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2006年03月06日

ベースボール(4)

先日の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグ韓国戦、残念でしたが緊張感があり良い試合でした。やや両チームとも貧打に見えましたが、裏を返せば投手が良かったとも言えるでしょう。特に韓国の具台晟、朴贊浩などは、全く打てる気がしませんでした。先日のブログで「投手陣が鍵」と書きましたが、「打」をどう「線」にしていくかという点で、打線にも今後頭を悩めそうです。スモール・ベースボールという考え方は悪くありませんが、やはり3・4・5番は長打を打てるチームでないと2次リーグ勝ち抜けません。2次リーグはリーグ戦とはいえ、ノックアウト方式に近いものがあります。イチロー、松中を中心にもう一度チームを引き締め直して、韓国への雪辱はもちろんのこと、全勝目指して頑張って欲しいと思います。野球野球
posted by きりきり at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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