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2006年04月20日

サッカー(11)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは19日、アーセナルvsビジャレアルの準決勝第1戦が行われ、ホームのアーセナルが1−0で先勝しました。アーセナルは前半41分、アンリのパスを受けたフレブがゴール前に折り返し、DFトゥーレが押し込み先制。大会連続無失点記録を続ける若いアーセナルDF陣にとって1点は十分すぎる得点、結局守りきってアーセナルが先勝しました。ビジャレアルは敗れはしましたが、MFリケルメを核に統率の取れたプレーでアーセナルを苦しめました。チームの実力は本物だと思います。熱烈なファンの後押しがあるホームでの第2戦、苦境をひっくり返せる可能性が高いのは、ミランよりもビジャレアルのように感じます。第2戦ともに注目ですが、スペイン勢の決勝もあるかも・・・。期待しましょう。サッカー

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2006年04月19日

サッカー(10)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは18日、イタリアのミラノでACミランvsバルセロナの準決勝第1戦が行われ、バルセロナが1−0で勝ちました。ミランは好調インザーギ、ピッポが体調を崩して欠場、バルサはデコが出場停止、メッシ、ラーションも怪我で出場できない状況でしたが、やはりその混戦を切り裂いたのはロナウジーニョでした。バルサは後半12分、ロナウジーニョが個人技でボールをキープし、右足でゴール左へパス。フランス代表FWジュリが左足で豪快に決めました。まだわかりませんが、アウェーで得点を取って勝ったバルサの決勝進出が濃厚になったと思います。カンプ・ノウでの第2戦、インザーギ、ピッポが戻ってくるはずですが、バルサもデコが戻ってきます。今日はホームということもあり、ミランが攻め込んでいましたが、カンプ・ノウで同じゲームができるとは思えません。今日は1−0でミランが勝つのではと予想していましたが、これでかなり厳しくなりました。ジラルディーノ、シェフチェンコはもちろんですが、アンブロジーニの決定的なシーン・・・あれは決めないともうやだ〜(悲しい顔)。ロナウジーニョだけでなく、チームが集中し始めているバルサ。第2戦にも注目したいと思います。サッカー
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2006年04月17日

ラグビー(24)

先日、ラグビー日本代表が82-9というスコアで勝てたのでとりあえず良かったと書きましたが、スポーツニュースや多くの方々のブログなどを拝見して、日本代表の試合が如何に良くなかったのかが伝わってきました。ミスや反則が多かったことはともかく(日本代表のレベルはまだそれほど高いものではないので)、エリサルドヘッドコーチの「私のコーチ人生で一番楽な試合だったが、前半は日本ラグビー史上最悪の試合だったと思う。技術の問題ではなく気持ちが入っていなかった」や、大畑選手の「ハーフタイムに監督から『心を込めてプレーしろ』と言われました。次の試合はこういうことがないようにしたい」なんてコメントが出ていると・・・。悲しくなります。これでは「共に戦え」ません。来週の韓国戦はぜひ、秩父宮に足を運びたいと思います。勝利はもちろんのこと、熱くなるようなプレーを期待しています。
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2006年04月16日

ラグビー(23)

今日は所用があって、秩父宮ラグビー場には足を運べず。残念でした。でもラグビーW杯アジア予選のアラビアンガルフ代表戦、インターネットで結果を更新し続けていました。とりあえず、82-9で大勝ということで良かったです。細かいデータが伝わってはこなかったものの、格下ということで大勝が義務づけられていた試合でした。試合は観ていないので細かいコメントはできませんが、ノートライで抑えて勝てたこと、FW、BKムラなくトライを決めていた点など良かったと思います。フランス合宿での成果に修正点を加えて、来週の韓国戦に向けてさらなる調整をしてもらいたいとです。今日の天候を考えると、おそらく観客の入りもまばらだったのではないでしょうか。来週こそ秩父宮に足を運びます。わーい(嬉しい顔)
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2006年04月13日

ベースボール(10)

