basic_white_banner01

2006年06月01日

サッカー(20)

サッカー日本代表、先日の対ドイツ戦、なかなかの出来だったと思います。高原選手の2ゴールが目立った試合でしたが、その他でも良いプレーはたくさんありました。特に前半の意識的な守備は収穫だったと思います。この大会では「何点取るか」が大切なのではなく、「何点取られるか」が運命を分けます。そういう意味で、ドイツ相手にプレスをかけて自由に攻撃させず、カウンターを仕掛けられたことは収穫でした。その良い面が後半の最初に現れて、得点につながったように思います。ドイツでの採点は厳しかったようですが、福西が守備的ボランチとして良い形で機能していました(採点が低かったのは、2点目のセットプレーで前に入られたディフェンスが目立ったのかも・・・)。また、中田、中村のキープ力、柳沢の運動量が目につきましたが、やはり3バックがある程度計算できたことが大きい。後半、パワープレーに課題が残りましたが、そこを修復すれば(それが1番難しいのですが)1次リーグ突破も夢ではない気がしてきました。対マルタ戦でもう1度チーム状態を上げて、本番に向かって欲しいと思います。サッカー
posted by きりきり at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18699872

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。