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2006年05月29日

ラグビー(32)

先日も記事にしましたが、ラグビー日本代表に6カ月ぶりに復帰する予定だった箕内拓郎選手が、代表への参加を辞退したという記事を今朝見てがっかり。以前から怪我をしていた右ひざが痛んでいるようです。古傷で完治は難しいと思いますが、3ヵ月位は治るのに必要だとありました。残念ですが、きっと彼の力が今の日本代表には必要だと思います。ゆっくり治して、代表復帰を目指してもらいたいと思います。
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2006年05月26日

サッカー(18)

クロアチアもオーストラリアも仕上がりは上々のようですね。日本も悪くはなさそうですが、5月30日のドイツ、6月4日のマルタ戦でしっかりと戦術面の確認をしてもらいたいと思います。システムも勿論ですが、シュート練習が実を結ぶと良いですね。注目しましょう!サッカー
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2006年05月24日

サッカー(17)

最近、終日サッカー日本代表の話題がニュースを賑わせています。選手には過剰なプレッシャーを感じずに、思う存分良いプレイをしてもらえたらと思っています。現在、マスコミでの話題は「システム」に集まっています。日本が3バックでいくのか、4バックでいくのか、ということです。私は個人的に3バックの方が良いと思います。W杯で先制点を許したら厳しいですから、決勝トーナメントに進みたいのであれば、最悪スコアレスドローでも守りきる必要があります。4バックで三都主が上がった後、左サイド後ろをつかれたときの日本の失点パターンは何度もありました。中澤が引っ張られて、中央でヘディングで競り負け。4バックで攻撃的にいかなければいけないのであれば守備的ボランチに競ることができる福西を入れる方法しかないでしょう。とにかくここまできて負ける確率が高い4バックの選択はないと思いますが、きちんと組織の確認をして良い状態でW杯に臨んで欲しいと思います。
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2006年05月20日

ラグビー(31)

ラグビーのパシフィック・ファイブ・ネーションズとイタリア代表戦に向けた、ラグビー日本代表28人が発表されました。その中で、長い間代表主将を務めていたNO・8箕内拓郎選手が、昨年11月のスペイン代表戦以来の代表復帰を決めました。おめでとうございます。本当に多くのファンが待っていたことと思います。NECでも泥臭く、しつこくプレイする箕内選手の動きは際だっており、なぜ代表から外れていたのか、疑問に思うくらいです。現在の日本代表は哀しいことに「精神面」が問題視されています。箕内選手の復帰によって、日本代表に良い「化学反応」が起きることを期待しています。あとは、小野澤選手、立川選手の怪我からの復帰を待ちたいと思います。

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2006年05月18日

サッカー(16)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは17日、サンドニで決勝が行われ、バルセロナがアーセナルを2−1で降し、14季ぶり2度目の優勝を果たしました。今朝は早く起きて試合観戦。完全に寝不足ですが、流石のプレイに酔いしれました。バルサは前半37分、アンリのFKをキャンベルが頭であわせて先制、その後10人で引き続けるアーセナルを崩すのに時間が掛かりましたが、後半31分にエトーのシュートで同点。5分後、ベレッチが勝ち越しゴールを決めて見事逆転。とにかくアーセナルは前半18分にGKレーマンが一発退場となり、人数的に不利な戦いを強いられました。反則を流してゴールを認め、レーマンはイエローカードでも良かったと思います。前半、予想以上にアーセナルが攻めていただけに試合の展開としては残念でした。ただ、エトー、ラーション、ロナウジーニョを中心とする後半の攻撃には厚みがあり、イングランド代表守備陣を彷彿させるアーセナルのDFとの攻防は見応え十分でした。バルサのファンタスティックなサッカーが、ヨーロッパの頂点に立ったことを嬉しく思います。

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2006年05月17日

サッカー(15)

