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2006年05月29日

ラグビー(32)

先日も記事にしましたが、ラグビー日本代表に6カ月ぶりに復帰する予定だった箕内拓郎選手が、代表への参加を辞退したという記事を今朝見てがっかり。以前から怪我をしていた右ひざが痛んでいるようです。古傷で完治は難しいと思いますが、3ヵ月位は治るのに必要だとありました。残念ですが、きっと彼の力が今の日本代表には必要だと思います。ゆっくり治して、代表復帰を目指してもらいたいと思います。
posted by きりきり at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

サッカー(18)

クロアチアもオーストラリアも仕上がりは上々のようですね。日本も悪くはなさそうですが、5月30日のドイツ、6月4日のマルタ戦でしっかりと戦術面の確認をしてもらいたいと思います。システムも勿論ですが、シュート練習が実を結ぶと良いですね。注目しましょう!サッカー
posted by きりきり at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

サッカー(17)

最近、終日サッカー日本代表の話題がニュースを賑わせています。選手には過剰なプレッシャーを感じずに、思う存分良いプレイをしてもらえたらと思っています。現在、マスコミでの話題は「システム」に集まっています。日本が3バックでいくのか、4バックでいくのか、ということです。私は個人的に3バックの方が良いと思います。W杯で先制点を許したら厳しいですから、決勝トーナメントに進みたいのであれば、最悪スコアレスドローでも守りきる必要があります。4バックで三都主が上がった後、左サイド後ろをつかれたときの日本の失点パターンは何度もありました。中澤が引っ張られて、中央でヘディングで競り負け。4バックで攻撃的にいかなければいけないのであれば守備的ボランチに競ることができる福西を入れる方法しかないでしょう。とにかくここまできて負ける確率が高い4バックの選択はないと思いますが、きちんと組織の確認をして良い状態でW杯に臨んで欲しいと思います。
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2006年05月20日

ラグビー(31)

ラグビーのパシフィック・ファイブ・ネーションズとイタリア代表戦に向けた、ラグビー日本代表28人が発表されました。その中で、長い間代表主将を務めていたNO・8箕内拓郎選手が、昨年11月のスペイン代表戦以来の代表復帰を決めました。おめでとうございます。本当に多くのファンが待っていたことと思います。NECでも泥臭く、しつこくプレイする箕内選手の動きは際だっており、なぜ代表から外れていたのか、疑問に思うくらいです。現在の日本代表は哀しいことに「精神面」が問題視されています。箕内選手の復帰によって、日本代表に良い「化学反応」が起きることを期待しています。あとは、小野澤選手、立川選手の怪我からの復帰を待ちたいと思います。

posted by きりきり at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

サッカー(16)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは17日、サンドニで決勝が行われ、バルセロナがアーセナルを2−1で降し、14季ぶり2度目の優勝を果たしました。今朝は早く起きて試合観戦。完全に寝不足ですが、流石のプレイに酔いしれました。バルサは前半37分、アンリのFKをキャンベルが頭であわせて先制、その後10人で引き続けるアーセナルを崩すのに時間が掛かりましたが、後半31分にエトーのシュートで同点。5分後、ベレッチが勝ち越しゴールを決めて見事逆転。とにかくアーセナルは前半18分にGKレーマンが一発退場となり、人数的に不利な戦いを強いられました。反則を流してゴールを認め、レーマンはイエローカードでも良かったと思います。前半、予想以上にアーセナルが攻めていただけに試合の展開としては残念でした。ただ、エトー、ラーション、ロナウジーニョを中心とする後半の攻撃には厚みがあり、イングランド代表守備陣を彷彿させるアーセナルのDFとの攻防は見応え十分でした。バルサのファンタスティックなサッカーが、ヨーロッパの頂点に立ったことを嬉しく思います。

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2006年05月17日

サッカー(15)

先日、サッカー日本代表のメンバー23名が発表されました。メンバーはGKに土肥・川口・楢崎、DFに田中・宮本・三都主・中沢・中田浩・坪井・加地・駒野、MFに福西・中田英・中村・小笠原・稲本・小野・遠藤、FW
に柳沢・高原・玉田・大黒・巻、といった23名です。メンバー選考については、多くのマスコミでも取り上げられていますが、全体的には良いメンバーだと思います。確かに久保選手の落選は正直驚きましたが、最近のコンディションを見れば、巻選手の選考は妥当な結果だったと思います。久保選手が駄目ならば柳沢選手のコンディションは問題ないのか、2人とも同じではないかという声も上がっていますが、最終的には監督の好き嫌い(人間的なものだけではなく、プレイを含めて)に左右されるのは仕方ないことですから、納得して応援して欲しいと思います。個人的には松井選手を選んで欲しかったですが、2010年は中心となるはずです。外国で力をつけて、不動のレギュラーを目指して欲しいと思いますわーい(嬉しい顔)
さて、先日FA杯を観ました。ジェラード恐るべし・・・。2点目、3点目ともにスーパーゴールでした。こんな選手がいるチームとW杯でやらなければいけないのかと思うと厳しいなと感じずにはいられませんでした。今日はチャンピオンズリーグ。ロナウジーニョにとっては勝負の2ヵ月です。2冠に向けてのスタート。深夜(明日早朝)、眠い目を覚ますようなプレイに期待したいと思いますサッカー
posted by きりきり at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

ラグビー(30)