先日、スポーツニュースで野球を見ました。今季はWBC効果、また巨人が強いこともあり、昨年以上に野球の盛り上がりを感じます。その中で、西武vsオリックスの試合は白熱した試合でした。結果はオリックスが再三リードを許すも追いつき、延長戦で西武を降したというものでした。延長12回、水口選手のタイムリーヒットで勝利が決まった瞬間、オリックスの選手が歓喜の声を上げながら出てくる中に清原選手の姿がありました。人一倍大きな彼の姿はそれでなくとも目立ちますが、巨人時代には見られないような「無邪気」な姿で喜んでいるのを見て、何とも言えないあたたかさを感じました。巨人に入りたくて、やっと入団できたのに、思うように結果を出せず焦る気持ちも強かったと思います。巨人退団は本人にとって「引退」にも近いものであったかもしれませんが、今年オリックスに移籍。野球を無邪気に楽しむ姿に戻れたような気がします。もともと誤解されやすい選手ではあり、好き嫌いがはっきり分かれる選手ではありますが、西武時代、日本シリーズで巨人を破る目前、涙を流したりする「熱い」選手です。そんな彼が、残りわずかかもしれませんが最後に「野球少年」の表情を取り戻せたことを嬉しく思います。イチロー選手が変わったと言われますが、清原選手も大きく変化しています。これからも笑顔でプレーする清原選手を応援していきたいと思います。野球
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2006年04月10日

ラグビー(22)

シンガポールセブン、日本代表はボウル決勝でケニア代表に0-14で破れ、準優勝。香港セブンではプレートに出場できましたが、今回は残念ながらボウルまで。まぁ、カナダに勝ったことは評価できると思いますが、強豪と戦うとほとんど無得点の大敗・・・。課題は多そうです。15人制ではフランス合宿も終わりが近づき、最終戦でチュニジア代表と戦い、20-12で勝ちました。「課題であった密集周辺のファイトと激しいディフェンスをし続けた」とリポートにあったので、その辺りがアラビアンガルフ代表戦でどの程度発揮できるのか、期待したいところです。13日に帰国して16日に試合ということで強行軍ですが、ぜひ先につながる試合をしてもらいたいです。ぜひ秩父宮に足を運びましょう!
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2006年04月08日

ラグビー(21)

ラグビー日本代表のフランス合宿も半分を過ぎ、練習試合も3試合こなしました。ダクス選抜とバクス選抜には勝ったものの、コニャック選抜には敗退。代表として、簡単に地元の選抜チームに負けてしまうのは残念なことです。それにしても、負けた試合のレポートで「気持ちの部分で足りない」というコメントが多く見られたのは本当に残念なことでした。WBC等でプロ野球の選手たちが必死に戦う姿に心動かされた人たちが多いのですから、代表の選手にはプライドを持って戦って欲しいです。それでも、若手中心のチーム編成で確かめられているプラス面もあると思います。まずはもう一つのチュニジア代表戦をきちんと戦って、その成果を16日の対アラビアンガルフ代表戦、23日の対韓国代表戦で見せてもらいたいと思います。ただ少し気になるのは、ラインアウトからのモールで押し込んだトライ以外にトライのパターンが少ないこと。地元のチーム相手に力任せに押し込むトライで勝っても、強豪国相手に同じ方法が通用するとは到底思えません。日本代表が目指すラグビーがどんなものなのか、帰国後期待と不安が入り交じる中、観戦させてもらいたいと思います。頑張れ、ニッポン!
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2006年04月06日

サッカー(9)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは5日、準々決勝第2戦の残り2試合が行われ、バルセロナとアーセナルが準決勝進出を決めました。バルサはベンフィカ相手にアウェーで攻めながら点が取れず、スコアレスドロー。負けることはないと思っていましたが、前半ロナウジーニョがPK失敗。オーマイガット!一瞬嫌な予感がしましたが、やはり失敗しても決めるのが今のロナウジーニョ。1点取ってからは一方的に攻めるも点が取れず、ベンフィカのアウェーゴールによる一発逆転もある展開でしたが、最後はエトーが鬱憤を晴らすようなゴールをたたき込み見事勝利。バルセロナが順当に準決勝進出を決めました。またアーセナルはホームでユベントスを2−0で破り、アウェーでの対戦。守備陣が安定していたアーセナルが危なげなくドローに持ち込み、初の準決勝進出を決めました。アーセナル、かなり強くなっている感じがします。ディフェンスが良いので、準決勝のリケルメ率いるビジャレアル戦も楽しみです。これでベスト4が出揃いました。ACミランvsバルサ、やはりこの試合でしょう。観たい、生で観たい。カカvsロナウジーニョ、贅沢すぎる対戦です。この試合のためだけにスカパー!入れる価値ありでしょう。激しくファンタスティックな試合を期待したいです。また。アーセナルvsビジャレアル、守備・攻撃ともに安定してきたアーセナルが有利だとは思いますが、ビジャレアルには2年前のFCポルトのような勢いも感じます。いずれにしても接戦。期待しましょう!サッカーサッカー
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2006年04月05日

