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2006年06月19日

ラグビー(37)

先日の訃報を聞き、驚きと早すぎるという悲しみの気持ちで一杯になりました。元日本代表監督の宿沢広朗氏が55歳という若さで亡くなりました。宿沢ジャパンが1989年、対スコットランド戦で勝利を挙げたとき、私は浪人生でした。友人と秩父宮で感動のあまり飛び上がり、隣に座っていた老人が涙を流していたあの試合・・・、私にとって一生の宝となる試合でした。日本ラグビーの独自性を示そうという展開ラグビー、今のチームには感じられない、ポリシーを持っていたと思います。まだまだ日本のラグビーのために活躍して頂きたかったです。誇りを持って戦うチーム・ジャパンを作ってくれた宿沢氏のご冥福をお祈りしたいと思います。本当に、お疲れさまでした。
posted by きりきり at 19:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全くです。
テストマッチで不甲斐ない結果が続く日本代表。
今こそ、宿沢氏の手腕が必要なときです。
残念です。
Posted by at 2006年06月19日 22:50
風さん、コメントありがとうございます。宿沢氏のような指導者には、まだまだ活躍して欲しかったですね。本当に残念です。
Posted by きりきり at 2006年06月20日 09:25
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宿沢氏が亡くなった
Excerpt: 三井住友銀行取締役の宿沢広郎氏が亡くなった。 早稲田大学時代は、SHとして活躍。 ラグビーには、あまり、縁のない旧住友銀行に就職した後、銀行員として活躍、また、日本代表の監督として、IRB加盟国である..
Weblog: 水菜記
Tracked: 2006-06-19 22:47
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