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2006年05月09日

サッカー(14)

今日はサッカーキリンカップが行われます。W杯まであと1ヵ月となって、いまだメンバーの大枠が決まらないこともさることながら、システム的にも3-5-2なのか4-4-2なのか未定。ジーコ監督は4−4−2で海外組中心に組みたかったと思うのですが、その目論みもここ数年の試合でわからなくなっています(中村以外は計算ができない状況。でも中田も決まりかな)。今回、海外組は召集されない状況での選考会を兼ねた状態・・・。本当にこれで1ヵ月後ブラジルと試合するのかと恐ろしくなります。まずは今日の試合、対ブルガリア戦。仮想クロアチアと言っていますが、どうもそういうレベルではなく、先程も書いたようにメンバー・システムが決まっていない状況でどのような意味があるのか、少々疑問です。今日の予想先発オーダーは3−5−2で臨むと見られ、川口、田中、宮本、中澤、加地、村井、福西、阿部、遠藤、玉田、久保でしょう。遠藤はかなり良い動きが出来ると思うのですが、松井がいるために微妙ですね。あと個人的には長谷部も良いと思います。この中でレギュラー確定はBKラインを中心とする川口、田中、宮本、中澤、加地まで。あと久保も体調が整えば決まりでしょう。今日の試合で驚くようなプレーが出てもW杯に直結しない感じがして残念ですが、まぁ今日の試合を観ていろいろと問題点も出てくるでしょう(本当は、格下の立場としてはこの時期に問題点を探しているのでは間に合わないのですが)。長居スタジアムに熱い視線と声援を送りましょう。

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2006年05月06日

ボクシング(1)

GWも終盤。今年のGWも多くのスポーツが行われ、賑わっていますね。その中でも今日のスポーツ紙の一面は、ほぼ全紙「亀田」が独占。TBSも亀田人気にあやかって、終日報道していました。また2面もPRIDEでした。ということで、今日はボクシングに注目してみました。亀田選手ですが、兄興毅選手も弟大毅選手も強いです。スピード、パワーともに、この階級では飛び抜けた物を持っているでしょう。ただマスコミに煽られてか、やや大振りが目立ちます。先日の興毅選手、大毅選手の試合運びは最近の反省からか、ジャブを有効に打っていました。あれだけ力のあるパンチならば、振り回すようなフックを打たなくてもKO勝ち出来るはずです。昨日は本当に強い勝ち方でした。ただ、世界には強い選手がゴロゴロいます。本当に強い相手と戦う際、やはり確実にジャブで崩すという試合運びが必要になってきます。頭ではわかっていても、試合の中で反復していかなければ大切なタイトルマッチで不発に終わる可能性もあります。もう一度基本に忠実に戦っていけば、世界のベルトも夢ではないでしょう。フライ級に留まるのか、それともライトフライ級に行くのかはわかりませんが、両階級、二団体(WBA、WBC)ともに今のチャンピオンは「絶対王者」ではありません。ぜひ頑張ってもらいたいです。ボクシングの人気は一時的なものが多く、過去も辰吉選手や鬼塚選手が出てきたとき話題になりましたが、今回は社会現象的な勢い。日本の注目、これからも応援していきましょう!
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2006年05月03日

ベースボール(11)

野球も開幕してはや1月、ここまで巨人の強さばかりが目立っています。今年から原ジャイアンツになり、巨人の野球は一変しました。野球という競技は、サッカーなどと比較して監督の「ポジショニング」がわかりにくい面があります。競技中のシステムや攻撃・防御のパターンも、他の球技と比較すると選手に任される面が多いです(守備の際など指示を出しますが、サッカーやアメフトのようなシステムではないという意味で)。その中で今年の原監督は、野球において如何に監督(またはフロント)の果たす役割が大きいかを教えてくれたように感じます。とにかく今年のジャイアンツは補強が上手くいった、というより弱い部分をきちんと補った補強をしました。誰が考えたって、抑え投手は必要でした。西武から豊田投手を獲得したことは、久保、林投手といった明らかに昨年の「戦犯」をも生き返らせる結果となりました。またロッテから小坂選手を獲得。仁志選手の奮起も期待されますが、彼の加入で守り、走れるスモールベースボールの基盤が出来たと思います。そして何より新人選手の起用。昨年であればビッグネームが並び、どう頑張っても出場機会がなかった選手が、実力で試合に出られるという形を確立しました。矢野、鈴木選手などはまさにそのチャンスを掴んでの先発です。若手を育成する上でチャンスを与えることが如何に大切か、簡単そうで簡単でないことを、今年の原ジャイアンツは実行しています。これからのペナントまだまだわかりませんが、今後も原ジャイアンツのスモールベースボールに注目していきたいと思います。野球
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2006年05月02日

競馬(5)