サッカー(8)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは4日、ミラノなどで準々決勝第2戦の2試合が行われ、昨季準優勝のACミランと初出場のビジャレアルが準決勝進出を決めました。ACミランはリヨンを3−1で破り、1勝1分けでの準決勝進出。ただ得点差以上に厳しい試合でした。1−1のまま試合が終わればアウェーゴールで敗退のACミランは、後半43分にインザーギが勝ち越し点を決め、ロスタイムにシェフチェンコが加点してようやく勝ったという内容でした。ただ、ここまでくれば試合内容云々よりも勝ったことがすべてです。リヨンはスター選手こそいませんが、良いチームだっただけに残念です。3季連続の準々決勝敗退ですが、来季も頑張って欲しいです。また、危ないと思っていたインテルですが、予想は当たりビジャレアルがホームでインテルに1−0で競り勝ちました。2試合の合計は2−2でしたが、アウエーゴール数でビジャレアルが上まわり、準決勝進出を決めました。第1戦でアドリアーノが決め逆転勝ち。波は良いと思われましたが、CL最大のポイントでもある「アウェーゴール」の恐ろしさをまざまざと見せつけられる結果となりました。以前も書きましたが、ビジャレアルの闘いぶりはCLにおいて安定していました。失点の少なさから、先制すればもしかするとという期待はありました。リヨン同様、スター選手こそ他のチームと比較して少ないですが、まとまったチームだけに今後の試合も注目です。今晩はバルサとアーセナルが有利だと思いますが、圧倒的な得点力を誇るユベントスの反撃にも注目です。目が離せません。サッカーサッカー
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2006年04月03日

ラグビー(20)

ラグビーの香港セブン、プレートトーナメント、残念ながらカナダに22-12で敗退しました。詳しい内容は観ていないのでコメントしにくいですが、今の日本代表選手層の薄さで上位進出するのは、なかなか厳しいかもしれません。それでもNZ戦での健闘は称えられると思うので、シンガポールセブンに向けて頑張って欲しいと思います。15人制代表は、フランスでダグス選抜と練習試合を行い、36-13で勝利。前後半でメンバーを総入れ替えするなど、きちんとプランが立てられて行われているようです。私はFWをどういうメンバーで組むのか、非常に興味がありますが、少しずつメンバーを充実させていって欲しいと思います(マキリと木曾は良いと思います)。最近、JRFUのHPはよく更新されていて、フランスでの練習状況など、わかりやすく記載されていて好感が持てますわーい(嬉しい顔)。詳しい内容はhttp://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2006/index.htmlから。
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2006年04月02日

ラグビー(19)

