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2006年07月05日

サッカー(31)

サッカーW杯ドイツ大会、準決勝第1試合が日本時間の今朝行われ、イタリアが地元ドイツを延長戦の末、2−0で降し決勝進出を決めました。眠い目をこすりながら試合を観ていましたが、両チームのディフェンスが堅く、90分間は決定的なチャンスをお互いに作れないで終始しました。ただ、試合が退屈であったというわけでなく、それほどディフェンスが強固であったということです。特にイタリアのカンナバロ、ガットゥーゾのカバーディフェンスは素晴らしかったです。1人かわしてもフォローがしっかりとしているという意味で、この2チームは今大会、ディフェンスにおいては最も強いチームであったと思います。延長に入ってトッティ、バラックという両チームの要に疲れが見え始めて、選手交代が行われると、アタックがディフェンスを上回り始めるようになり、あっという間にスリリングな展開になってきました。PK戦かと思われた延長後半14分、ピルロのキープから右へ、DFのグロッソがコントロールしたシュートを右隅に決めて先制。ここで勝負ありでした。最後のジラルディーノからデルピエロへのパス、シュートもイタリアファンにはたまらない素晴らしいものでした。ドイツは今大会、苦戦を強いられると思っていましたが、よいチームになったと思います。ボドルスキー、シュバインシュタイガー、オドンコールなど若い有望な選手も出てきているので、南アフリカ大会では期待できると思います。今大会のベストゲームの1つでした。決勝はポルトガルかフランスか・・・、明朝も眠れない日々が続きますサッカーサッカー
posted by きりきり at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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