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2006年07月06日

サッカー(32)

サッカーW杯ドイツ大会、フランスがポルトガルを1−0で降し、決勝進出を決めました。先日行われたイタリアvsドイツの試合と比べると、面白みに欠ける試合でしたが、裏を返せばフランスのディフェンスが完璧に近かったということだと思います。ポルトガルは、前半のマニシェのミドルシュート、後半のフィーゴのヘディングシュート以外は、チャンスらしいチャンスも作れず、いたずらに倒れてファールを取りに行くプレイにはがっかりさせられました。デコも思った以上にマークをかいくぐれず、選手も疲れからか全体的に動きが良くなかったように思います。ドイツvsポルトガルという3位決定戦は両チーム、ノーガードの打ち合いを期待したいと思います。フランスはテュラム、マケレレ、ジダンの30代のベテランがよく機能していたと思います。決勝は互いに堅いディフェンスを持つチーム同士なので点が入らないと思いますが、イタリアの攻撃的なサッカーを期待したいと思います。PK戦にならないことだけを祈っています。サッカーサッカー
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2006年07月05日

サッカー(31)

サッカーW杯ドイツ大会、準決勝第1試合が日本時間の今朝行われ、イタリアが地元ドイツを延長戦の末、2−0で降し決勝進出を決めました。眠い目をこすりながら試合を観ていましたが、両チームのディフェンスが堅く、90分間は決定的なチャンスをお互いに作れないで終始しました。ただ、試合が退屈であったというわけでなく、それほどディフェンスが強固であったということです。特にイタリアのカンナバロ、ガットゥーゾのカバーディフェンスは素晴らしかったです。1人かわしてもフォローがしっかりとしているという意味で、この2チームは今大会、ディフェンスにおいては最も強いチームであったと思います。延長に入ってトッティ、バラックという両チームの要に疲れが見え始めて、選手交代が行われると、アタックがディフェンスを上回り始めるようになり、あっという間にスリリングな展開になってきました。PK戦かと思われた延長後半14分、ピルロのキープから右へ、DFのグロッソがコントロールしたシュートを右隅に決めて先制。ここで勝負ありでした。最後のジラルディーノからデルピエロへのパス、シュートもイタリアファンにはたまらない素晴らしいものでした。ドイツは今大会、苦戦を強いられると思っていましたが、よいチームになったと思います。ボドルスキー、シュバインシュタイガー、オドンコールなど若い有望な選手も出てきているので、南アフリカ大会では期待できると思います。今大会のベストゲームの1つでした。決勝はポルトガルかフランスか・・・、明朝も眠れない日々が続きますサッカーサッカー
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2006年07月03日

サッカー(30)

サッカーW杯ドイツ大会、ベスト4残りの2チームも決まりましたサッカー。第1試合イングランドvsポルトガルは、PK戦の末ポルトガルが勝利。ベストメンバーでなかったポルトガルは穴を埋め、決定力こそ欠けていたものの良い試合をしたと思います。それに対してイングランドはルーニーの退場前から単調な攻撃を繰り返し、点数が取れるならばセットプレーしかない、というお粗末な内容でした。ルーニー退場後は攻め手がなく、PK戦に持ち込もうという姿勢が見え見えの展開でした。イングランドは今大会、結局チーム作りが最後まで上手くいかなかったようです。タレントが揃っていただけに残念です。第2試合フランスvsブラジルは、1−0でフランスが勝利。ディフェンスの集中力不足、攻撃におけるロナウジーニョの使い方、ロナウドの動きの悪さ・・・、今大会よくここまで残っていたといっても不思議ではないチーム状態でした。イングランド同様、タレントが揃いながら力を発揮できなかったブラジル、サッカーの難しさを感じました。フランスもポルトガルも、ジダン、フィーゴという軸を中心に良いチームになってきました。準決勝、好ゲームが期待できそうですわーい(嬉しい顔)
posted by きりきり at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

サッカー(29)

サッカーW杯ドイツ大会、ベスト4の2チームが決まりました。第1試合ドイツvsアルゼンチンはハイレベルなゲームとなりました。後半早々、アジャラがセットプレーの間隙をついて、ヘッドで先制。一瞬ドイツのディフェンスが緩んだ隙を見逃さない素晴らしいゴールでした。その後は攻めるドイツ、守るアルゼンチン。時折見せるアルゼンチンのカウンターもあり、見応えのある攻防でした。アルゼンチンは早い段階でリケルメとクレスポを交代して、守備重視で1点を守りきろうとしたことが結果的に裏目に出た感がありました。ただ、それがW杯であり、1点の重みはそれほど重いのだということを改めて感じさせられたゲームでした。PKは運もありホームの勢いにも乗って、ドイツが勝利を収めましたが、準々決勝屈指の好カードの名に恥じない試合だったと思います。イタリアはウクライナに順当勝ち。もう少しウクライナが善戦するかもしれないと思っていましたが、ザンブロッタのゴールが早く決まったため、3−0という試合になったのだと思います。大会前の評判が高くなかったドイツ、国内リーグが揺れているイタリアが準決勝に残るとは、サッカーとは面白いものです。今日はポルトガルを応援しようと思います。デコが戻ってきたポルトガルとブラジルの準決勝を期待しています。サッカー
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2006年06月28日

サッカー(28)