先日、サッカー日本代表のメンバー23名が発表されました。メンバーはGKに土肥・川口・楢崎、DFに田中・宮本・三都主・中沢・中田浩・坪井・加地・駒野、MFに福西・中田英・中村・小笠原・稲本・小野・遠藤、FW
に柳沢・高原・玉田・大黒・巻、といった23名です。メンバー選考については、多くのマスコミでも取り上げられていますが、全体的には良いメンバーだと思います。確かに久保選手の落選は正直驚きましたが、最近のコンディションを見れば、巻選手の選考は妥当な結果だったと思います。久保選手が駄目ならば柳沢選手のコンディションは問題ないのか、2人とも同じではないかという声も上がっていますが、最終的には監督の好き嫌い(人間的なものだけではなく、プレイを含めて)に左右されるのは仕方ないことですから、納得して応援して欲しいと思います。個人的には松井選手を選んで欲しかったですが、2010年は中心となるはずです。外国で力をつけて、不動のレギュラーを目指して欲しいと思いますわーい(嬉しい顔)
さて、先日FA杯を観ました。ジェラード恐るべし・・・。2点目、3点目ともにスーパーゴールでした。こんな選手がいるチームとW杯でやらなければいけないのかと思うと厳しいなと感じずにはいられませんでした。今日はチャンピオンズリーグ。ロナウジーニョにとっては勝負の2ヵ月です。2冠に向けてのスタート。深夜(明日早朝)、眠い目を覚ますようなプレイに期待したいと思いますサッカー
posted by きりきり at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

ラグビー(30)

先日は日本代表vsグルジア代表戦が行われ、日本が32−7で勝ちました。今回の試合も細かいミスがあったようで、課題は残されたようですが、大畑選手の65トライ、世界記録に対しては敬意を表したいと思います。本当におめでとうございます。自分もラグビーをやっていましたが、トライにも自分で狙いに行って取れるものと、チームのプレイの結果として自分がボールダウンするものとがあるように思います。本当はすべてが後者によるトライなのだとは思いますが、やはり気持ちとしてウィングというポジションは「自分が狙って取りに行くんだ」という意識をもつことが大切だと思います。そういう中で大畑選手の走りは観衆をドキドキさせてくれるものであったことは間違いありません。キャンピージー選手とは戦ってきた相手が違うという意見もありますが、どんな試合でもトライを前向きに取り続けてきたことが、こういう素晴らしい結果に結びついたのだと思います。大畑選手、これからも頑張って日本ラグビーを盛り上げて下さい。
最後に・・・矢富選手の件、協会側からも選手側からもファンが納得いくような説明はないままですが、前向きにこれからこういうことが起きないように祈りましょう。個人的には、大畑選手の走りに未来を見ていく方が良いと思いました。わーい(嬉しい顔)
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2006年05月14日

ラグビー(29)

矢富選手の代表辞退、正直残念な気がしました。だから、それに対して先日記事を書きましたが、この騒動に対する協会、また心ないファン(ファンとは思えない書き込みをする一部の人たち)に対してがっかりしました。今回の件、私個人としては矢富選手にもう少し慎重な判断を願いたかったと思っています。確かに現在の代表チームには方向性が感じられない、魅力あるチームとは言えない現状があります。それでも、日本代表というチームはそういうものを超えたものなのです。日本の代表として選ばれた選手なのですから、辞退する以上は誰もが納得する理由を説明することは義務だと思います。日本代表のファンはすべてのラグビーファンなのです。そういう意味で、今回の件はやはり残念でした。ただ、矢富選手が以前雑誌等で代表に対する「思い」を語っていたのを拝見しました。選出されても辞退しようかなと考えてしまう今の「日本代表」というチームに、やはり協会側も反省をしなければならないと思います。魅力あるチームとは何のでしょうか? 代表としての誇りを感じられるチームとはどんなものなのでしょうか? それを太田GM中心に考えて欲しいと思います。小手先のファン集めではファンは集まりません。真摯にファンと向き合うことが、大切なのではないでしょうか。以前も私はこのブログに書きましたが、ラグビーファンは他のスポーツのファンと比較しても、熱いファンが多いと感じています。だから、今回の件に対しても過剰な反応が後を絶たない点もあるでしょう。協会側から、もう一度ファンに対して、そして現在のトップリーグを中心とするすべてのラグビー選手に対して、今回の事に対する「反省」、きちんとしたこれからの代表の「姿勢」と「方向性」を示してもらいたいと願っています。
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2006年05月12日

ラグビー(28)

