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2006年07月13日

サッカー(33)

サッカーW杯ドイツ大会が幕を閉じました。今大会決勝戦のイタリアvsフランスの試合は、多くの問題を残しながらも見応えのある試合だったと思います。イタリアがもう少し攻撃的な試合を組み立てるかと思っていましたが、結果的には「カテナチオ」がイタリアに優勝をもたらしたように思います。ミドルシュートの多い大会でしたが、結果的には守備力が勝敗を分けたように思います。決勝に到るまで今大会、多くの問題もありました。ポルトガルvsオランダの試合では、終了時に9対9で試合を行っているという異様な試合でした。レッドカードを出すことはやむを得ないこともありますが、審判の技術、ゲームをコントロールする力を高めて欲しいと思います。また、明るいニュースもありました。10代、20代前半の輝かしい才能が眼を覚ましつつあるということです。ボドルスキーだけでなく、ドイツのシュバインシュタイガー、オドンコール、アルゼンチンのメッシ、テベス、オランダのファンペルシー、ポルトガルのC・ロナウド、イタリアのデロッシ、ジラルディーノ、フランスのリベリ、スペインのフェルナンド・トーレスなどは間違いなく次代を担う選手だと思います。ジダンが去り、フィーゴが去り、中田が去りますが、もう新しい戦いは始まっています。2010年に向けて、より高度なサッカーが観られることを期待しましょう!サッカーサッカーサッカー
posted by きりきり at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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