ラグビーの香港セブンが行われ、日本代表は健闘しましたが予選を1勝2敗。それでも、得失点差でプレート出場を決めました。残念ながら地上波では放映されなかったため、いろいろな情報から考えてみたいと思います。まずは代表選手ですが、1.平浩二(サンゴリアス)2.シュウペリ・ペパ・ロコツイ(拓殖大学)3.桑水流裕策(福岡大学)4.奥薗裕基(大阪府警)5.山本英児(九州電力)6.ネイサン・アシュレイ(BBB)7.三木亮平(ホンダヒート)8.小吹祐介(ブラックラムズ)9.正面健司(同志社)10.有賀剛(関東学院)11.廣瀬俊朗(ブレイブルーパス)12.鈴木貴士(ラガッツ) 初戦のスコットランド戦はジャパンのホームページにもありましたが、5-33で破れてしまいました。「ボールをまわし続け、走りまくり、極力コンタクトを避ける、といったことがプレッシャーであまりできず、逆にそれをスコットランドにされてしまいました」(JRFU公式HPより)とありましたが、プレッシャー云々というより、上記のメンバーではややスピード不足のような気がします。スピードとは単純な足の速さだけでなく、パスのスピード、判断のスピード、その他多くの要素での「スピード」・・・。フランス合宿に行っている選手の中に、セブンで通用する選手は多くおり、どちらを優先させるかという問題もあるとは思いますが、やはり他国と比較して選手層の薄さは否めません。それでも、第2戦の対ニュージーランド戦は健闘したようです。19-24というスコアしか見ていないので何とも言えませんが、第3戦の対シンガポール戦の52-0というスコアを見ても、少々慣れてきたように思います(ただ、NZがスコットランドに35-0で勝ったことを考えると、NZのメンバー落ちの影響があったのかも)。いずれにしても、得失点差でプレートに進出できたことは日本代表にとって大きな意味があると思います。ボウルで準優勝よりも、プレートで強いチームと本気の試合をして良い経験を積んでもらいたいと思います。プレート、楽しみにしています。
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2006年04月01日

トライアスロン(3)

プロ野球が開幕、さらにはサッカーCLも緊迫感を増し、ラグビーも香港セブンがスタート。F1、G1、K1とスポーツづくしの4月が始まりました。個人的にもトライアスロン挑戦を表明してから3ヵ月が過ぎてしまいました。それなのに全くトレーニングが進んでいません。今年も口だけで終わってしまいそうな・・・、「そんなことはない」と自分に言い聞かせて頑張ろうと思います。ジョギングは相変わらず続けていたのですが、先週の初めくらいから右足の外側に違和感があり、1週間ほど休んでいます。以前骨折した箇所でもあり、大事を取っているのですが、一向に回復しません。一体この足の痛みは何なのでしょうか? 休む前の日に10km程走って絶好調だっただけに意気消沈しています。どなたか回復方法などを御存知でしたら、お教え下さい。宜しくお願いします。そろそろスイムを始めようと思っています(というか、遅いくらいなのですが)。今春は体を動かして、健康に生活しようと思っています。食生活にも気を配らないと・・・。それでは、また。
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2006年03月30日

サッカー(7)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは昨日に引き続き、準々決勝第1戦の2試合が行われ、ACミランがアウェーでリヨンと0−0の引き分け。また、インテルはホームでビジャ・レアルに2−1と競り勝ちました。ACミランvsリヨンはともに攻撃的なチームというイメージが強く、点の取り合いを予感させましたが、結局前半カカ・シェフチェンコなどが決定的チャンスを決めきれなかったことが、スコアレスドローになった大きな原因だと思われます。ただ、アウェーで引き分けたACミランが圧倒的優位であることは変わらず、どうやらACミランは昨季に続いて上位進出を決めそうです。それに対して、同じセリエAのインテルは苦戦を強いられそうです。結果的にはホームで逆転勝ち。さらに不調だったアドリアーノが得点するなど、良い兆しも見えますが、ホームで1点失ったことが後々大きな意味を持ちそうです。ビジャ・レアルにとっては1−0で勝てば良いということで、インテルはユベントス同様、ベスト4進出が険しい道のりになりそうです。ビジャ・レアルは予選から8試合戦って4失点(昨日の2失点は除いて)。ホームのエル・マドリガルで先に1点取るような展開になると、インテルも苦戦を強いられそうです。まだ予想は早いですが、ベスト4はバルサ、アーセナル、セリエAの2チームが濃厚ですが、もしかするとインテルが残れないかも・・・。ますます目が離せないCL。来週を待ちましょう。サッカー
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2006年03月29日

