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2006年08月08日

ベースボール(12)

ベースボールというよりも「野球」という感が強い、夏の甲子園大会が今年も始まりました野球。大阪桐蔭vs横浜高校という第1試合屈指の好カードもあり、その試合で中田選手がホームランを打つなど、注目される試合が続いていますが、今日は第1試合を観ました。栃木県の文星芸大附属高校と岡山県の関西高校との試合は、白熱した試合になりました晴れ。前半から関西高校が集中打を浴びせ、押し気味で試合を進めていました。それでも文星は6回に4点差を追いつき同点。しかし、その直後2本のホームランを浴びて5点差をつけられるという文星にとって苦しい展開。しかし粘る文星は8回に3点、最終回に4点取ってサヨナラ勝ち。野球というスポーツというより、高校野球というスポーツはメンタルな部分が大きく左右するものなのだということを改めて感じさせられる試合でした。関西のダース君の泣き崩れる姿と歓喜する文星ナインの対照的な姿が印象に残りましたたらーっ(汗)。ほんのわずかな部分が試合を分ける高校野球。今年も多くのドラマが生まれそうです。今後も注目してみていこうと思います野球
posted by きりきり at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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