先日は日本代表vsグルジア代表戦が行われ、日本が32−7で勝ちました。今回の試合も細かいミスがあったようで、課題は残されたようですが、大畑選手の65トライ、世界記録に対しては敬意を表したいと思います。本当におめでとうございます。自分もラグビーをやっていましたが、トライにも自分で狙いに行って取れるものと、チームのプレイの結果として自分がボールダウンするものとがあるように思います。本当はすべてが後者によるトライなのだとは思いますが、やはり気持ちとしてウィングというポジションは「自分が狙って取りに行くんだ」という意識をもつことが大切だと思います。そういう中で大畑選手の走りは観衆をドキドキさせてくれるものであったことは間違いありません。キャンピージー選手とは戦ってきた相手が違うという意見もありますが、どんな試合でもトライを前向きに取り続けてきたことが、こういう素晴らしい結果に結びついたのだと思います。大畑選手、これからも頑張って日本ラグビーを盛り上げて下さい。
最後に・・・矢富選手の件、協会側からも選手側からもファンが納得いくような説明はないままですが、前向きにこれからこういうことが起きないように祈りましょう。個人的には、大畑選手の走りに未来を見ていく方が良いと思いました。わーい(嬉しい顔)
posted by きりきり at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

ラグビー(29)

矢富選手の代表辞退、正直残念な気がしました。だから、それに対して先日記事を書きましたが、この騒動に対する協会、また心ないファン(ファンとは思えない書き込みをする一部の人たち)に対してがっかりしました。今回の件、私個人としては矢富選手にもう少し慎重な判断を願いたかったと思っています。確かに現在の代表チームには方向性が感じられない、魅力あるチームとは言えない現状があります。それでも、日本代表というチームはそういうものを超えたものなのです。日本の代表として選ばれた選手なのですから、辞退する以上は誰もが納得する理由を説明することは義務だと思います。日本代表のファンはすべてのラグビーファンなのです。そういう意味で、今回の件はやはり残念でした。ただ、矢富選手が以前雑誌等で代表に対する「思い」を語っていたのを拝見しました。選出されても辞退しようかなと考えてしまう今の「日本代表」というチームに、やはり協会側も反省をしなければならないと思います。魅力あるチームとは何のでしょうか? 代表としての誇りを感じられるチームとはどんなものなのでしょうか? それを太田GM中心に考えて欲しいと思います。小手先のファン集めではファンは集まりません。真摯にファンと向き合うことが、大切なのではないでしょうか。以前も私はこのブログに書きましたが、ラグビーファンは他のスポーツのファンと比較しても、熱いファンが多いと感じています。だから、今回の件に対しても過剰な反応が後を絶たない点もあるでしょう。協会側から、もう一度ファンに対して、そして現在のトップリーグを中心とするすべてのラグビー選手に対して、今回の事に対する「反省」、きちんとしたこれからの代表の「姿勢」と「方向性」を示してもらいたいと願っています。
posted by きりきり at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

ラグビー(28)

とうとうこういうことが起こってしまった、という感じです。矢富選手の日本代表辞退・・・。日本代表vsグルジア代表の試合が行われる同日、西京極で行われる早大−同志社大戦出場を選択した為、日本代表を辞退したという記事を見て大きなショックを受けました。新聞報道に「SHには池田、伊藤両選手が代表入りしているため、矢富選手はスターティングメンバーに選ばれる可能性が低かったという判断をした」とありました。それでも国を代表するチームに選ばれた選手が、体調不良というわけでもなく練習試合で辞退などという話は、他のスポーツでも聞いたことがありません。日本代表(エリサルド・ヘッドコーチ)がSHだけでなくSOを急造でやらせ、ユーティリティプレイヤーとして呼ばれたこと、またエリサルド・ヘッドコーチの「早稲田ではタックルをする必要がないから」という発言に対する早稲田大学サイドの反発という見方も出ていますが、いずれにしても日本ラグビーにとっては大きな損失だったと思います。早稲田大学、また矢富選手が悪いか日本代表が悪いかといった問題ではなく、もう一度きちんと話をして、辞退の経緯等を明確にしておくことが必要だと思います。これからの日本代表の士気にもかかわる問題。ここ数試合言われ続けている「精神面」もこれでは期待できません。日本代表に選ばれることを誇りに思い、死に物狂いで闘っているサッカーを初め、多くのスポーツを見習わなければいけません。そしてこの問題については選手個人というよりも、こういう体質になりつつある協会が考える必要があると思います。今回の件は多くのラグビーファンに怒りよりも哀しみを与えたことは間違いありません。太田GMを中心として「こんなこと、聞いたことがない」などと1ファンみたいなことを言っていないで、今後の対応について考えて欲しいと思います。
posted by きりきり at 18:16| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

ラグビー(27)

先日、京都でラグビーの日本代表Avsグルジア代表の試合が行われました。結果は15−14で勝利。京都には行けず、またテレビ中継もなかったので試合内容はいろいろなものを参考にしてしかコメントできませんが、相変わらずの内容だったようです。またもや試合後、エリサルド・ヘッドコーチに「きょうは半分(後半)だけがラグビーだった」と言われ、また「ディフェンスは上がらない、タックルもない。私はラグビー選手にとって最重要なこととして戦う気持ち、根性を見ています」などと言われる始末。どのブログを見ても前半は最悪の試合だったようです。何度も書いてきましたが、技術的なことはともかく、精神的な面で言われるのは恥ずかしいことです。いくら代表Aだとはいえ、日本で2番目に強いはずのチームがこういうことを言われているのでは、ラグビーの人気回復も難しいです。今週日本代表がグルジア代表と戦います。技術云々よりも「気持ちが伝わるプレー」を見せてもらいたいです。
posted by きりきり at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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