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2006年07月01日

サッカー(29)

サッカーW杯ドイツ大会、ベスト4の2チームが決まりました。第1試合ドイツvsアルゼンチンはハイレベルなゲームとなりました。後半早々、アジャラがセットプレーの間隙をついて、ヘッドで先制。一瞬ドイツのディフェンスが緩んだ隙を見逃さない素晴らしいゴールでした。その後は攻めるドイツ、守るアルゼンチン。時折見せるアルゼンチンのカウンターもあり、見応えのある攻防でした。アルゼンチンは早い段階でリケルメとクレスポを交代して、守備重視で1点を守りきろうとしたことが結果的に裏目に出た感がありました。ただ、それがW杯であり、1点の重みはそれほど重いのだということを改めて感じさせられたゲームでした。PKは運もありホームの勢いにも乗って、ドイツが勝利を収めましたが、準々決勝屈指の好カードの名に恥じない試合だったと思います。イタリアはウクライナに順当勝ち。もう少しウクライナが善戦するかもしれないと思っていましたが、ザンブロッタのゴールが早く決まったため、3−0という試合になったのだと思います。大会前の評判が高くなかったドイツ、国内リーグが揺れているイタリアが準決勝に残るとは、サッカーとは面白いものです。今日はポルトガルを応援しようと思います。デコが戻ってきたポルトガルとブラジルの準決勝を期待しています。サッカー
posted by きりきり at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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