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2006年06月19日

サッカー(25)

日本代表、残念でした。というより、まだ世界で戦うには早いのだなということを痛感させられた試合でした。スピードもスタミナも、判断力も決定力も。そして、何より「情熱」・・・。スポーツが技術と戦術に全てを委ね、情熱という言葉が忘れられている昨今、外国の選手たちのプレイを目の当たりにして、背負っているものの重さの差を感じました。日本人の多くが「自分のためにプレイする」という中で、多くの外国の選手は「家族のために、国のために」という言葉を口にします。それを聞いて、大きな差を感じました。終盤、足が全く動かなくなる選手が続出する中で、日本のサッカーが世界に追いつくことは可能なのか、それをぼんやりと思っていました。あと1試合、背負うものの重さを感じて、未来につないでもらいたい。最後まで、情熱を持って戦って欲しいです。
posted by きりきり at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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