とうとうこういうことが起こってしまった、という感じです。矢富選手の日本代表辞退・・・。日本代表vsグルジア代表の試合が行われる同日、西京極で行われる早大−同志社大戦出場を選択した為、日本代表を辞退したという記事を見て大きなショックを受けました。新聞報道に「SHには池田、伊藤両選手が代表入りしているため、矢富選手はスターティングメンバーに選ばれる可能性が低かったという判断をした」とありました。それでも国を代表するチームに選ばれた選手が、体調不良というわけでもなく練習試合で辞退などという話は、他のスポーツでも聞いたことがありません。日本代表(エリサルド・ヘッドコーチ)がSHだけでなくSOを急造でやらせ、ユーティリティプレイヤーとして呼ばれたこと、またエリサルド・ヘッドコーチの「早稲田ではタックルをする必要がないから」という発言に対する早稲田大学サイドの反発という見方も出ていますが、いずれにしても日本ラグビーにとっては大きな損失だったと思います。早稲田大学、また矢富選手が悪いか日本代表が悪いかといった問題ではなく、もう一度きちんと話をして、辞退の経緯等を明確にしておくことが必要だと思います。これからの日本代表の士気にもかかわる問題。ここ数試合言われ続けている「精神面」もこれでは期待できません。日本代表に選ばれることを誇りに思い、死に物狂いで闘っているサッカーを初め、多くのスポーツを見習わなければいけません。そしてこの問題については選手個人というよりも、こういう体質になりつつある協会が考える必要があると思います。今回の件は多くのラグビーファンに怒りよりも哀しみを与えたことは間違いありません。太田GMを中心として「こんなこと、聞いたことがない」などと1ファンみたいなことを言っていないで、今後の対応について考えて欲しいと思います。
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2006年05月11日

ラグビー(27)

先日、京都でラグビーの日本代表Avsグルジア代表の試合が行われました。結果は15−14で勝利。京都には行けず、またテレビ中継もなかったので試合内容はいろいろなものを参考にしてしかコメントできませんが、相変わらずの内容だったようです。またもや試合後、エリサルド・ヘッドコーチに「きょうは半分(後半)だけがラグビーだった」と言われ、また「ディフェンスは上がらない、タックルもない。私はラグビー選手にとって最重要なこととして戦う気持ち、根性を見ています」などと言われる始末。どのブログを見ても前半は最悪の試合だったようです。何度も書いてきましたが、技術的なことはともかく、精神的な面で言われるのは恥ずかしいことです。いくら代表Aだとはいえ、日本で2番目に強いはずのチームがこういうことを言われているのでは、ラグビーの人気回復も難しいです。今週日本代表がグルジア代表と戦います。技術云々よりも「気持ちが伝わるプレー」を見せてもらいたいです。
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2006年05月09日

サッカー(14)

今日はサッカーキリンカップが行われます。W杯まであと1ヵ月となって、いまだメンバーの大枠が決まらないこともさることながら、システム的にも3-5-2なのか4-4-2なのか未定。ジーコ監督は4−4−2で海外組中心に組みたかったと思うのですが、その目論みもここ数年の試合でわからなくなっています(中村以外は計算ができない状況。でも中田も決まりかな)。今回、海外組は召集されない状況での選考会を兼ねた状態・・・。本当にこれで1ヵ月後ブラジルと試合するのかと恐ろしくなります。まずは今日の試合、対ブルガリア戦。仮想クロアチアと言っていますが、どうもそういうレベルではなく、先程も書いたようにメンバー・システムが決まっていない状況でどのような意味があるのか、少々疑問です。今日の予想先発オーダーは3−5−2で臨むと見られ、川口、田中、宮本、中澤、加地、村井、福西、阿部、遠藤、玉田、久保でしょう。遠藤はかなり良い動きが出来ると思うのですが、松井がいるために微妙ですね。あと個人的には長谷部も良いと思います。この中でレギュラー確定はBKラインを中心とする川口、田中、宮本、中澤、加地まで。あと久保も体調が整えば決まりでしょう。今日の試合で驚くようなプレーが出てもW杯に直結しない感じがして残念ですが、まぁ今日の試合を観ていろいろと問題点も出てくるでしょう(本当は、格下の立場としてはこの時期に問題点を探しているのでは間に合わないのですが)。長居スタジアムに熱い視線と声援を送りましょう。

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2006年05月06日

ボクシング(1)