サッカー(6)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ、準々決勝第1戦の2試合が行われ、アーセナルがホームでユベントスを2−0で降しました。また、バルセロナはアウエーでベンフィカと0−0で引き分け。アーセナルは国内リーグでの不振が嘘のようにCLに入ってから良い試合を続けています。第1戦の対レアルマドリード戦も、点数こそ多くは取りませんでしたが、調子の良さを感じさせていました。チームの若返りが上手くいっていない感がありましたが、ここにきて調子を上げています(アンリも好調です)。このままユベントスをアウェーでも抑えれば、初の栄冠も夢ではないような気がします。また、優勝候補筆頭バルセロナはロナウジーニョ、デコ、ラーションらが惜しいシュートを立て続けに放ちましたが、相手GKのモレットの好守に阻まれ無得点。それでも、第2戦はホームなので準決勝進出が濃厚でしょう。今日はインテル、ACミランのイタリア勢が登場。ますます目が離せないですね。注目しましょう!サッカー
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2006年03月26日

競馬(2)

今日は春のG1、第36回高松宮記念が行われます。その前に、昨晩から今朝未明にかけて、海外G1ドバイワールドカップが行われ、ハーツクライが見事ドバイシーマクラシック(GI、芝2400メートル)を逃げ切りで完勝。昨年のアメリカンオークスのシーザリオ以来の海外G1制覇を達成しました。おめでとうございます。注目されたドバイワールドカップ、カネヒキリは5着でした。ドバイワールドカップは今や世界最高峰の国際レースです。1995年に王族で国防大臣、また世界有数のオーナーブリーダーでもあるシェイク・モハメド氏が、当時の世界最高賞金レースの設立を考案し誕生した国際レースです。アメリカのケンタッキーダービーやブリーダーズカップクラシックと並び、世界中から注目を集めるダートの世界最高峰のレースで、1着賞金は360万ドル(約3億7000万円)、2着賞金は120万ドル(1億2000万円)、3着賞金は60万ドル(約6200万円)、4着賞金は30万ドル(約3100万円)、5着賞金は18万ドル(約1800万円)といずれも世界最高の着順賞金額を誇ります。また同日には「ドバイカハイラクラシック」「ドバイシーマクラシック」「ドバイデューティーフリー」「ドバイゴールデンシャヒーン」「ゴドルフィンマイル」「UAEダービー」など他の国際招待レースも開催され、日本は今年、最強の布陣でドバイに向かいました。ドバイワールドカップには日本現役最強馬カネヒキリとスターキングマン。シーマクラシックにはディープインパクトを有馬記念で降したハーツクライ。デューティフリーにはハットトリック、アサクサデンエン。ゴールデンシャヒーンにはアグネスジェダイ。ゴドルフィンマイルにはユートピア。UAEダービーにはフラムドパシオン。とにかく勝つことが難しいと言われる大きな理由は「輸送」と「アウェー」にあります。出走する日本馬の輸送においてチャータ便が使えず、定期貨物便を使用せざるを得ないため、香港での積み替えが発生し輸送時間が大幅に長引いてしまいます。その為、馬に大きな負担がかかり、現地での体調管理がうまくいかないといったことが挙げられます。今年も定期貨物便での輸送だったようですが、管理する人々の工夫や努力もあってクリアできたようです。また完全なアウェーの為、特にドバイワールドカップではレース直前に水をまいたりして現地の馬に有利な馬場を作るということも行われるようです。まさに国際レース、命がけです。その中でハーツクライのシーマクラシック、ユートピアのゴドルフィンマイル制覇は賞賛に値するものです。カネヒキリも5着は恥ずべき成績ではありません。日本馬でドバイワールドカップを制した馬はいませんが、カネヒキリ、そして後継者フラムドパシオンにはぜひ、来年もチャレンジしてもらいたいと思います。犬
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2006年03月24日

ラグビー(18)

