basic_white_banner01

2006年08月30日

ラグビー(40)

ラグビートップリーグ(TL)の開幕戦まであとわずか2日、待ちに待ったラグビーの時期になってきました。開幕戦は注目カード、9月1日の東芝vsNEC。続く2日のヤマハvsクボタ、3日の神戸製鋼vsサントリー、三洋電機vsトヨタ自動車と目が離せない試合が続きます。その中でも注目したいのが、2日に行われるコカコーラvs日本IBMの試合。夏のプレシーズンマッチでは調子が悪くなかったコカコーラがどこまでチームを作ってきたのか、注目したいです。初戦で激突する東芝vsNECの両チーム、そして清宮監督になって完全復活の予感を感じさせるサントリーが頭一つか二つ出ていると思いますが、開幕戦が大きな鍵を握りそうです。国立競技場には行くことができませんが、今年は多く競技場に足を運びたいと思います。
posted by きりきり at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ベースボール(15)

第88回全国高校野球甲子園大会は、早稲田実業の悲願の初優勝で幕を閉じました野球。熱い熱い大会を制した早稲田関係者の方々、また苦しい時期を乗り越えここまでチームを作ってきた駒大苫小牧の皆様には、心から拍手を送りたいです。ただ、大会後半、選手がつぶれてしまうのではないかと心配しました。4連投の斉藤投手は勿論、その他の選手が倒れはしないかと不安が頭をよぎりましたがく〜(落胆した顔)。連投連投の中で、鍛えられた選手が好プレーを連発するところに感動が生まれるのはわかりますが、準決勝の前で1日間隔を開けるなどしていく必要があるのではないでしょうか。4連投で将来がある選手を壊してしまっては取り返しがつきません。今大会がとても感動的であったことは良かったとして、今後日程等について検討をして、次大会さらに成功することを祈っています野球
posted by きりきり at 18:05| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

ベースボール(14)

今日のスポーツニッポンの1面の写真、「斎藤!早実の歴史変える 王手」という大見出しとともに載っていた写真。良い写真でした。今年見たスポーツ紙の1面の写真としては最も印象に残る写真でした。甲子園大会準決勝、早稲田実業vs鹿児島工の試合終了後、敗れた鹿児島工の今吉晃選手が早稲田の斉藤投手に笑顔で手を挙げ激励し、それに斉藤投手を初め早稲田ナインが皆笑顔で応えている写真・・・。先日の準決勝、6回2死3塁。代打で出場したムードメーカー今吉晃選手、気合いを入れて大声で挨拶する姿に甲子園はわきました。ここで打てば流れが変わる大事な場面、ムードメーカーの気合いに、斉藤投手は真っ向勝負のストレート145キロ。全力で空振り三振して悔しがる今吉晃選手を脇目に、いつもクールな斉藤投手が珍しく右手を突き上げました。真剣勝負の醍醐味を見たように思いました。先日、プロ野球オールスターで藤川球児投手が清原選手にストレートで勝負を挑んだのと同じような、勝負を「超えた」真っ直ぐさを感じました。私は個人的に高校野球を必要以上に賛美することには反対です。ただ、高校野球に限らず、選手が勝負の中で子どものように楽しんでいる姿を見ると、心に熱いものがこみ上げてきます。そういう意味で先日の勝負は清々しく、そしてこの写真も印象的にうつりました。スポーツニッポンがこの写真を1面で使ったこと、ここにスポーツ紙の記者の「目」があると思います。今日は決勝駒大苫小牧vs早稲田実業、どちらが勝っても悔いの残らない真剣勝負を期待しています!野球
posted by きりきり at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

ラグビー(39)

もう少しで始まるラグビートップリーグ(TL)のプレシーズンマッチで、サントリーサンゴリアスが昨季3冠の東芝ブレイブルーパスと対戦。29−7で快勝しました。清宮サントリーは夏の練習試合を5戦全勝、良い仕上がりのようです。清宮サントリーと叫ばれることは、監督も選手も望んでいないと思いますが、やはりそういう意味で注目されるのはやむを得ないところでしょう。こういった形でも、ラグビーが注目されることは大切なことではないでしょうか。東芝が主力を欠いている感がありましたが、層の厚い相手にセットプレーで優位に立ち、スピードで圧倒。新戦力がチームに馴染んでいるサントリーの完勝でした。東芝はマクラウド、富岡の両センターを欠いていましたが、久しぶりに立川選手が出場したようです。今季はこの2チームを中心にTLが動くと思います。清宮監督がどのようなチームを作ってくるのか、興味がありましたが、ここまで順調のようですね。今後も注目していきたいと思います。
posted by きりきり at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

ベースボール(13)

今年の甲子園大会、ここまでドラマチックな試合が多いですね。大会ホームラン数の記録をあっさり塗り替えた理由に、バットの問題や暑さによる投手の疲れがあげられていますが、そういったことを抜きにして、野球の怖さ、おもしろさが凝縮した大会になっていると思います。一瞬たりとも気が抜けない、これがスポーツの醍醐味だと思います。今日でベスト4が出揃いましたが、準決勝は智弁和歌山vs駒大苫小牧、そして鹿児島工vs早稲田実業となりました。幾多の名勝負を乗り越えてここまで残った4チームです。プロ野球が、審判問題や人気低迷という暗いニュースであふれる中、「高校野球」としての新しいスポーツのおもしろさを切り拓いてもらいたいと思います野球
posted by きりきり at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

