
2006年05月11日
ラグビー(27)
先日、京都でラグビーの日本代表Avsグルジア代表の試合が行われました。結果は15−14で勝利。京都には行けず、またテレビ中継もなかったので試合内容はいろいろなものを参考にしてしかコメントできませんが、相変わらずの内容だったようです。またもや試合後、エリサルド・ヘッドコーチに「きょうは半分(後半)だけがラグビーだった」と言われ、また「ディフェンスは上がらない、タックルもない。私はラグビー選手にとって最重要なこととして戦う気持ち、根性を見ています」などと言われる始末。どのブログを見ても前半は最悪の試合だったようです。何度も書いてきましたが、技術的なことはともかく、精神的な面で言われるのは恥ずかしいことです。いくら代表Aだとはいえ、日本で2番目に強いはずのチームがこういうことを言われているのでは、ラグビーの人気回復も難しいです。今週日本代表がグルジア代表と戦います。技術云々よりも「気持ちが伝わるプレー」を見せてもらいたいです。
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