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2006年05月14日

ラグビー(29)

矢富選手の代表辞退、正直残念な気がしました。だから、それに対して先日記事を書きましたが、この騒動に対する協会、また心ないファン(ファンとは思えない書き込みをする一部の人たち)に対してがっかりしました。今回の件、私個人としては矢富選手にもう少し慎重な判断を願いたかったと思っています。確かに現在の代表チームには方向性が感じられない、魅力あるチームとは言えない現状があります。それでも、日本代表というチームはそういうものを超えたものなのです。日本の代表として選ばれた選手なのですから、辞退する以上は誰もが納得する理由を説明することは義務だと思います。日本代表のファンはすべてのラグビーファンなのです。そういう意味で、今回の件はやはり残念でした。ただ、矢富選手が以前雑誌等で代表に対する「思い」を語っていたのを拝見しました。選出されても辞退しようかなと考えてしまう今の「日本代表」というチームに、やはり協会側も反省をしなければならないと思います。魅力あるチームとは何のでしょうか? 代表としての誇りを感じられるチームとはどんなものなのでしょうか? それを太田GM中心に考えて欲しいと思います。小手先のファン集めではファンは集まりません。真摯にファンと向き合うことが、大切なのではないでしょうか。以前も私はこのブログに書きましたが、ラグビーファンは他のスポーツのファンと比較しても、熱いファンが多いと感じています。だから、今回の件に対しても過剰な反応が後を絶たない点もあるでしょう。協会側から、もう一度ファンに対して、そして現在のトップリーグを中心とするすべてのラグビー選手に対して、今回の事に対する「反省」、きちんとしたこれからの代表の「姿勢」と「方向性」を示してもらいたいと願っています。
posted by きりきり at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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