最近、スポーツを観ていて衝撃を受けることが少なかったのですが(最近ではロナウジーニョくらい)、ディープインパクトの強さ、これにはかなり驚きましたがく〜(落胆した顔)。ということで、もう一度レースを検証してみたいと思います。有馬記念以外のレースでは、3角から最終4角に行く足が他馬とは全く異なっており、そういう意味で今回も同様のレース運びでした。ただ予想以上に早く先頭に立ってしまったため、一瞬早いという感覚が見ている側には感じられました。ラップタイムは13.0 - 11.7 - 11.5 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 13.2 - 12.6 - 12.7 - 12.9 - 12.7 - 11.3 - 11.0 - 11.2 - 11.3。全ての馬がディープよりも前でレースをしなければならないという意識が働き、早め早めに前へ行きました。トウカイトリックの芹沢騎手などは相当押していました。結果早くなった流れが3角あたりからスローになります。これは前が意識して抑えたのではなく、行き足が鈍ったという方が正解だと思います。その中で冷静にレースをしていた馬は3頭。結果、その3頭が1〜3着を独占する形になります。ラップタイムを見てもわかるようにディープインパクト自体は、ラスト4ハロン以外は馬なりでした。馬なりで12秒台を持続し、淀みないペースで追走。他馬のペースが落ちたことで、結果1頭だけ上がっていくような形になったのだと思います(テレビ画面を通じても他馬との違いがはっきりわかりましたね)。ラスト4ハロンが44.8、3ハロン33.5。これでは、最高の乗り方をした横山騎手のリンカーンも太刀打ち出来ません。リンカーンは5-5-5-4番手、抜け出しをはかるには絶好の位置、さらにはこの馬自体も上がり3ハロンを33.7でまとめている訳で、勝ち馬に等しいレースをしています。横山騎手がレース後に漏らした「時代が悪かった」という言葉に重みがありました。ストラタジェムも後方から上手いコース取りで追い上げましたが、前の2頭とは力の差がありました。この数字が示すように、どういうペース、どういう乗り方をしても、今回のディープには勝てなかっでしょう。3角から4角への行き足を武騎手が「アクセルを踏むのではなく、ブレーキを少しずつ緩める感じ」と言っていましたが、本気で追い続けたら11秒台を8回続ける力は心肺機能の強さから可能な感じで、マイル以上であれば無敵な感じがします(出遅れ癖が治れば完璧ですが、それも愛嬌わーい(嬉しい顔))。今後、どれだけ強くなるのか、日本全国が期待しています。怪我だけが恐いですが、無事を祈って世界で活躍する日を楽しみにしましょう!犬
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2006年04月30日

競馬(4)

今日は古馬G1天皇賞が京都競馬場で行われ、ディープインパクトが3分13秒4のレコードで見事優勝。これでクラシック3冠に続き、4冠を達成しました。レースの展開上、他馬が早め早めの動きをしなければ勝負にならないという意識が働く中で、4コーナー手前で馬なりに上がっていく姿には鳥肌が立ちました。少し早すぎるのではないかという4角先頭も、異次元の強さで押し切り。2着のリンカーンも一瞬、食い下がるかというくらい頑張りましたが、差は直線に入ってからもまったく縮まりませんでした。自分で勝ちに行くレースをしての3馬身半差は、改めて国内無敵を印象づけました。唯一、勝負付けが済んでいないハーツクライと再戦するのは、イギリスでのキングジョージになると思いますが、場合によっては凱旋門賞でという夢も膨らみます。サンデーサイレンスの究極形が、ヨーロッパで走る姿は絵になるはずです(まぁハーツクライも、サンデーとトニービンの血を引いているのですが)。これからもディープに注目していきましょう!犬
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2006年04月28日

サッカー(13)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦、バルセロナがホームでACミランを0−0に抑え、2戦合計1−0で決勝進出を決めました。バルサはロナウジーニョがゲームを支配、カンプ・ノウを埋めた9万5000人の観衆の後押しも大きかったと思います。唯一、ミランのシェフチェンコのゴールは微妙でしたが、それ以外は全体的にバルサがゲームを支配していました。バルサはロナウジーニョのほか、第1戦を警告で欠場したデコが良い動きを見せていました。また守備的にはならず、あくまでも攻撃的なサッカーを続けたことも勝利につながったと思います。これでバルサは、92年以来のタイトルに大きく前進しました。バルセロナとアーセナルの対決、バルサ有利だと思いますが、1回勝負はわかりません。10戦連続完封しているアーセナル守備陣をバルサがどう崩すか。またカウンターからアンリがどのような動きを見せるか。決勝は5月17日にフランス・サンドニです。両チーム、怪我人なども体調を戻してベストの布陣で、歴史に残る試合を魅せてもらいたいと思います。サッカーサッカー
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2006年04月26日