トライアスロン(7)

久しぶりのブログ更新です。お盆は実家に帰っていたため、多くのスポーツがありながら、すべてテレビ観戦。オシムジャパン・・・、強くなる兆しは感じられますが、まだその話は時期尚早。それならばエリサルドジャパンも強くなっているはずですから。サッカーもラグビーも、もう少し気長に待ちたいと思います。
さて、私はここ数日バイク(自転車)で走っていました。1日30kmくらいですが、大分慣れてきたように思います。先日120kmと自分としては長い距離を走ってきました。逆風と暑さでバテバテでしたが、何とか目標は達成できました。今年は足の怪我が思わしくないため、トライアスロンへの挑戦は難しくなりましたが、バイクだけは来年に向けて計算できるようにしておきたいと思っています。夏も残りわずか、しっかりとトレーニングをして体を鍛えていきたいと思います晴れ曇り
posted by きりきり at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

ベースボール(12)

ベースボールというよりも「野球」という感が強い、夏の甲子園大会が今年も始まりました野球。大阪桐蔭vs横浜高校という第1試合屈指の好カードもあり、その試合で中田選手がホームランを打つなど、注目される試合が続いていますが、今日は第1試合を観ました。栃木県の文星芸大附属高校と岡山県の関西高校との試合は、白熱した試合になりました晴れ。前半から関西高校が集中打を浴びせ、押し気味で試合を進めていました。それでも文星は6回に4点差を追いつき同点。しかし、その直後2本のホームランを浴びて5点差をつけられるという文星にとって苦しい展開。しかし粘る文星は8回に3点、最終回に4点取ってサヨナラ勝ち。野球というスポーツというより、高校野球というスポーツはメンタルな部分が大きく左右するものなのだということを改めて感じさせられる試合でした。関西のダース君の泣き崩れる姿と歓喜する文星ナインの対照的な姿が印象に残りましたたらーっ(汗)。ほんのわずかな部分が試合を分ける高校野球。今年も多くのドラマが生まれそうです。今後も注目してみていこうと思います野球
posted by きりきり at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

ボクシング(2)

先日、WBA世界ライトフライ級王座決定戦が行われ、同級2位の亀田興毅選手が、元WBA世界ミニマム級暫定王者のファン・ランダエタ選手に2―1の判定で勝ち、世界チャンピオンになりました。今回の試合は、ボクシングの試合という枠組みを越えた「イベント」のような感があり、試合開始前に1時間以上も亀田家に関するビデオが流れるような始末でした。私も個人的に亀田選手は強いと思っているし、チャンピオンになる資質を持っていると思いますが、この試合に関して、試合前からマスコミのあり方など、残念なことが多かったです。試合は初回、ランダエタ選手の右フックでダウンを喫してから、完全に劣勢でした。11ラウンドにはフラフラになって倒れてもおかしくなかった状態で、むしろよく倒れずに最後まで頑張ったといった印象でした。それに対してランダエタ選手は「ボクシング」をしていました。冷静に、勝つためのボクシングをしていて、完敗だと思いました。ところが、ジャッジは112―115、115―113、最後が114―113。2―1での判定勝利・・・。亀田選手がどうこうではなく、周りの「見えない力」を感じざるを得ませんでした。今回の試合は「負け」で良かったと思います。彼はチャンピオンになる力を持っているし、1度挫折を味わって再び世界挑戦に向けて頑張って欲しかった。それの方が、ファンにとっても納得いく結果だったと思います。インファイターのイメージが強いですが、あれだけ足腰が強くスピードがあれば、アウトファイターとしての方が大成するように思います(世間がこうあってほしいと思うイメージに負けなければ、の話ですが)。試合でも見せていたボディーブローは、世界で通用するはず。あのあと、さらにインファイトにこだわったことが多くのパンチを受ける結果になったのだと思います。個人的にはアウトファイトの方が力を発揮できると思います。判定は覆らないので仕方ありませんが、防衛戦で進化したボクシングを見せて、真のチャンピオンになって欲しいと思います。
posted by きりきり at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

競馬(7)

キング・ジョージVI&クイーン・エリザベスDS(GI)、ハーツクライ、残念でした。先日のブログにも書きましたが、ハリケーンランは3強の中で1つ力が上かなと思っていました。ただ瞬発力勝負になれば、勝機はあるかもと思っていたのですが・・・。夜、フジテレビの「うまっち」で観ていましたが、4角手前でハリケーンランの鞍上の手が動いていたので、エレクトロキューショニストとの一騎打ちだと思いました。ハーツクライの瞬発力をもってしても一気に引き離せないところに、あの競馬場の難しさがあるのでしょう。最後はスピードを如何に持続できるかという「タフ」なレースになりました。上位2頭は間違いなく強いです。凱旋門賞でディープインパクトがどう戦うのかは興味深いです。できればフォア賞で1回叩いての出走が望ましいのではないでしょうか。掛からなければ勝てると思います。ディープにとっては(ハーツクライにとっても)アスコットよりもロンシャンの方が戦いやすいでしょう(コースだけでなく斤量60.5kgは厳しい・・・)武豊騎手の鞍上次第ですが、瞬発力でハリケーンランを差しきるレースを期待しましょう。
posted by きりきり at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。