先日、WBCを観ていて、日本のラグビー界がさらに発展していくためにどうすべきかということについて、拙い文章ではありますがブログで書かせて頂きました。ラグビーファンの熱さは、日本ラグビー協会の太田治GMの公式ブログ(http://tomonitatakae.at.webry.info/)を見て頂ければわかると思います。このブログには、いつも多くの書き込みがあり、その中でラグビーファンが多くの意見を闘わせています。確かに時折、誹謗中傷らしきものも見受けられます(「太田氏のレベルが低い」などの書き込みは言語道断であり、それに対しての建設的な意見を中心に書くべき場のはずです。相手をこき下ろすような表現はもってのほかのはずです)が、多くは日本ラグビー界の発展を願う人たちの意見交換の場であると私は感じて拝読しています。どうすれば、日本のラグビーがもっと多くの人に応援してもらえ、日本選手の技術だけでなく、意識の向上がはかられるのか。多くの人が真剣に考えていることを思うと、嬉しくなります。私はラグビーという競技から、今まで多くのことを教えられ、学んできました。だから、少しでもそういったことを考えて、多くの人たちと話をしていければと思っています。スポーツを観ることだけでなく、真剣にスポーツを考えていきたいです。
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2006年03月21日

ベースボール(9)

日本、優勝おめでとうございます! 良い試合でした。キューバも最後まで底力を見せて粘る中、日本は最終回突き放して勝つという「強い勝ち方」で優勝を決めました。本当に良かったですわーい(嬉しい顔)。何度も書いてきましたが、この大会自体盛り上がるのか不安視される中で、日本にとっては多くのものをもたらしてくれた大会だったと思います。商業的には、アメリカが早くに負けてしまったことなどもあり、大会の存続にも不安がありますが、個人的にはぜひ続けて欲しいと思います。今後続けていくためにまず改善しなければいけない点として、@すべてのプレイヤーが参加したいと思う世界大会にすること。今年は日本だけでも松井選手や井口選手が不参加を表明したり、アメリカも真の意味でのベストではありませんでした。サッカーW杯のように世界のリーグ戦が協力して大会運営していく形を取らなければ難しいと思います(サッカーでW杯に出たくないという選手はいないのですから)。次にAベースボールのルール統一。今大会もアメリカの審判がほとんどを占めたわけで、多くの判定に問題がありました。試合の審判は第3国が行うのは、世界の常識であるはずです。世界でボールの大きさやストライクゾーンが異なるから、アメリカの審判がやることになったわけで、このようなことはワールドスポーツとして低レベルです。世界的に統一したルール無くして、世界大会の存続は難しいです。最後にBワールドシリーズのような複数対戦型。サッカーならば仕方ないですが(第3国で1回勝負)、野球は準決勝あたりから3勝先に勝った方が上へ行くという形を取った方が、真の世界一を決める大会に相応しいと思います。大会日程の関係もあって難しいのであれば2勝でも構いません。このようなことを踏まえると、世界大会は毎年は難しいという結論に落ち着くわけです。サッカー、ラグビーが4年に1度というのもやむを得ないわけで、WBCも4年に1度でも良いのではないでしょうか。今大会を通じて、野球の素晴らしさを感じた人たちも多いと思います。1回キリの大会にせず、これからもWBCをさらに素晴らしい大会にしていって欲しいと思います。野球野球野球
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2006年03月20日

ラグビー(17)

