basic_white_banner01

2006年06月05日

ラグビー(34)

先日のラグビー日本代表、パシフィック・ファイブ・ネーションズの対トンガ戦、ニュースや多くの方々のブログで結果と内容を見て愕然・・・。縦に強いトンガ相手にFWでは圧倒されるのではないか、縦突進を止められるのかという危惧はあったものの、完敗とは・・・(タックルが甘いなどと言われているのでは・・・)。情けないです。エリサルドHCの「前半は、お休み、後半は、悪夢」といったコメントも聞き飽きた感があります。ヘッドコーチの方向性は確かなのか、協会側も真剣に検討していく必要があるのではないでしょうか? サッカー日本代表であれば、更迭は間違いないはずです。選手の選考(どうも今の日本代表がベストとは思えないのですが)から含めて「ジャパン」の方向性を再確認しなければ、ラグビーファンも増えないはずです。先日は多くの観客が入っていたようですが、多くのファンを失望させない、ひたむきなプレーができるチーム作りをしてもらいたいです。次の対イタリア戦、トンガ以上に強いチームとどのように戦えるのか、不安は尽きませんが、ひたむきにタックルをしてもらいたいです。心から祈っています。
posted by きりきり at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。