サッカーW杯ドイツ大会もベスト8が出揃いました。決勝トーナメント1回戦、スペインがフランスに破れたものの、基本的に大きな波乱はありませんでした。ただ、流石に1回勝負のトーナメント。ドイツとブラジル以外は苦戦を強いられました。セミファイナルに進むチームを予想することは、かなり難しいです。特にドイツvsアルゼンチンは難しい試合になりそうです。総合力でアルゼンチンが優位だと思っていましたが、ここ最近のドイツの充実ぶりは目を見張るものがあります。ただ、ドイツは本当に攻撃力の高いチームと対戦していないだけに、アルゼンチン攻撃陣に対するディフェンスの出来が勝敗を分けると思います。また、イングランドvsポルトガルもタイトな試合になりそうです。イングランドのサッカーが単調で退屈であるのに対して、ポルトガルはデコの出場停止、またCロナウドの怪我も微妙なようです。精神力が測られる消耗戦が予想されます。個人的にはアルゼンチンvsイタリア、ポルトガルvsブラジルというセミファイナルを期待しています。ここまでくると、どのチームにもチャンスはあるでしょう。残り8試合、最高のゲームを期待しましょう!サッカー
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2006年06月26日

ラグビー(38)

ラグビーのパシフィック・ファイブ・ネーションズ、日本代表は6月24日オールブラックス ジュニアと対戦しました。初代王者相手に結果は8−38。直接試合を観ることが出来なかったので、コメントは出来ませんが、村上晃一さんのブログ他多くの記事を見た限りでは、最近の日本代表の試合と比較すると「評価できる」試合だったようです。6月17日に急逝された故・宿澤広朗氏に弔意を表し、日本代表選手が喪章を着用して試合に臨んだようですが、思いがこもったタックルも見られたようです。ブログの書き込みなどを見ると「この程度で『評価できる』と言えばその程度」という意見も見られましたが、残念ながら現状では「その程度」なのだと思います。日本代表の現状を把握して、少しでも前進していくことを期待して応援したいと思います。サッカーW杯では世界の国が意地とプライドを持って「戦って」います。日本のラグビーチームも学ぶべき点が多いと思います。戦える集団を目指して、頑張って欲しいと思います。
posted by きりきり at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

サッカー(27)

サッカーW杯ドイツ大会も、ついに決勝リーグ進出16カ国が出揃いましたサッカー。前回の日韓共催大会とは異なり、ほぼ順当なトーナメントになりました。今夜行われるドイツvsスウェーデンの試合でドイツが順当に勝つと、1回戦はほぼ順当におさまる気がします。アルゼンチン、イングランド、ポルトガル、イタリア、スイス、ブラジル、スペインと勝ち進むのではないかと思っています。ポルトガルvsオランダ、スイスvsウクライナは正直微妙ですが、希望的観測で上のようにしました。ポルトガルは徐々にチーム状態が上がっています。特に1次リーグ最終戦でデコ、パウレタ、Cロナウドを休ませることができたのは大きいです。ここからは正にサバイバルゲーム。世界のサッカーの真剣勝負が観られると思います。先取点を奪った強豪チームが守りに入った時、どのくらいそれをこじ開けることが難しいか。またそれをこじ開けるにはどうしたらよいか、など見所満載です。残念ながら日本代表は破れてしまいましたが、世界のサッカーの本気を堪能しましょうTV
posted by きりきり at 16:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

サッカー(26)

サッカーW杯、日本代表残念でした。前回の記事で「あと1試合、背負うものの重さを感じて、未来につないでもらいたい。最後まで、情熱を持って戦って欲しい」と書きましたが、終わった後の選手たちを見ていて、漠然と「未来につながった」と感じました。確かに今大会、技術的にも体力的にも精神的にも、世界とはかけ離れていました。それでも、試合後悔しさで涙を流す中田選手や中村選手を見ていて、また4年後を目指して1から頑張っていけるように思いました。感傷に浸るのではなく、改善点を探し、新しい監督とともに新しいチームを作っていくしかありません。ここに来るまでには困難も多く、選手もいろいろな葛藤があったと思います。日本代表のドイツW杯は終わりました。また4年後を目指して・・・、本当にお疲れさまでしたサッカー
posted by きりきり at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

サッカー(25)

日本代表、残念でした。というより、まだ世界で戦うには早いのだなということを痛感させられた試合でした。スピードもスタミナも、判断力も決定力も。そして、何より「情熱」・・・。スポーツが技術と戦術に全てを委ね、情熱という言葉が忘れられている昨今、外国の選手たちのプレイを目の当たりにして、背負っているものの重さの差を感じました。日本人の多くが「自分のためにプレイする」という中で、多くの外国の選手は「家族のために、国のために」という言葉を口にします。それを聞いて、大きな差を感じました。終盤、足が全く動かなくなる選手が続出する中で、日本のサッカーが世界に追いつくことは可能なのか、それをぼんやりと思っていました。あと1試合、背負うものの重さを感じて、未来につないでもらいたい。最後まで、情熱を持って戦って欲しいです。
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ラグビー(37)

先日の訃報を聞き、驚きと早すぎるという悲しみの気持ちで一杯になりました。元日本代表監督の宿沢広朗氏が55歳という若さで亡くなりました。宿沢ジャパンが1989年、対スコットランド戦で勝利を挙げたとき、私は浪人生でした。友人と秩父宮で感動のあまり飛び上がり、隣に座っていた老人が涙を流していたあの試合・・・、私にとって一生の宝となる試合でした。日本ラグビーの独自性を示そうという展開ラグビー、今のチームには感じられない、ポリシーを持っていたと思います。まだまだ日本のラグビーのために活躍して頂きたかったです。誇りを持って戦うチーム・ジャパンを作ってくれた宿沢氏のご冥福をお祈りしたいと思います。本当に、お疲れさまでした。
posted by きりきり at 19:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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