ここ数日、WBCの盛り上がりはすごいものがあり、ついに昨日の対韓国戦の視聴率は50%超。ラグビー日本代表を愛するものとして、何故野球とラグビーでこのような違いが出てしまうのか、考えさせられました。もちろん、野球とラグビーではこの国でのあり方や歴史が異なり、同じ土俵で比較することが難しいことはわかっているつもりです。それでも、普段野球に興味を持っていない人たちでさえ「韓国に勝てて嬉しい」「3度負けることは許されない」というコメントをもらしているのを聞いて、ラグビーももう少し関心を持ってもらえる方法があるのではないかと思いました。ラグビーファンはとても熱狂的で、それは私がこのブログを始めてから改めて感じさせられました。サッカーや野球の記事を書いた日もコメントは頂きますが、量的にはラグビーのそれは他の競技と比較にならないものでした。ラグビーに関しては、コメントからも特にその「熱さ」が伝わってきます。それは、ラグビーを愛する者が多いことでもあり、誇りに思えることです。でも、日本でラグビーW杯を開催することや、さらに日本のラグビー人気を上げていくには、今関心を持っていない多くの人にも関心を持って頂くことが必要なのではないかと思います。多くの人から注目されるように、まず日本ラグビー協会関係者はさらなる広告活動をしていく必要があると思います。多くの人に注目されることで、さらに日本代表の意識やプライドは上がっていくはずです。いろいろと問題視もされましたが、イチロー選手が韓国に負けて思わず叫んだ言葉にも、彼らの真の悔しさ、負けられない熱い思いが伝わってきました。ラグビーの日本代表にもそういう思いを持って闘って欲しい。皆に注目される中でなければ闘えないということではなく、やはり日本の選手には「国を代表しているんだ」という自覚を持って欲しいのです。そういうプレーを、中継やニュースを通じて日本中の人が観て、また選手は成長していく。そのような相互作用が、さらなる日本ラグビーの発展につながっていくはずです。早稲田大学の活躍が、ラグビーにあまり関心を持っていなかった人の心をも動かしたのは、彼らの「ひたむきで熱いプレー」にありました。そして何より、それが「報道された」ということとは無関係ではないはずです。先日のシックスネイションズでも、どの国も負けられないプライドを感じました。だから、国民は熱狂するのです。野球のようにすぐにスポンサーが付いて放映につながることはなくても、地道にラグビーを多くの人に観てもらえるように、協会関係者の皆さんに頑張って欲しいです。そして、ラグビー日本代表が「勝って当然」というプレッシャーの中で闘える日が来ることを祈っています。
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2006年03月19日

ベースボール(8)

第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝、日本が韓国を破って決勝進出を決めました。おめでとうございます。今日の試合を観ていてホッとすると同時に、野球というのはとてもメンタルなスポーツだということを改めて感じさせられました。前半はお互いにミスが少ない好ゲームだったと思います。ただ3回の西岡選手のサイドライナーで飛び出してしまった青木選手の走塁、4回イチロー選手がヒット・盗塁でノーアウト2塁になった際の松中選手のバッティング、7回の多村選手のバント失敗後の三振など、日本が負けていたら問題になる点がたくさんあったと思いますが、それを福留選手の一振りがすべて帳消しにしていました。メンタルな場面での足かせが無くなった瞬間、選手が伸び伸びプレーしていたこと。そして鉄壁の韓国守備陣に破綻が生じたことなどを見ていても、本当に勝負は紙一重の所にあったと思いました。日本チームが勝てたことは大きかったですが、それ以上に選手たちは、野球人としてだけでなく大きく成長できた時間だったと思います。韓国チームにも拍手を送りたいです。韓国は本当に強く、今後も良きライバルとして戦っていけると思います。さて決勝戦はキューバ、ここまでいったら優勝してもらいたいですが、悔いの残らないような試合を期待したいと思います。野球野球野球
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2006年03月17日

ベースボール(7)

やりました!日本決勝リーグ進出です!野球メキシコがアメリカを2−1で降し、決勝リーグの進出を決めました。先日、韓国に2度目の敗戦を喫した日本が決勝リーグに進出する可能性は、9回までに2失点以上してアメリカが負ける(サヨナラ、延長を除く)という展開しかありませんでした。今朝からインターネットで更新、また更新と続けていましたが、最後は緊張の連続。アメリカの敗戦が決まった瞬間は、おそらく日本中が歓喜の瞬間だったと思います。当初からこのWBCは、それほど日本では盛り上がらないのではないかと思われました。その中で、アメリカ審判の疑惑の判定(ちなみに今日のメキシコ戦でも同じ審判がまた疑惑の判定を行ったようです)や日本選手のひたむきなプレーによって、日本中の注目を浴びるようになりました。先日のイチロー選手の「野球人生で最も屈辱的」という言葉に、彼らの真剣さが伝わってきて、何とか決勝リーグでの雪辱を果たさせてあげたいと思っていました。他のチームの敗戦を待たなければ決勝リーグに出場できないということは残念なことでしたが、それでももう一度、韓国と準決勝で戦えることは選手たちの野球人生にとって良かったと思います。3回同じチームに負けることは、許されません。準決勝の韓国戦に向けて、選手一丸頑張って欲しいです。また緊張の時間が続きます。皆さんで応援しましょう!わーい(嬉しい顔)
posted by きりきり at 13:09| Comment(0) | TrackBack(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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