GWも終盤。今年のGWも多くのスポーツが行われ、賑わっていますね。その中でも今日のスポーツ紙の一面は、ほぼ全紙「亀田」が独占。TBSも亀田人気にあやかって、終日報道していました。また2面もPRIDEでした。ということで、今日はボクシングに注目してみました。亀田選手ですが、兄興毅選手も弟大毅選手も強いです。スピード、パワーともに、この階級では飛び抜けた物を持っているでしょう。ただマスコミに煽られてか、やや大振りが目立ちます。先日の興毅選手、大毅選手の試合運びは最近の反省からか、ジャブを有効に打っていました。あれだけ力のあるパンチならば、振り回すようなフックを打たなくてもKO勝ち出来るはずです。昨日は本当に強い勝ち方でした。ただ、世界には強い選手がゴロゴロいます。本当に強い相手と戦う際、やはり確実にジャブで崩すという試合運びが必要になってきます。頭ではわかっていても、試合の中で反復していかなければ大切なタイトルマッチで不発に終わる可能性もあります。もう一度基本に忠実に戦っていけば、世界のベルトも夢ではないでしょう。フライ級に留まるのか、それともライトフライ級に行くのかはわかりませんが、両階級、二団体(WBA、WBC)ともに今のチャンピオンは「絶対王者」ではありません。ぜひ頑張ってもらいたいです。ボクシングの人気は一時的なものが多く、過去も辰吉選手や鬼塚選手が出てきたとき話題になりましたが、今回は社会現象的な勢い。日本の注目、これからも応援していきましょう!
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2006年05月03日

ベースボール(11)

野球も開幕してはや1月、ここまで巨人の強さばかりが目立っています。今年から原ジャイアンツになり、巨人の野球は一変しました。野球という競技は、サッカーなどと比較して監督の「ポジショニング」がわかりにくい面があります。競技中のシステムや攻撃・防御のパターンも、他の球技と比較すると選手に任される面が多いです(守備の際など指示を出しますが、サッカーやアメフトのようなシステムではないという意味で)。その中で今年の原監督は、野球において如何に監督(またはフロント)の果たす役割が大きいかを教えてくれたように感じます。とにかく今年のジャイアンツは補強が上手くいった、というより弱い部分をきちんと補った補強をしました。誰が考えたって、抑え投手は必要でした。西武から豊田投手を獲得したことは、久保、林投手といった明らかに昨年の「戦犯」をも生き返らせる結果となりました。またロッテから小坂選手を獲得。仁志選手の奮起も期待されますが、彼の加入で守り、走れるスモールベースボールの基盤が出来たと思います。そして何より新人選手の起用。昨年であればビッグネームが並び、どう頑張っても出場機会がなかった選手が、実力で試合に出られるという形を確立しました。矢野、鈴木選手などはまさにそのチャンスを掴んでの先発です。若手を育成する上でチャンスを与えることが如何に大切か、簡単そうで簡単でないことを、今年の原ジャイアンツは実行しています。これからのペナントまだまだわかりませんが、今後も原ジャイアンツのスモールベースボールに注目していきたいと思います。野球
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2006年05月02日

競馬(5)

最近、スポーツを観ていて衝撃を受けることが少なかったのですが(最近ではロナウジーニョくらい)、ディープインパクトの強さ、これにはかなり驚きましたがく〜(落胆した顔)。ということで、もう一度レースを検証してみたいと思います。有馬記念以外のレースでは、3角から最終4角に行く足が他馬とは全く異なっており、そういう意味で今回も同様のレース運びでした。ただ予想以上に早く先頭に立ってしまったため、一瞬早いという感覚が見ている側には感じられました。ラップタイムは13.0 - 11.7 - 11.5 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 13.2 - 12.6 - 12.7 - 12.9 - 12.7 - 11.3 - 11.0 - 11.2 - 11.3。全ての馬がディープよりも前でレースをしなければならないという意識が働き、早め早めに前へ行きました。トウカイトリックの芹沢騎手などは相当押していました。結果早くなった流れが3角あたりからスローになります。これは前が意識して抑えたのではなく、行き足が鈍ったという方が正解だと思います。その中で冷静にレースをしていた馬は3頭。結果、その3頭が1〜3着を独占する形になります。ラップタイムを見てもわかるようにディープインパクト自体は、ラスト4ハロン以外は馬なりでした。馬なりで12秒台を持続し、淀みないペースで追走。他馬のペースが落ちたことで、結果1頭だけ上がっていくような形になったのだと思います(テレビ画面を通じても他馬との違いがはっきりわかりましたね)。ラスト4ハロンが44.8、3ハロン33.5。これでは、最高の乗り方をした横山騎手のリンカーンも太刀打ち出来ません。リンカーンは5-5-5-4番手、抜け出しをはかるには絶好の位置、さらにはこの馬自体も上がり3ハロンを33.7でまとめている訳で、勝ち馬に等しいレースをしています。横山騎手がレース後に漏らした「時代が悪かった」という言葉に重みがありました。ストラタジェムも後方から上手いコース取りで追い上げましたが、前の2頭とは力の差がありました。この数字が示すように、どういうペース、どういう乗り方をしても、今回のディープには勝てなかっでしょう。3角から4角への行き足を武騎手が「アクセルを踏むのではなく、ブレーキを少しずつ緩める感じ」と言っていましたが、本気で追い続けたら11秒台を8回続ける力は心肺機能の強さから可能な感じで、マイル以上であれば無敵な感じがします(出遅れ癖が治れば完璧ですが、それも愛嬌わーい(嬉しい顔))。今後、どれだけ強くなるのか、日本全国が期待しています。怪我だけが恐いですが、無事を祈って世界で活躍する日を楽しみにしましょう!犬
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2006年04月30日

