら力を発揮できなかったブラジル、サッカーの難しさを感じました。フランスもポルトガルも、ジダン、フィーゴという軸を中心に良いチームになってきました。準決勝、好ゲームが期待できそうですわーい(嬉しい顔)
posted by きりきり at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

サッカー(29)

サッカーW杯ドイツ大会、ベスト4の2チームが決まりました。第1試合ドイツvsアルゼンチンはハイレベルなゲームとなりました。後半早々、アジャラがセットプレーの間隙をついて、ヘッドで先制。一瞬ドイツのディフェンスが緩んだ隙を見逃さない素晴らしいゴールでした。その後は攻めるドイツ、守るアルゼンチン。時折見せるアルゼンチンのカウンターもあり、見応えのある攻防でした。アルゼンチンは早い段階でリケルメとクレスポを交代して、守備重視で1点を守りきろうとしたことが結果的に裏目に出た感がありました。ただ、それがW杯であり、1点の重みはそれほど重いのだということを改めて感じさせられたゲームでした。PKは運もありホームの勢いにも乗って、ドイツが勝利を収めましたが、準々決勝屈指の好カードの名に恥じない試合だったと思います。イタリアはウクライナに順当勝ち。もう少しウクライナが善戦するかもしれないと思っていましたが、ザンブロッタのゴールが早く決まったため、3−0という試合になったのだと思います。大会前の評判が高くなかったドイツ、国内リーグが揺れているイタリアが準決勝に残るとは、サッカーとは面白いものです。今日はポルトガルを応援しようと思います。デコが戻ってきたポルトガルとブラジルの準決勝を期待しています。サッカー
posted by きりきり at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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