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2006年05月15日

ラグビー(30)

先日は日本代表vsグルジア代表戦が行われ、日本が32−7で勝ちました。今回の試合も細かいミスがあったようで、課題は残されたようですが、大畑選手の65トライ、世界記録に対しては敬意を表したいと思います。本当におめでとうございます。自分もラグビーをやっていましたが、トライにも自分で狙いに行って取れるものと、チームのプレイの結果として自分がボールダウンするものとがあるように思います。本当はすべてが後者によるトライなのだとは思いますが、やはり気持ちとしてウィングというポジションは「自分が狙って取りに行くんだ」という意識をもつことが大切だと思います。そういう中で大畑選手の走りは観衆をドキドキさせてくれるものであったことは間違いありません。キャンピージー選手とは戦ってきた相手が違うという意見もありますが、どんな試合でもトライを前向きに取り続けてきたことが、こういう素晴らしい結果に結びついたのだと思います。大畑選手、これからも頑張って日本ラグビーを盛り上げて下さい。
最後に・・・矢富選手の件、協会側からも選手側からもファンが納得いくような説明はないままですが、前向きにこれからこういうことが起きないように祈りましょう。個人的には、大畑選手の走りに未来を見ていく方が良いと思いました。わーい(嬉しい顔)
posted by きりきり at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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