競馬(4)

今日は古馬G1天皇賞が京都競馬場で行われ、ディープインパクトが3分13秒4のレコードで見事優勝。これでクラシック3冠に続き、4冠を達成しました。レースの展開上、他馬が早め早めの動きをしなければ勝負にならないという意識が働く中で、4コーナー手前で馬なりに上がっていく姿には鳥肌が立ちました。少し早すぎるのではないかという4角先頭も、異次元の強さで押し切り。2着のリンカーンも一瞬、食い下がるかというくらい頑張りましたが、差は直線に入ってからもまったく縮まりませんでした。自分で勝ちに行くレースをしての3馬身半差は、改めて国内無敵を印象づけました。唯一、勝負付けが済んでいないハーツクライと再戦するのは、イギリスでのキングジョージになると思いますが、場合によっては凱旋門賞でという夢も膨らみます。サンデーサイレンスの究極形が、ヨーロッパで走る姿は絵になるはずです(まぁハーツクライも、サンデーとトニービンの血を引いているのですが)。これからもディープに注目していきましょう!犬
posted by きりきり at 19:17| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

サッカー(13)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦、バルセロナがホームでACミランを0−0に抑え、2戦合計1−0で決勝進出を決めました。バルサはロナウジーニョがゲームを支配、カンプ・ノウを埋めた9万5000人の観衆の後押しも大きかったと思います。唯一、ミランのシェフチェンコのゴールは微妙でしたが、それ以外は全体的にバルサがゲームを支配していました。バルサはロナウジーニョのほか、第1戦を警告で欠場したデコが良い動きを見せていました。また守備的にはならず、あくまでも攻撃的なサッカーを続けたことも勝利につながったと思います。これでバルサは、92年以来のタイトルに大きく前進しました。バルセロナとアーセナルの対決、バルサ有利だと思いますが、1回勝負はわかりません。10戦連続完封しているアーセナル守備陣をバルサがどう崩すか。またカウンターからアンリがどのような動きを見せるか。決勝は5月17日にフランス・サンドニです。両チーム、怪我人なども体調を戻してベストの布陣で、歴史に残る試合を魅せてもらいたいと思います。サッカーサッカー
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2006年04月26日

サッカー(12)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは日本時間の26日朝、アーセナルvsビジャレアルの準決勝第2戦が行われ、アーセナルがアウェーで0−0。第1戦の1−0を守りきり、初の決勝進出を果たしました。アーセナルは勝ちはしたものの、その試合運びは大変厳しいものでした。それでも、アーセナルはゴールを死守して連続無失点記録を10に伸ばし決勝進出。アーセナルは、スイス代表DFセンデロスが故障で離脱、代わってイングランドのキャンベルが先発。守備陣は決して万全といったものではなく、全員にミスが目立ちました。それでもFWフランコの再三のシュートミス、また後半44分に得たリケルメのPK失敗にも助けられ、ビジャレアルは万事休す・・・。快進撃もベスト4で終わりました。ビジャレアルは負けはしましたが、このチャンピオンズリーグでのチームの実力は本物でした。今日のゲームは完全に支配したものの決定力を欠いたため、アーセナルの方が上ということは間違いありませんが、可能性を感じさせました。これでアーセナルが決勝進出。決勝の相手はバルサが濃厚だとは思いますが、こればかりはやってみないとわかりません。世界が注目するゲーム、期待しましょう!サッカー手(チョキ)
posted by きりきり at 17:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

