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2006年05月18日

サッカー(16)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは17日、サンドニで決勝が行われ、バルセロナがアーセナルを2−1で降し、14季ぶり2度目の優勝を果たしました。今朝は早く起きて試合観戦。完全に寝不足ですが、流石のプレイに酔いしれました。バルサは前半37分、アンリのFKをキャンベルが頭であわせて先制、その後10人で引き続けるアーセナルを崩すのに時間が掛かりましたが、後半31分にエトーのシュートで同点。5分後、ベレッチが勝ち越しゴールを決めて見事逆転。とにかくアーセナルは前半18分にGKレーマンが一発退場となり、人数的に不利な戦いを強いられました。反則を流してゴールを認め、レーマンはイエローカードでも良かったと思います。前半、予想以上にアーセナルが攻めていただけに試合の展開としては残念でした。ただ、エトー、ラーション、ロナウジーニョを中心とする後半の攻撃には厚みがあり、イングランド代表守備陣を彷彿させるアーセナルのDFとの攻防は見応え十分でした。バルサのファンタスティックなサッカーが、ヨーロッパの頂点に立ったことを嬉しく思います。

posted by きりきり at 21:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
いい試合だっただけに、レーマンの退場は残念でした。
審判が流していればどうなっていたかわかりませんね。
ジュリもベレッチもW杯には出られないんですね・・・。
Posted by kaorim at 2006年05月25日 14:11
kaorimさん、いつもコメント有難うございます。レーマンの退場で少し違った試合になってしまいました。でも、守り固めるアーセナル、攻め崩しにいくバルサ、という観点では面白いゲームだったと思います。確かにジュリ、ベレッチは残念ですね。
Posted by きりきり at 2006年05月25日 19:03
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Weblog: しっとう?岩田亜矢那
Tracked: 2006-05-18 22:31
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