サッカー(12)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは日本時間の26日朝、アーセナルvsビジャレアルの準決勝第2戦が行われ、アーセナルがアウェーで0−0。第1戦の1−0を守りきり、初の決勝進出を果たしました。アーセナルは勝ちはしたものの、その試合運びは大変厳しいものでした。それでも、アーセナルはゴールを死守して連続無失点記録を10に伸ばし決勝進出。アーセナルは、スイス代表DFセンデロスが故障で離脱、代わってイングランドのキャンベルが先発。守備陣は決して万全といったものではなく、全員にミスが目立ちました。それでもFWフランコの再三のシュートミス、また後半44分に得たリケルメのPK失敗にも助けられ、ビジャレアルは万事休す・・・。快進撃もベスト4で終わりました。ビジャレアルは負けはしましたが、このチャンピオンズリーグでのチームの実力は本物でした。今日のゲームは完全に支配したものの決定力を欠いたため、アーセナルの方が上ということは間違いありませんが、可能性を感じさせました。これでアーセナルが決勝進出。決勝の相手はバルサが濃厚だとは思いますが、こればかりはやってみないとわかりません。世界が注目するゲーム、期待しましょう!サッカー手(チョキ)
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2006年04月23日

ラグビー(26)

今日はラグビーW杯予選、秩父宮ラグビー場の日本vs韓国戦に行ってきました。試合は50−14で日本が勝ち、最終予選への切符を手にしました。先週の対アラビアンガルフ戦は天候が悪かった為もあり、観衆も少なかったようですが、今日は協会関係者の努力も実り、多くのファンが秩父宮に足を運んだようで1ファンとして嬉しく思いました。しかし、試合内容は全く満足のいくものではありませんでした。まず、両チームの戦力には決定的ともいえる差がありました。開始10分程経過して、スピード、持久力、パワー・・・、どれをとっても何一つ日本が劣っているものは感じられませんでした。それなのにいくつかのトライを除けば、モールからのトライ、相手のミス(ミスというより怠慢)に乗じたトライ以外、ほとんど崩せませんでした。決定的な場面で何度もミスをし、終盤は力の劣っている韓国に思い切った攻撃をされ受けている日本ラグビーに、未来が感じられませんでした・・・。モールでトライを取れるのはアジアレベルでの話で、日本がこれから目指そうとしている相手では通用しないことは明白な事実です。日本が目指したいラグビースタイルが伝わってこない・・・残念な試合でした。FWはあれだけ力の差があるにもかかわらず、押されてモールからトライを許しています。集中力にも問題を感じるし、技術的にも押されるモールに対応できるのか、不安が残りました。BKは個々のスピードが上回っているのに、ゾーンディフェンスの仕掛けが遅すぎるために、ゲインを越されている場面を何度か目にしました。もう少し前でゾーンが引けるようにならないと、世界相手では力でゲインされてしまいます。攻撃は淡泊で、厚みがありませんでした。そして何より、チーム全体の核となる選手の不在・・・。NECであれば箕内選手、東芝であれば富岡選手のような選手がいない。チームをまとめ、引っ張るのは誰なのか? ・・・数え上げればキリがありません。とにかく不安を多く残すゲームでした。観衆の多くが欲求不満になるような試合をしていれば、観衆も減る一方です。今回、私もラグビーを経験したことのない友人と秩父宮に行きましたが、「ラグビーって面白いだろ」と胸を張って言えたものではなかった。本当に残念です。エリサルド・ヘッドコーチの目指す日本ラグビー。イタリアやフィジー相手に発揮できるのでしょうか? もう一度選手選考からという訳にはいかないと思いますが、これが日本の最高のチームとは思えません(トップリーグのベスト4以上は、このチームよりも強いと思います)。日本代表のファンとして、5、6月、変貌したチームになることを祈っています。
posted by きりきり at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

ラグビー(25)

明日は秩父宮ラグビー場に行きます! いろいろイベントを企画して、前売り状況も前回と比べると良好のようです。天気が持つことを祈って、グランドを真っ赤にしましょう!手(チョキ)
posted by きりきり at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬(3)

今週は競馬のG1レースはありませんが、来週から京都天皇賞を皮切りに、6周連続G1が行われます。競馬界にとどまらず、社会の関心はディープインパクトの勝ち方、ディープとハーツクライの再戦(海外かな)、ニューヒーロー誕生に集まっていますが、先週中山競馬場で行われた皐月賞は心動かされるレースでした。勝ったメイショウサムソンの強いレース運びはもちろんですが、騎乗した石橋守騎手の初G1制覇は感動的でした。騎手として多くの後輩から人間的信頼を受けていた彼が、22年間掛かって大舞台で勝てたことは、見ている人の心も熱くしたようでした。石橋騎手の「僕は僕なりに頑張ってきました」といった言葉にも重みがあり、てらいのない、心からの言葉だったと思います。さらに2着のドリームパスポート騎乗の高田騎手も調教では抜群の腕を見込まれながら、大舞台では出番の少ない騎手でした。その高田騎手が、最終週荒れた中山のインを思い切りついて2着。コース取りの差で3、4着と破れたのが、人気のフサイチジャンクと岩田騎手、アドマイヤムーンと武豊騎手であったことを思うと、苦労人が花形を破ったレースでした。ダービーで同じレースが出来るかというと、難しいと言わざるを得ません。それでも、ダービーで再び彼らがひたむきにチャレンジする姿を応援していきたいと思います。犬
posted by きりきり at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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