ラグビー(26)

今日はラグビーW杯予選、秩父宮ラグビー場の日本vs韓国戦に行ってきました。試合は50−14で日本が勝ち、最終予選への切符を手にしました。先週の対アラビアンガルフ戦は天候が悪かった為もあり、観衆も少なかったようですが、今日は協会関係者の努力も実り、多くのファンが秩父宮に足を運んだようで1ファンとして嬉しく思いました。しかし、試合内容は全く満足のいくものではありませんでした。まず、両チームの戦力には決定的ともいえる差がありました。開始10分程経過して、スピード、持久力、パワー・・・、どれをとっても何一つ日本が劣っているものは感じられませんでした。それなのにいくつかのトライを除けば、モールからのトライ、相手のミス(ミスというより怠慢)に乗じたトライ以外、ほとんど崩せませんでした。決定的な場面で何度もミスをし、終盤は力の劣っている韓国に思い切った攻撃をされ受けている日本ラグビーに、未来が感じられませんでした・・・。モールでトライを取れるのはアジアレベルでの話で、日本がこれから目指そうとしている相手では通用しないことは明白な事実です。日本が目指したいラグビースタイルが伝わってこない・・・残念な試合でした。FWはあれだけ力の差があるにもかかわらず、押されてモールからトライを許しています。集中力にも問題を感じるし、技術的にも押されるモールに対応できるのか、不安が残りました。BKは個々のスピードが上回っているのに、ゾーンディフェンスの仕掛けが遅すぎるために、ゲインを越されている場面を何度か目にしました。もう少し前でゾーンが引けるようにならないと、世界相手では力でゲインされてしまいます。攻撃は淡泊で、厚みがありませんでした。そして何より、チーム全体の核となる選手の不在・・・。NECであれば箕内選手、東芝であれば富岡選手のような選手がいない。チームをまとめ、引っ張るのは誰なのか? ・・・数え上げればキリがありません。とにかく不安を多く残すゲームでした。観衆の多くが欲求不満になるような試合をしていれば、観衆も減る一方です。今回、私もラグビーを経験したことのない友人と秩父宮に行きましたが、「ラグビーって面白いだろ」と胸を張って言えたものではなかった。本当に残念です。エリサルド・ヘッドコーチの目指す日本ラグビー。イタリアやフィジー相手に発揮できるのでしょうか? もう一度選手選考からという訳にはいかないと思いますが、これが日本の最高のチームとは思えません(トップリーグのベスト4以上は、このチームよりも強いと思います)。日本代表のファンとして、5、6月、変貌したチームになることを祈っています。
posted by きりきり at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

ラグビー(25)

明日は秩父宮ラグビー場に行きます! いろいろイベントを企画して、前売り状況も前回と比べると良好のようです。天気が持つことを祈って、グランドを真っ赤にしましょう!手(チョキ)
posted by きりきり at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬(3)

今週は競馬のG1レースはありませんが、来週から京都天皇賞を皮切りに、6周連続G1が行われます。競馬界にとどまらず、社会の関心はディープインパクトの勝ち方、ディープとハーツクライの再戦(海外かな)、ニューヒーロー誕生に集まっていますが、先週中山競馬場で行われた皐月賞は心動かされるレースでした。勝ったメイショウサムソンの強いレース運びはもちろんですが、騎乗した石橋守騎手の初G1制覇は感動的でした。騎手として多くの後輩から人間的信頼を受けていた彼が、22年間掛かって大舞台で勝てたことは、見ている人の心も熱くしたようでした。石橋騎手の「僕は僕なりに頑張ってきました」といった言葉にも重みがあり、てらいのない、心からの言葉だったと思います。さらに2着のドリームパスポート騎乗の高田騎手も調教では抜群の腕を見込まれながら、大舞台では出番の少ない騎手でした。その高田騎手が、最終週荒れた中山のインを思い切りついて2着。コース取りの差で3、4着と破れたのが、人気のフサイチジャンクと岩田騎手、アドマイヤムーンと武豊騎手であったことを思うと、苦労人が花形を破ったレースでした。ダービーで同じレースが出来るかというと、難しいと言わざるを得ません。それでも、ダービーで再び彼らがひたむきにチャレンジする姿を応援していきたいと思います。犬
posted by きりきり at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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